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■現代の理論の目次
■特集 日本文化--その成り立ち
◎巻頭対談◎
■日本文化の多様な構造 赤坂憲雄 東北芸術工科大学教授
×沖浦和光 桃山学院大学名誉教授
■日本人の起源論をめぐって 尾本惠市 総合研究大学院大学・
葉山高等研究センタ-・上級研究員
■何が列島の文化の豊かさを奪ったのか 千本秀樹 筑波大学教授
■「東アジア共同体」と歴史認識の問題 沖浦和光
■日本文化史における秦氏 川上隆志 専修大学助教授
■南蛮文化の文化史的影響 笠井惠二 京都産業大学教授
■仏教のなかの女性差別 源 淳子 女性学研究者
■輝ける闇の国家・熊野 和賀正樹 ジャ-ナリスト
■文化の十字路・佐渡 浜野 浩 佐渡鉱山町文化史研究会
■火の神をたずねて 中山銀士 グラフィック・デザイナー
■琉球文化圏の風土性 『うるまネシア』編集委員
■鉢叩きの残像 平松真一 郷土史家
■中上健次「闇の国家」論 川野真衣
■[現代と思想家] ナショナリズムと柳田民俗学 橘川俊忠 神奈川大学教授
■[発信] 性別秩序(ジェンダ-)をめぐる攻防 池田祥子 本誌編集委員
■[文化時評] 二○一○年から振り返る四年前のワ-ルドカップ 陣野俊史 批評家
■[メディア時評] 日本は民主主義の国か 喜多村俊樹 ジャ-ナリスト
■[想うがままに] 熊沢誠さんの退職を労う 小寺山康雄 本誌編集委員
■[この一冊] 『傍観者の時代』ドラッカー著 宮崎 徹 本誌編集委員
『前川國男 賊軍の将』 南雲明男 言論NPO・現代の理論理事
■[医療と現代] 再生医療の現在 富澤瑞穂 医療問題研究者
■米中による世界共同管理論の台頭 叶 芳和 拓殖大学教授
■最近の改憲動向と立憲主義の危機 山内敏弘 龍谷大学教授
■狭山事件 最高裁特別抗告棄却の論理 鎌田 慧 ルポライタ-
■「日本司法支援センター」の意味するもの 石田省三郎 弁護士
■本誌前号住沢博紀論文
「憲法改正と東アジア共同体への選択」をめぐって 進藤榮一 江戸川大学教授
唐 亮 横浜市立大学教授
小林正弥 千葉大学教授
蜂谷 隆 阿部知子衆議院議員政策秘書 小林良暢 グロ-バル総研所長
山田 勝 本誌編集委員
■現代の理論のバックナンバー
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- 『二十歳の原点』高野悦子に出てくる雑誌
- 投稿日 2008/08/23
- 投稿者 祝復活!
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
『二十歳の原点』(高野悦子)に何度も題名が出てくる雑誌です。21世紀になり、復活しました。ということは、現代は、あの時代と似通った部分があるということです。この雑誌を読まれている方も結構多いようですが、私もその一人です。かつての帝国主義は現代の新自由主義、グローバリズムともいえるかもしれません。テレビで放送されないことはこんなにあり、私たちの生活に関わってきます。







