現代の理論のバックナンバー
2011/04/10発売号 (27号)

現代の理論

帝国アメリカの黄昏

  • 出版社:現代の理論・編集部
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2011/04/10発売号 価格: 1200円 送料別途


■現代の理論の目次

緊急発信 巨大な、あまりにも巨大な! 橘川俊忠
緊急発信 東日本大震災と原発事故下の日本政治 住沢博紀

特集 帝国アメリカの黄昏

対談 いま、アメリカをどう見るか 金子敦郎
橘川俊忠
なおも地盤沈下続けるアメリカ経済 金子 勝
沖縄と米国― 占領と隷下からの脱却 前泊博盛
9・11後の米国外交の歴史的位相 菅 英輝
オバマ草の根VS.ティーパーティー 海野素央
中東激動「二重基準」の米戦略が破綻 金子敦郎
「抵抗」を掲げるアメリカ労働運動 高須裕彦

ジャスミン革命~その光と影 北岡和義
コメ輸出一〇〇万㌧時代の到来か 叶 芳和
消費税10% で究極の年金改革 小林良暢
武力挑発の政治学 小此木政夫
北朝鮮後継体制のゆくえ 石坂浩一
高校ラグビー二つの両校優勝 内田雅敏
デモクラシーの自壊―朝日新聞のお家騒動 鈴木健二
北方領土問題と根室住民の立場 ブラッド・ウィリアムズ


教育再生への道を探る 生きるための「教育改革」へ(上) 玉田勝郎
シリーズ 抗う人5 夜間中学・武器となるコトバを~髙野雅夫 西村秀樹



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現代の理論の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★★ 5.0
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『二十歳の原点』高野悦子に出てくる雑誌
投稿日 2008/08/23
投稿者 祝復活!
教職員
★★★★★ 5.0

『二十歳の原点』(高野悦子)に何度も題名が出てくる雑誌です。21世紀になり、復活しました。ということは、現代は、あの時代と似通った部分があるということです。この雑誌を読まれている方も結構多いようですが、私もその一人です。かつての帝国主義は現代の新自由主義、グローバリズムともいえるかもしれません。テレビで放送されないことはこんなにあり、私たちの生活に関わってきます。

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