The SAX (ザサックス)のバックナンバー
2008/05/25発売号 (29号)

The SAX (ザサックス)

  • 出版社:アルソ出版
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■The SAX (ザサックス)の目次

【NEW SERIES_1】
[Talk Session]
鈴木明男&エリック・ミヤシロ(Tp)
自由に、ダイナミックに、互いの演奏を楽しむ関係

ジャズ、クラシック、ポップスとあらゆるシーンで活躍できるのがサックスの魅力。サックスアンサンブルのみならず、様々な楽器と共演することでその可能性はさらに広がる。
新シリーズ「Talk Session」では、サックス奏者&そのプレイヤーと親交の深い演奏家に登場してもらい、音楽のこと、楽器のことなどを対談形式で紹介していく。

【NEW SERIES_2】
パソコンで楽譜制作、始めよう
プロが伝授、楽譜制作の魅力

音楽を演奏する上で欠かすことのできない“楽譜”。仲間とアンサンブル、セッションをするとき、その音楽に関するあらゆる情報を伝え、その曲に込められた想いを伝えるのも楽譜だ。
美しい楽譜であればあるほど、その情報や想いが伝わりやすいことは明確。自身でアレンジ、作曲した作品ならばなおさらだ。今回から始まるこのシリーズでは、パソコンで美しい楽譜を制作するための方法を伝授。また、プレイヤーの中にも、楽譜ソフトをうまく使いこなして、自身の音楽生活に生かしている人たちがたくさんいるようだ。

<player’s voice>
浅利 真(vive! Saxophone Quartet/アレンジャー)
武田和大(JAZZ SAX四重奏団QUADRA/ドデカコルドン)

【NEW SERIES_3】
シリーズ徹底検証
“マウスピースの煌めき”第1回 アルトハードラバー編
大森 明×山中良之

─無限の音色に魅せられて─
サックスはいろいろな音色を内に秘めている。温かく柔らかな木管楽器の音、透明感のあるフレッシュな音、金属的なエッセンスを含む個性的な音、ほかにもさまざまな音の表情を持っている。音色にこれだけの多面性を持った楽器が他にあるだろうか? 少なくとも管楽器では想い浮かばない。その無限とも思える選択肢の中からどの音をチョイスするかは奏者の指向。そしてその時必要な道具が、今回の主役“マウスピース”であろう。しかし、この道具選びにもさらなる迷宮が待ち受けている。そこで、この厄介な“マウスピース迷宮”に一人入り込む前に道しるべを立てるべく、本格派プレイヤー、アルト:大森明、テナー:山中良之の両氏を水先案内人として各マウスピースを試奏、徹底検証を敢行した。

【NEW SERIES_4】
MEETS EWI!序章編

サックス吹きなら、一度は耳にしたことがあるであろう音色。音は知っていても、楽器は見たことがない。一度は手にして吹いてみたけど、どんな楽器かまったくわからない人も多いのでは?
実はこの楽器、サックス奏者の持ち替えでかなり使われています。そんなEWIを話題に乗り遅れちゃう前にCHECK IT OUT!

【NEW SERIES_5】
ジャズと世界が出会った街 JAZZ in Chicago

音楽のルーツと発展にスポットを当てれば、シカゴなしでジャズを語ることはできない。
アメリカジャズシーンの現状から、一般にあまり知られていないジャズ史におけるこの街の功績と軌跡を、シリーズとして追っていきたい。

【NEW SERIES_6】
この名盤を聴け!
Selection≫ 内桶好之

#01 聴いておきたい名盤中の名盤

【NEW SERIES_7】
誰でも手軽にアドリブ体験 第1回『You’d be so nice to come home to』

今回から始まる「だれでも手軽にアドリブを体験」
記念すべき第1回目として、キャッチーなメロディで、とても人気の高い曲、ヘレン・メリルの名唱や
アート・ペッパーの名曲でおなじみの『You’d be so nice to come home to』を選んでみました。

【Close Up Interview】
伊東たけし&宮崎隆睦(T-SQUARE SUPER BAND)

T-SQUARE、30周年記念アルバムを発売!
歴代メンバーの集結が新しいサウンドを生んだ

世界各国で絶大な人気を得ているT-SQUAREがデビュー30周年を迎えた。これを記念して、現在のメンバーに加えTHE SQUARE時代から共に歴史を創り上げた歴代メンバーが集い、“スーパーバンド”としてアルバム「Winderful Days」をリリース。そこで今回、贅沢にもフロント・マンである伊東・宮崎の両氏が顔をそろえて登場。T-SQUARE初代、そして現在のサウンドを支える伊東たけし、そして3代目として新時代を展開した宮崎隆睦の両氏にT-SQUAREのこれまで、そしてこれからを聞いた。

【Zoom In】
須川展也 ─ 艶やかに奏でる珠玉のオペラアリア ─
早坂紗知 ─“音”こそが命。だからライブでその音楽を体感してほしい ─

【Pick Up】
トゥジュール・サクソフォンクァルテット
─ “トゥジュールらしさ”を携えたプログラミングで7年越しのリサイタルを開催 ─
サキソフォビア ─ 老舗ライブハウスでの“一夜”を収めたドキュメンタリー・アルバムを発表 ─

【Special Talk】
松本泰幸&今井朋彦(俳優)
朗読v.s.サックス!良い声、良い音 ─ その共通点

【Special Event】
ハワイ大学サクソフォンクワイア

【Live Stage】
No Name Horses
directed by Makoto Ozone|3.27(THU)Blue Note Tokyo

【楽譜】
「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」より第1楽章(2A.Sax)[W.A.モーツァルト 作曲]

シェルブールの雨傘(A.Sax)[M.ルグラン 作曲]

慕情 ─ Love is a many splendored thing ─ (T.Sax)[サミー・フェイン 作曲 黒田賢一 編曲]


[国産サックス物語]~柳澤管楽器株式会社~《前編》

[Shall We Sax!]《第7回》須川展也

[大山日出男のジャズ入門]《第2回》大山日出男

[美由紀先生とENJOY PLAY SAX]《第4回》藤野美由紀

[Let’s try together!]原ひとみ先生の誌上レッスン 《第23回》

[Makoto ni Mail de Q !]《第29回》 平原まこと

[サックス奏者発→リレーエッセイ日々徒然] 《第19回》 Monky

[Saxophonist Community] Let’s Enjoy Saxophone !

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The SAX (ザサックス)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:17
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

結婚式のサプライズ演奏で使わせていただきました
投稿日 2010/11/07
投稿者 む~みん
会社員
★★★★★

結婚披露宴で新婦へのサプライズプレゼントとして、昔から大好きだったニューシネマパラダイスの曲をサックスで演奏しようと思い、その曲以外にも魅力的な曲を取り上げていた本誌の購入を決めました。本番では、少し間違えてしまいましたが、新婦にもゲストにもとても喜んでもらい、一生忘れられない経験となりました。本誌は今まで知らなかったのですが、それからは書店の楽器コーナーで一番気になる存在となっています。

サンボーン
投稿日 2010/02/09
投稿者 ちゅー
公務員
★★★

今回のサンボーンの表紙を見て再定期購読を考えています。単純ですね。。

イマイチの内容
投稿日 2009/09/02
投稿者 きんちゃん
学生

記事の書き方が素人みたいで内容がいまいちです。内容が薄い(ページ数も少ないですが)割に価格が高い。毎回決まったメーカーばかり取り上げる楽器カタログなど。

最近は。。。
投稿日 2009/07/05
投稿者 こな
公務員
★★★★★

過去に定期購読をしていたのですが、いたってまじめなアプローチで構成されており少し退屈感を覚えていたのですが、最近はかなりエンターテイメントに力を入れているようで私のような不真面目なプレイヤーもかなり楽しめる内容になってきたと思います。再定期講読を検討中です。

広がります!
投稿日 2008/10/23
投稿者 緑の風
自営業
★★★★★

初心者の私でも、十分楽しめて参考になります。これから、SAXをはじめようと考えている方にも是非お勧めします。特に、付属のCDは利用価値大です。また、プロのプレイヤーの方のアドバイスやコメントは本当にためになります。

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