アロマリサーチ (AROMA RESEARCH)

アロマリサーチ (AROMA RESEARCH)

毎号お手元にお届けします!

バックナンバー

  • 売上ランキング 2111位
  • アクセスランキング:5297位

発売日: 発売日は多少前後することがあります。予めご了承ください。

 


尚、この商品は中途解約できませんので予めご了承ください

ご購入はこちら

  期間 金額 1冊当り 送料 割引率 特典
1年(4冊) 8000 2000 送料無料

目次配信

目次配信とは?

※登録は無料です



■アロマリサーチ (AROMA RESEARCH)の紹介

アロマの機能性(生理・心理的作用)と効用の学際的専門誌

アロマをグローバルな観点から捉え直し、その機能性と有用性を追求することによって、21世紀は「香り(アロマ)の時代」を創り出していく。香りの機能性(生理・心理的作用)と効用を追求する香りの学際的専門誌。香りの有用性を科学的・薬学的・医学的等の視点から掘り下げ、ヘルスケアのための新規研究開発をサポートする。香りの有用性をとおして活力ある香り文化、フレグランス・フレーバー産業等の発展を支援している。香りの機能性と有用性に関する研究開発と応用の最新情報を提供。香りを共有する関係者のために研究開発の発表と情報交流の“場”を提供している。筑波大学名誉教授渋谷先生をはじめ産・学・官からなる6人の先生方を編集委員に迎え、“Quality Magazine”への指導・助言がフルに活かされている。

■アロマリサーチ (AROMA RESEARCH)の関連商品



アロマリサーチ (AROMA RESEARCH)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:4
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

アロマの専門書
投稿日 2010/08/30
投稿者 アロマアロマ
主婦
★★★★★ 5.0

アロマの講師をしています。アロマは、ただ単にリラックスをするためのものだけではありません。化学的に分析され、臨床され、心と身体のバランスをとりもどすものです。日本に「アロマ」が広まった今、再度、きちんとアロマを役立てたい人のための雑誌です。

白衣
投稿日 2008/01/29
投稿者 くますけ
OL
★★★★ 4.0

白衣のかおりがします。へ~ほー言いながら勉強しています。

おもしろい
投稿日 2006/07/21
投稿者 チョコ
会社員
★★★★★ 5.0

某アロマ協会認定アドバイザーです。内容は難しいものもありますが、アロマテラピーに関する仕事をしている方は読んでみて損をしない雑誌です。

「香り」研究の今を知る学術系業界誌
投稿日 2006/06/01
投稿者 linden
専門職
★★★★ 4.0

香りを研究する人々の為の雑誌だと思います。「素人向けではない」とはっきり言い切れる内容だと思います。だからと言って、「香り」のプロたるアロマセラピストが絶対に読んでおいたほうがいいという雑誌ではないと思います。でも、企業や大学の研究機関で「香り」がどのように研究されているのか、今の動向や今後の方向性などに興味がある方なら、とても参考になると思います。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

■アロマリサーチ (AROMA RESEARCH)の目次

794148
No.50

アロマリサーチ (AROMA RESEARCH)
□ 2012/05/28発売号  (現在発売中の号)

◇巻頭言
●豊かな自然環境のもとにこそ、快適さがある
…東京大学名誉教授 谷田貝光克

◇特集「香りの機能性研究の近未来を展望する 」
●香りの生物活性研究の展開
…東京大学名誉教授 谷田貝光克
●匂いの生理学研究・脳神経科学研究の問題点と課題
…藍野大学 医療保健学部臨床工学科 外池光雄
●近未来の嗅覚心理学に期待すること
…斉藤幸子味覚嗅覚研究所 斉藤幸子
●香りの他の感覚との柔軟な関係
…元資生堂研究所 チーフパフューマー・国際香りと文化の会顧問 廣瀬清一
●香り物質の人の心身に及ぼす効果の研究
…科学技術復興機構 東京本部産業医 本間請子
●未来の香りの演出と嗅覚ディスプレイの進歩
…香りのデザイン研究所 所長 吉武利文

◇総 説
●香料分子リモネンを溶媒にして、左右の光学活性高分子を無触媒・常温常圧・10秒で自在に合成
…奈良先端科学技術大学 藤木道也
●香りの評価法の検討―バイオアッセイを用いた香り評価の試み
…埼玉大学 脳科学研究センター 中井淳一・永村ゆう子・大倉正道・安藤恵子、埼玉大学大学院 理工学研究科 清宮はるな・藤田 孝・松永 祐・長谷川登志夫
●アゲハチョウが植物を的確に見分けるしくみ
…JT 生命誌研究館 尾崎克久・龍田勝輔・吉川 寛

◇報 文
●呉茱萸精油の香気による鎮静効果
…北里大学 薬学部生薬学教室 小林義典・竹元裕明・菅田佳奈子・府子 琪・浅田善久
●スギ葉精油のアトピー性皮膚炎に起因する「かゆみ」抑制効果の検証
…サクセス 高野茂信、千梨内科クリニック 関 江里

◇カレントトピックス
●匂いの濃度によって好みが変化する仕組み
…東京大学大学院 理学系研究科生物科学専攻 吉田和史、九州大学大学院 理学研究院生物化学部門 広津崇亮
●ウメ‘南高’果実を原料とした梅酒の香気成分と果実熟度の及ぼす影響
…和歌山県果樹試験場 うめ研究所 大江孝明
●ソムリエのワイン評価と香りの影響
…藍野大学 医療保健学部臨床工学科 外池光雄
●木ゴキブリ雌性フェロモンの解明:2μgスケールの新規揮発性物質のガスクロマトグラフ分取による精製と各種NMRによる構造解析
…信越化学工業 野島 聡
●岩手大学で始動:「におい」による生物間コミュニケーション研究の推進事業
…編集部

◇information
●香気成分を濃縮するクロマトグラフィー式コーヒー抽出法
…サントリー 商品開発センター 中尾嘉宏・中島 真、東京薬科大学 佐久間千勢子・岡 希太郎

◇フォーラム2011講演
●生物多様性を生み出す生態系ネットワーク
…京都大学 生態学研究センター 大串隆之

◇連 載
●インディアナ便り(12):大学における研究費申請
…インディアナ大学 心理脳学科 小山幸子
●エコロジカル・ボラタイル(4):線虫の匂い嗜好性とフェロモン
…東京大学大学院 理学系研究科生物化学専攻 山田康嗣・飯野雄一
●スローエイジング工学と香りのサイエンスで創る新しい生命科学像(1):毒を薬に変えるElkind回復則
…九州大学大学院 薬学研究院 野田百美、高雄医学大学 吉岡 亨
■香り・におい何故なぜ基礎講座(6):生活に役立つ香りの創り方について
…パフューマー 広山 均

◇随 想 
ふるさとの海の香り
…東北学院大学 教養学部情報科学科 牧野悌也

◇学会・研究会報告 
北アメリカ植物化学協会第50年会記念大会(PSNA50)に参加して…徳島文理大学 浅川義範



最新号

バックナンバー

[アロマリサーチ (AROMA RESEARCH)のトップに戻る]