調査情報のバックナンバー
2011/05/10発売号 (通巻500号!)
TBS調査情報

調査情報

昭和33年に創刊した調査情報は、通巻500号を迎えました。

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2011/05/10発売号 価格: 790円 送料別途


■調査情報の目次

巻頭言
市川哲夫(弊誌編集長)

緊急寄稿
東日本大震災~さしあたって、これだけは
〈民度の低さ〉と〈悪しき共同体〉をもたらす〈心の習慣〉
─従来型のマスコミが確実に崩壊せざるを得ない理由─
宮台真司


1958年創刊 500号記念
あの記事を今、読み直す【昭和篇】

●1959年(no.10)座談会
皇太子ご結婚当日の実況放送を担当して
ラジオ東京報道部員など

●1960年(no.22)テレビ・ドラマの共同研究
これからのテレビ・ドラマ
岡本愛彦 和田勉 大山勝美

●1961年(no.32)特集《視聴率カルテ》
視聴率の本質は何か
加藤秀俊

●1972年(no.154)鼎談
歴史というもの
井上靖 松本清張 司馬遼太郎

●1973年(no.176)連載
体験的戦後映像論①
大島渚

●1974年(no.182)巻頭座談会
ラジオへの道 ラジオからの道
亀渕昭信 吉村育夫 篠崎敏男

●1975年(no.194)ドキュメント☆シリーズ
三人の三塁手
沢木耕太郎

●1988年(no.355)視線と解体
テレビ・タレントの前線…
吉本隆明

●1989年(no.358)新春対談
テレビ安泰神話と歴史の転換点と
諏訪博 鈴木明

500号に寄せて
今野勉
大山勝美
加藤秀俊
亀渕昭信
沢木耕太郎

同時代を生きる視点
3・11以降を予見したような舞台
野田秀樹『南へ』
川本三郎

テレビ日記
〔情報〕とは〔言葉〕だ
鴨下信一


メディア論の彼方へ
われら皆、「大津波」の同時代人、われら皆、「フクシマ」のこどもたち
金平茂紀

creator’s voice
時事放談 PEACE OF MY WISH
石塚博久

著作権 A to Z
「愛の劇場」オープニング楽曲をめぐる訴訟で、TBSが勝訴
日向 央

メディア漂流
大学におけるジャーナリズム教育①
松野良一

ブヒ道
第7章 そんな心 広しにだまされて
小泉吉宏

culture windows
映画『ゲンスブールと女たち』
宮内鎮雄
本『食卓は学校である』
木原 毅

Media News
2011年2月、3月
加藤節男

視聴者から
東日本大震災直後、テレビに求められたこと
河野 晃

データからみえる今日の世相
テレビ視聴率にみる東日本大震災


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調査情報の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:4
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内容の豊富さがすごい
投稿日 2011/01/08
投稿者 さがすた
教職員
★★★★★ 5.0

昨今流行している「歴史もの」テレビについての資料を探していて、偶然見つけました。取り寄せてみると、その内容の濃さにびっくりです。対談、エッセイ、報告書など、業界の人々の声や専門家の意見を幅広く扱っていて、今まで知らなかったことがよくわかりました。ちょっと高いけど、定期購読したいと思いました。

Yukidarumays
投稿日 2009/07/12
投稿者 Yukidarumays
教職員
★★★ 3.0

確か沢木耕太郎さんのデビューが、この『調査情報』に書いたノンフィクションだったと記憶しています。そうした道を目指し、既に還暦に近い齢に至った人間として、メディアの果たしてきたこれまでの役割、今、「マスゴミ」と呼ばれる中で抱える問題、これから果たすべき課題を考える上では、非常に重要なテキストだと言えます。

テレビってなんだろう?
投稿日 2008/04/24
投稿者 ゆーちゃん
大学生
★★★★★ 5.0

普段見ている番組の裏側には数知れぬ実験と成功と失敗、そして悩める人がいます。そんな「放送は人が創る」ことを教えてくれる雑誌。それが「調査情報」です。放送に関心がある方は一度お手に取られてはいかがでしょうか?様々な問題を抱えつつも今日もお茶の間に流れ続けるテレビ。その正体を解き明かすためのヒントやエッセンスがたくさん詰まっています。無論、将来放送の世界を目指す学生諸氏にも一読を強くおすすめします。

業界人だけではもったいない
投稿日 2007/07/09
投稿者 さかふじてれび
自営業
★★★★★ 5.0

ただの放送好きのマニアですが、制作側の事情がよく分かります。放送の見方、聴き方が変わります。表情報?ばかりですが、著作権やデジタルとの融合までわかります。しかもベテランのエッセイまで。ここで記録しておかないと消えてしまう事実まで読めてしまいます。TBS系列以外の局もよく取材して、きちんと誉めています。何かあれば検証までしてくれます。テレビ情報誌の解説に飽き足らなくなったら、おすすめ。

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