炎芸術のバックナンバー
2007/08/01発売号 (91号)
炎芸術 91号 艶なる青磁

炎芸術

「見て・買って・作って・陶芸を楽しむ」をテーマに、炎芸術はフルカラー・リニューアルいたしました!

  • 出版社:阿部出版
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2007/08/01発売号 価格: 2100円 送料別途


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■炎芸術の目次

特集
艶なる青磁 日本青磁の多彩な現代の青磁

中島 宏 中国青銅器から着想を得た力強い青磁
川瀬 忍 温かさ柔らかさを表す青磁のフォルム
浦口雅行 美しい青磁釉で表現する海面の輝き
高垣 篤 茜色が可能にした立体のフォルム
志賀暁吉 渦巻く貫入をまとった筒型の青磁
鈴木三成 静かで底光りのする青の品格
峯岸勢晃 米色と二重貫入が生きる流線型
若尾 誠 気品を表す柔らかなフォルム
若尾 経 造形と釉薬のピンポイントの接点
田中光謙 挑戦する青磁の造形
渡部秋彦 薪窯焼成による窯変のきらめき
青木清高 自然への感動を表現する憧れの青
猪飼祐一 土台作りから生まれる青磁の個性

青磁の基本
初めて青磁を見る人のために 話・今井敦
中国青磁概略史 話・今井敦
日本近代青磁概略史 話・唐澤昌宏
青磁の作り方 話・浦口雅行
青磁の名品が見られるスポット

アトリエ・インタビュー 申相浩
「一歩先」を行く韓国陶芸界のリーダー
CERAMIC ARTISTS SELECITON
髙間智子/稲崎栄利子

陶芸を知る
連載 名品で見る日本のやきもの 1
日本の原風景-葦の生える風景を描く 文・荒川正明

連載 シリーズ陶芸の巨匠 荒川豊蔵 文・加藤桂子
日本の名窯紀行 第一回
福島県 会津本郷焼 東北最古の窯を旅する

連載 近代陶芸を築いた人々 第1回
ゴットフリート・ワグネルと宮川香山

陶芸ブックレビュー
陶芸通信
世界の陶芸事情
韓国第4回世界陶磁ビエンナーレ・レポート


陶芸を買う
この器で楽しもう「豆皿」
陶芸実勢価格 2007年秋
陶芸オークションガイド

陶芸を使う
陶芸のある暮らし 四季の陶芸 第1回
テーブルを彩る秋の器

陶芸コレクションの楽しみ 第1回
染付からたどり着いたトルコ・イズニック陶


陶芸を見る
展覧会スポットライト
濱田窯三代庄司・晋作・友緒 陶芸の道展

展覧会スケジュール


陶芸を作る
作陶入門講座 第1回 成形編
土練り 土をコントロールしよう 講師:岸野和矢
陶芸材料・道具カタログ

作陶実践講座 茶碗を作る 第1回
志野茶碗 講師:丹羽重光

陶芸公募展ガイド

付録
陶芸用語辞典

HONOHO GEIJUTSU INTERNATIONAL
My favorite Japanese Ceramics 1
by Robert Yellin
Table of Contents and Summaries

[表紙作品] 川瀬忍「青磁筒」/ 申相浩「陶画」/ 濱田庄司「柿釉赤絵面取水指」/ 荒川豊蔵「志野茶碗」/ 望月集「蛍袋角皿」
[デザイン] Verso Inc


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炎芸術の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

たかが土されど土
投稿日 2009/01/31
投稿者 bin
経営者
★★★★★

陶器に詳しい編集者に脱帽します。毎号、よい作者選びとよい写真で定年後陶芸を始め20年になろうとしる私のよき先生が『炎芸術』です。

必須アイテムです
投稿日 2008/07/05
投稿者 炎・炎
無職
★★★★

毎号、展覧会情報を載せて下さっているので大変役に立ちます。 本の内容も充実していた見ていて飽きませんついつい時間を忘れて次の作品の出来上がりを頭の中で空想してしまいます。いつも楽しい企画をありがとうございます。

陶芸の心
投稿日 2006/11/04
投稿者 シェフ
無職
★★★

いわゆる陶芸雑誌とは一味も二味も違います。作り方解説は期待せず、陶芸の心を学ぶ雑誌です。有名作家の思いを知ることで少しでも自分の作品に生かせたらうれしいと思いながら読んでいます。

お勧めです!!!
投稿日 2006/02/25
投稿者 どらえもん
★★★★★

陶芸教室で指導をしている者です。生徒さんが新しい技術に取り組むきっかけに大いに役立っています。プロの目から見ても、新しい作風に啓発されることも多々あります。展覧会情報もしっかりしていて役に立ちます。

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