アナログ(analog)のバックナンバー
2006/03/15発売号 (vol.11)

アナログ(analog)

  • 出版社:音元出版
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■アナログ(analog)の目次

<巻頭カラー>
<レコード悦楽人登場!>
矢野裕理さん 小林和樹さん 和田寛市さん

<厳選!至福の銘品・音の五つ星物語>
オクターブ MRE 130
トーレンス TD-350
トランスローター Fat Bob(TMD)
マランツ TT8001

Missing Link
「オールドスタンウェイピアノの魅力」
長田節子

アナログ感覚で楽しめる店
ラッシュライフ
BAR TRACK

<特集>
蘇れ! レコードプレーヤー
修理とメンテナンスへの道!

<特集2>
昇圧トランスの熱い世界 パート1
井上千岳

自作工房 クラフト入門
オリジナルダストカバー 炭山アキラ
番外編・スピーカーのある部屋 則直 泰
管球式MCヘッドアンプ 高梨 洋

カラーグラフィック
ロルフ・ケルヒ〈The Baby Blue Gold〉

アナログ名門ブランド物語
サエク

生録音のひそかな楽しみ
PCMレコーダーでジャズトリオを録音
石田善之

注目製品ウォッチング
アクロリンク新世代ケーブルを味わう
貝山知弘

名門ダイヤトーン復活 炭山アキラ

特別企画
モーツァルト生誕250周年記念
アナログで祝福するジュビリーイヤー

奇才パラビッチーニ

ウッドワークの世界
山本音響工芸

ハンドクラフトギャラリー
カートリッジキーパー/レコードクリーナー

海外イベントレポート
CES & T.H.E. Show

こだわりのワイン紀行
「安心院葡萄酒工房」

ザ・サントリーオールド誕生
ウイスキーマガジン・ライヴ!レポート

Specialite Analog
55代目のこだわりの蔵元「須藤本家」
スローなお宿「すぎもと」

好評連載第7回
『いまこそクラシックカメラを楽しもう』 根本泰人
1. 名門クラシックカメラストーリー
第7回「ライカ編 パート2」

少年の心を持つ大人のために
「ブリキのおもちゃ」

好評連載!
「スロードライブにようこそ 思い出のレコードたち<ジャズ編>」菅野沖彦
「超アナログ入門 第5回」炭山アキラ

方形の宇宙・アナログレコードの魔力
江夏俊太郎 松井 巧 寺島靖国

タイプ別管球アンプ研究 1
プリメインアンプ編<1>
解説:吉田伊織 試聴:井上千岳 小林 貢 炭山アキラ

連載
大人の道具楽
<天体を撮影する> 山根一城

「モルトウイスキーの故郷を訪ねる」 鈴木勝雄
スコットランド蒸留所 探訪記
アイル・オブ・アラン蒸留所、スプリングバンク蒸留所

ウイスキーインフォメーション

ウイスキー、くつろぎの時 土屋 守

『アナログ関連機器、管球アンプ&アクセサリー新製品試聴レビュー』

ビンテージコンポの銘機を研究する
「ローサー アクースタ」林 正儀

髙和元彦が語るレコード制作50年史 最終回

<アナログレコード購入&収集関連記事>

話題のニューディスクレビュー
麻野勉、石原俊、小林貢、炭山アキラ、和久井光司、秋川 真

レコードショップ放浪記
「神保町編」和久井光司
「東武線沿線編」炭山アキラ
番外編「京都・今出川編」編集部

燃えよアナログ
「バイオリン置き台の製作」江川三郎

和久井アナログ塾
和久井光司、森山公一

「レコード店主オリジナル盤を語る10」新納裕憲
「微に入る(ヴィニール)些事は投げられた 8」古川雅紀

■アナログ(analog)の掲載記事

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アナログ(analog)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:22
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ディジタル録音とアナログ録音の比較
投稿日 2012/04/26
投稿者 しっぷうじんらい
ジャ-ナリスト
★★★★★ 5.0

現在は、原則的には、ディジタル録音の時代ですが、同一音源のLPとCDのレコードを比較試聴してみると、アナログの方が、ディジタルよりも、細かい音が良く再生されるので、柔らかい感じがします。ディジタルは、どうしても、微少音の再生が不十分なので、音が硬いです。こういう理由で、私は、今後も、SP、LP、アナログ・テープを大切に使用して行く考えです。

最新号ではジャズ界の巨匠が登場してます
投稿日 2010/09/22
投稿者 しるばん
自営業
★★★★★ 5.0

最新の29号ではなんと、渡辺貞夫さんと北村栄治さんという2人の巨匠が登場!ジャズ雑誌等では読むことのできない内容がたくさんあって、ジャズファンにとっても必読です!

毎号楽しみにしています
投稿日 2010/08/02
投稿者 金の耳
会社員
★★★★★ 5.0

3年前にアナログ再生を20年ぶりに復活しました。CDでは決して得られない生々しさ、熱気が伝わってきます。CD再生に明け暮れたこの20年間はいったい何だったのか。本誌はアナログ再生のバイブルです。これからも最新情報を届けていただきたいと思います。

中古品に関する情報が楽しい
投稿日 2010/07/28
投稿者 JA8915
会社員
★★★★★ 5.0

アナログディスク関連だけではなく、オーディオが盛んだったころの銘機の中古情報(機器の紹介、入手から実際の活用まで)が豊富な点が現行雑誌では唯一で毎回の刊行が待ち遠しい思いです。なかでもプロ用オープンリール録音機の中古活用特集は、自分もかつてあこがれた名機を最近になって入手し、手入れをしていることもあって楽しみにしています。長く続いてほしい雑誌として評価します。

電子ブック版が最大の謎
投稿日 2010/03/25
投稿者 グールド
会社員
★★ 2.0

創刊号からずっと購読しており、最新号も購入しました。カメラはまだ分かりますが、ウイスキーの記事はちょっと…。デジタル版は良い事だと思いますが、書籍と同じ価格というのが全く理解できません。郵送費、印刷費など相当な費用を削減できるはずなのですが。

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