■The SAX (ザサックス)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■The SAX (ザサックス)の目次
【定期購読者プレゼントCD連動企画 アドリブ完全採譜】
「大山日出男のJAZZ入門」レコーディング特別対談&楽譜
FIRST’N’FAST APPROACH TO JAZZ SAX
Performed by>> 大山日出男
「AUTUMN LEAVES」「BUT NOT FOR ME」
ソフトな語り口とわかりやすい解説が大好評の人気連載「大山日出男のJAZZ入門」。
これまで講座で取り上げたスタンダードナンバーを豪華メンバーを迎えてレコーディングし、大山氏の演奏を完全採譜!
ピアノは、編成、音楽スタイルを問わず独自の世界観を持ち、大山氏を始めサックス奏者からも絶大な支持を得ている西直樹氏。ベースは、佐山雅弘トリオ「M’s」のレギュラーメンバーを始め、ステージ、スタジオワーク等幅広い活動を展開、誠実で説得力のある演奏と抜群の安定感でその名を知られる小井政都志氏。さらに、今なお多くの音楽ファンに愛され続ける伝説のバンド「ネイティブ・サン」のドラマーとして活躍し、現在は峰厚介カルテットなどに参加。日本ジャズ界に多大な影響を与え続ける村上寛氏を迎えた。
聴いて、吹いて活用できる「THE SAX」だけの特別CD &楽譜で、この秋はジャズを楽しもう!
○シリーズ徹底検証 “マウスピースの煌めき”
第3回 アルト メタル編 酒井聡行
─メタルマウスピースの魅力─
今回から始まる“メタル編”。個性あるサウンドキャラクターや、メカっぽいルックスも相まって、「絶対にメタルでなければ!」といった人も多いはず。今回は、現行流通しているマウスピースの他、現在ではすでに生産されていない入手困難とされる貴重なアイテムに関しても取り上げた。
これらの“メタルマウスピース”を試奏・徹底検証してくれるのは、自己のバンドをはじめファンクオーケストラ、また個性のぶつかり合いが人気のジャズサックスカルテット“QUADRA”のメンバーとしても活躍中の酒井聡行氏。自分のサウンドの指向と酒井氏のコメントを照らし合わせ、好みに合うものをチェックしてみよう。
○MEETS EWI!第2回 対談編 宮崎隆睦×彦坂眞一郎
彦坂氏と宮崎氏、二人のビッグアーティストによる対談も後半戦。今号では、いよいよ宮崎氏が、彦坂氏に具体的な使い方を伝授する。「楽器としてのEWI」の核心に迫る!
○ジャズと世界が出会った街 JAZZ in Chicago
19世紀後半、ニューオリンズで“奴隷解放”と“人種差別”の間に生まれたジャズは、世界へと通じるシカゴの街で、ついに第一次黄金時代を築き上げた。そして社会の流れと共に、時には流れに逆らいながら、ジャズは新たな時代を切り開いていく。
○この名盤を聴け!
Selection≫ 内桶好之
#03 テナーサックスの名盤
○誰でも手軽にアドリブ体験
-第3回 『Triste』
今回は気分を変えて、ブラジルを代表するコンポーザー&ピアニストアントニオ・カルロス・ジョビンによるボサノヴァのスタンダード曲『Triste』を選んでみました。ジョビンといえば『イパネマの娘』、『WAVE』、『デサフィナード』など、名曲の数々を世に送り出した20世紀を代表する大作曲家で、スタン・ゲッツをはじめとするジャズメンたちにも大変な影響を与えました。この『Triste』もジャズプレイヤーには大変親しみ深く、ボサノヴァの枠を越え、今やジャズのスタンダードと言ってもいいかもしれません。軽快でさわやかなメロディが印象的なこの曲をレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
○パソコンで楽譜制作、始めよう
実践編 デュエットの楽譜を作成
このコーナーでは、音楽を演奏する上で欠かすことのできない“楽譜”を、手軽に美しく作成するために、“パソコンソフト ”の使い方を伝授する。自分でサックス用にアレンジした曲を仲間とアンサンブルしたい時など、手書きでスコアとパート譜を作るのには大変な時間と労力を要する。しかも「1小節飛ばして書いてしまった!」なんて失敗も……。そんな時に、後から1小節追加したり、調を変えることも一発で解決できる楽譜ソフトは、現在“フィナーレ”と“シベリウス”という2大ソフトが主流を占めている。これらのソフトを使いこなせば、自身の作品を楽譜にするだけでなく、自分だけのエクササイズを集めて一冊にしてみたり、楽譜に記された音をその場で聴いてみたりと、サックス愛好家にとっても便利な使い方ができるだろう。
今回は、引き続き単音楽器によるデュエットの楽譜制作をテーマに、さらに細かい入力の仕方やレイアウトについて学んでいこう。課題曲は、『オーバー・ザ・レインボー』。“フィナーレ”と“シベリウス”それぞれの操作方法を説明しよう。
○Close Up Interview ジャン=イブ・フルモー
伝統的なフレンチスタイルサクソフォンの継承者
18年ぶりの日本ツアー開催
ベルギーで誕生したサクソフォンという楽器の可能性を開花させたフランスに生まれ、その伝統を継承し、常に第一線のサクソフォン奏者として世界各国でその魅力を伝えているジャン=イヴ・フルモー氏。ここ日本にも10年以上に渡り毎年、浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァルの際に来日、主に指導の面で大きな影響を与えている。現在国内外で活躍する日本人クラシック・サックスプレイヤーの多くが氏の薫陶を受けているが、意外にもここ数年、その演奏を聴く機会はごく一部に限られていた。今年10月、実に18年ぶりとなる氏のリサイタルツアーが開催されるにあたり、今年7月の来日時にインタビューが実現。日本のみならず世界中で活躍する氏が、現在のクラシックサクソフォン界について感じること、そしてツアーへの意気込みを語ってくれた。
○Live Stage ケニー・ギャレット
○Special Interview
本田雅人│勝田一樹
○Zoom In
大栗司麻│ジェローム・ララン
○楽譜 <今回は特別編!「大山日出男のJAZZ入門」と連動中>
「AUTUMN LEAVES」(Alto Sax in Eb)[ジョセフ・コスマ 作曲]
「AUTUMN LEAVES」(Tenor Sax in Bb)[ジョセフ・コスマ 作曲]
「BUT NOT FOR ME」(Tenor Sax in Bb)[ジョージ・ガーシュイン 作曲]
○連載
[Shall We Sax!]《第9回》須川展也
[美由紀先生とENJOY PLAY SAX]《最終回》藤野美由紀
[Let’s try together!]原ひとみ先生の誌上レッスン 《第25回》
[Makoto ni Mail de Q !]《第31回》 平原まこと
[サックス奏者発→リレーエッセイ日々徒然] 《第21回》 宮崎隆睦
[Saxophonist Community] Let’s Enjoy Saxophone !
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■The SAX (ザサックス)のバックナンバー
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- □ 21号 2007/01/25
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 結婚式のサプライズ演奏で使わせていただきました
- 投稿日 2010/11/07
- 投稿者 む~みん
- 会社員
- ★★★★★
結婚披露宴で新婦へのサプライズプレゼントとして、昔から大好きだったニューシネマパラダイスの曲をサックスで演奏しようと思い、その曲以外にも魅力的な曲を取り上げていた本誌の購入を決めました。本番では、少し間違えてしまいましたが、新婦にもゲストにもとても喜んでもらい、一生忘れられない経験となりました。本誌は今まで知らなかったのですが、それからは書店の楽器コーナーで一番気になる存在となっています。
- サンボーン
- 投稿日 2010/02/09
- 投稿者 ちゅー
- 公務員
- ★★★
今回のサンボーンの表紙を見て再定期購読を考えています。単純ですね。。
- イマイチの内容
- 投稿日 2009/09/02
- 投稿者 きんちゃん
- 学生
- ★
記事の書き方が素人みたいで内容がいまいちです。内容が薄い(ページ数も少ないですが)割に価格が高い。毎回決まったメーカーばかり取り上げる楽器カタログなど。
- 最近は。。。
- 投稿日 2009/07/05
- 投稿者 こな
- 公務員
- ★★★★★
過去に定期購読をしていたのですが、いたってまじめなアプローチで構成されており少し退屈感を覚えていたのですが、最近はかなりエンターテイメントに力を入れているようで私のような不真面目なプレイヤーもかなり楽しめる内容になってきたと思います。再定期講読を検討中です。
- 広がります!
- 投稿日 2008/10/23
- 投稿者 緑の風
- 自営業
- ★★★★★
初心者の私でも、十分楽しめて参考になります。これから、SAXをはじめようと考えている方にも是非お勧めします。特に、付属のCDは利用価値大です。また、プロのプレイヤーの方のアドバイスやコメントは本当にためになります。
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