■住む。の紹介
愉しみながら住まいの本質を知る!
住まいと暮らしに関するいろいろな知恵や工夫が学べる。昔から伝わる気候風土に適した知恵、あるいは現代の先端技術などの知識を提供。ときには、食や衣まで含めて考える。また家から排出されるCO2の量を削減したり、ゴミを減らすことなども考慮した「住まい」を考える。住まいは、暮らしこみの姿であり、生き方の表現。この雑誌では、そうした住まいと暮らしに関わるさまざまな知恵や工夫、そして住まいの本質を「知ること」が愉しめる。
■住む。を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 住む。
- 投稿日 2011/02/14
- 投稿者 pati
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
つつましやかであるが、穏やかで豊かな世界を見せてくれます。「ぜひこのような生活をしてみたい」と思わせてくれます。
- 自分の生き方とぴったり
- 投稿日 2010/12/22
- 投稿者 えねね
- 会社員
- ★★★ 3.0
数少ない、バックナンバーを取っておきたいと思う雑誌。季刊誌、と言うスパンも私にはちょうど良い。次が来るまで、じっくりそのシーズンの物を何度も読んでいます。内容も深い。連載も良い。
- 雰囲気良いです
- 投稿日 2010/09/15
- 投稿者 アトリエ ドア
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
住む。タイトルは漠然としてますが、内容のゆったりした感じが好きです。
- 住む。ことについて
- 投稿日 2009/07/16
- 投稿者 あんこ
- 自営業
- ★★★ 3.0
住む。を読むとあらためて生活するという事の大切さを感じます。ジャンルで言うと、建築雑誌なのかもしれないですが、それだけじゃないもっと奥行きのある雑誌です。
- センス良い雑誌
- 投稿日 2009/07/07
- 投稿者 136
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
住宅雑誌は基本的には新築ばかりを取り上げるが、「住む。」の視点は新しいものだけに偏ることなく、古いものもセンスよくピックアップしている。まさに「住む」事が好きな人のための雑誌。
■住む。の目次

特集 今あるものを、 生かす。
住む。
□
2012/03/21発売号
失ってからでは、
あったことすら忘れてしまうものがある。
今すでにあるものを
もう一度見直し、生かすことを考える。
特集
今あるものを、
生かす。
茶屋街の片隅に住む、粋で簡素な贅沢。
石川県金沢市
私の改修体験記 根っこの生えた家。
神奈川県高座郡
実家を改修して、終の住処に。
静岡県浜松市
句読点の、居場所。
東京都新宿区
飫肥杉で山とまちの再生を
宮崎県日南市
この地、この家、この暮らし。
段々畑を背負う海辺の集落で、「農」と生きる。
愛媛県西予市
「奈良町宿」を訪ねて
町と町家を再生する、ある試み。
奈良県奈良市
特別企画
再生可能エネルギー入門
だれにもわかる 入門講座
岩手県葛巻町の取り組み 農村環境から、エネルギーを。
連載
□Made in Poetry41 賀茂川葵橋の橋の上で 詩・長田 弘
□新・暮らしの絵日記17 ずーっと悩んでる 絵と文・大橋 歩
□どこかにある37 ゆっくり立ち上がる大国と 文・原 研哉
□僕の生活散歩41 想い出のギター 文と絵・三谷龍二
□家をつくるなら、近くの山の木で39 みんなをつなぐ、土と木の家。 写真・山田新治郎 設計・遠野未来
□手仕事を聞く 活版印刷 写真・池内功和
□名前のない道13 根拠1 文・赤木明登
□エネルギー探偵の時事談義41 テニス・相撲・気候変動 文・槌屋治紀
□センス・オブ・プロポーション41 "電化生活"で、人は幸せになれるのか" 文・畔上圭子
□風土倶楽部のおすそわけ 25 どぶろく 文・朝田くに子 写真・鈴木 亮
□連載2・前川秀樹の物語集 「ウィバーリ」の話








