■アナログ(analog)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■アナログ(analog)の目次
●analog特別インタビュー!永六輔さん「アナログは心地いい!」
ラジオを始め様々なメディアに関わりながら、日本の文化・伝統・風俗などを伝え続けてきた永六輔さん。
多くのヒット曲の作詞にも携わっていたことでも知られ、精力的に幅広い活動を行ってきており、その発言は大きいな影響力を持ってきた。
本誌vol.28から前園サウンドラボの代表・前園俊彦さんの協力でスタートした本特別インタビューの2人目のゲストは、やはり前園さんと40年以上の付き合いとなり、「アナログ人間」を自称する永六輔さんに登場を願うことにした。
永さんの考える「アナログ」とは何か?
そして周りにたくさんいたオーディオ仲間などについて語って頂きましょう。
●analog Grand Prix 2011発表!受賞全38モデル紹介
『季刊・analog』は、今号で30号という大きな節目を迎えました。
本誌が創刊時より大切にしてきたキーワード、それは“アナログ感覚”です。
この言葉にはさまざまな意味が込められていますが、そのひとつに「モノの価値をきちんと判断できるということ」があります。
時代はデジタル全盛。
技術の発達は著しく、利便性のみにばかりスポットが当てられているような節があります。
しかし、私たちはオーディオをはじめとする“モノ”には、さまざまな要因が重なることによって初めて真の価値が見出されると考え、これらをきちんと理解した上で読者の皆様へとお届けするというポリシーのもと、本誌を刊行し続けています。
今年で3回目となるanalog Grand Prixを開催する目的は、最高のオーディオ機器を選定することで、より多くの方に本物をお薦めしたいという考えに基づくものです。
オーディオとは本来、夢のある趣味であり、私たちの使命はオーディオをひとつの文化として後世へ引き継いでいくことにあります。
ここに最高の製品を選定することで、より多くの方々が、品位の高いオーディオという趣味の世界に、足を踏み入れていただくきっかけになればと願っております。
●厳選!至福の銘品・音の五つ星物語「アナログと音楽を満喫したい人のための魅力あるモデルたち」
アナログ関連機器を中心とした比較的新しいモデルの中から、息が長く陳腐化しない、ロングセラーが期待できるもの、あるいは魅力的なストーリーがあるもの、さらにはマイルストーン的な製品という条件で、厳選したモデルです。
長く使えて、楽しい音楽との時間を一緒に過ごす仲間として最適な、「音の五つ星」。
今回は8機種を取り上げ、それぞろの深い物語をお届けします。
・THALES TONARM「SIMPLICITY」
・HOLBORNE「ANALOG Ⅱ TURNTABLE for SIMPLICITY」
・AUDIO-TECHNICA「AT33PTG/Ⅱ」
・ACCUPHASE「AC-5」
・PHASEMATION「MA-1」
・OCTAVE「V70 SE」
・CANTON「VENTO 890 DC」
・ViV laboratory「Rigid Float」
●30号記念特集!「年末年始はレコードを磨こう!!クリーニングは道楽である」
「レコードクリーニング」という名の道楽を語らせていただこう!と言うと、「レコードクリーニングは道楽ではないだろう?」という声が聞こえてきそうだが、それは大きな勘違い!!
とにかくレコードに関する全てのことが楽しくて仕方のないこと“道楽”ばかりなのです。
そんな「レコード磨き道楽」を満喫してみましょう!!
CONTENTS
・レコードクリーニングマシーンのロングセラー機から最新モデルまで、個性派7モデルが終結!
・レコードクリーニング&メンテナンスおすすめブランド10
●レコード悦楽人!スペシャル!!ジャズ喫茶「ベイシー」店主・菅原正二さん
●ウエスタンを訪ねて〈福岡編〉「試聴ルームでウエスタン16Aとグランドピアノの競演」
●注目製品!!
・VPIのアナログプレーヤーの魅力を検証「高品位アナログプレーヤーへのこだわりとその思想を探る
・ケーブルの匠がさらなるこだわりで作り上げた、新たなトップエンドケーブル「Shupremeシリーズ」誕生
・Kingdom Royalで高級CD/SACDプレーヤーK-01を聴く!
・AET最高峰ケーブルEvidenceシリーズの魅力
・G.T.Sound至高の再現性を獲得したシステム
・A&M/MC昇圧トランスと高槻電器工業の純国産真空管を新発売
・Hannl/レコードクリーニングマシンの魅力
●オープンデッキに夢中「AKAIの4トラックデッキGX-625とワイヤーレコーダーの続編レポート」小林貢コレクション⑬
●Retro-Future/古くて新しい、もうひとつのビンテージオーディオ!「ドイツのフルレンジユニット」
ビンテージと言えば、アルテックやタンノイ、JBL、マッキントッシュなどが誌面に取り上げられる機会が多い。
しかし、当時これら老舗と肩を並べるほかの多くのブランドがあったことを知る人は少ないだろう。
東京、目黒にあるビンテージショップ「アトリエJe-tee」では、音質はもちろん、デザインにもこだわった「もうひとつのビンテージ」を数多く紹介しています。
同店で販売されている製品を中心に、毎号テーマとなるブランドを取り上げています。
●ビンテージコンポの銘機を見る聴く知る「ビンテージ・ワンダーランドを見る」
●アナログ名門ブランド研究「フィディリックス」
●大人の道具楽「江戸・伊勢型紙の精緻な伝統」
●新・スコットランド蒸留所探訪記・第2回「グラスゴーから3か所の蒸留所をめぐる」
●世界の最高峰に立ったサントリーの高いクオリティの秘密
●analog倶楽部「全国のアナログショップを紹介」
●キングレコード/待望のLPボックスがいよいよ発売間近
●ティートックレコーズが高音質アナログLPを作った!
●年末特別付録小冊子「アナログ機器データファイル〈最新版〉」
その他情報満載!!
■アナログ(analog)のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ディジタル録音とアナログ録音の比較
- 投稿日 2012/04/26
- 投稿者 しっぷうじんらい
- ジャ-ナリスト
- ★★★★★ 5.0
現在は、原則的には、ディジタル録音の時代ですが、同一音源のLPとCDのレコードを比較試聴してみると、アナログの方が、ディジタルよりも、細かい音が良く再生されるので、柔らかい感じがします。ディジタルは、どうしても、微少音の再生が不十分なので、音が硬いです。こういう理由で、私は、今後も、SP、LP、アナログ・テープを大切に使用して行く考えです。
- 最新号ではジャズ界の巨匠が登場してます
- 投稿日 2010/09/22
- 投稿者 しるばん
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
最新の29号ではなんと、渡辺貞夫さんと北村栄治さんという2人の巨匠が登場!ジャズ雑誌等では読むことのできない内容がたくさんあって、ジャズファンにとっても必読です!
- 毎号楽しみにしています
- 投稿日 2010/08/02
- 投稿者 金の耳
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
3年前にアナログ再生を20年ぶりに復活しました。CDでは決して得られない生々しさ、熱気が伝わってきます。CD再生に明け暮れたこの20年間はいったい何だったのか。本誌はアナログ再生のバイブルです。これからも最新情報を届けていただきたいと思います。
- 中古品に関する情報が楽しい
- 投稿日 2010/07/28
- 投稿者 JA8915
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
アナログディスク関連だけではなく、オーディオが盛んだったころの銘機の中古情報(機器の紹介、入手から実際の活用まで)が豊富な点が現行雑誌では唯一で毎回の刊行が待ち遠しい思いです。なかでもプロ用オープンリール録音機の中古活用特集は、自分もかつてあこがれた名機を最近になって入手し、手入れをしていることもあって楽しみにしています。長く続いてほしい雑誌として評価します。
- 電子ブック版が最大の謎
- 投稿日 2010/03/25
- 投稿者 グールド
- 会社員
- ★★ 2.0
創刊号からずっと購読しており、最新号も購入しました。カメラはまだ分かりますが、ウイスキーの記事はちょっと…。デジタル版は良い事だと思いますが、書籍と同じ価格というのが全く理解できません。郵送費、印刷費など相当な費用を削減できるはずなのですが。
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