調査情報のバックナンバー
2011/09/01発売号
(502号)

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■調査情報の目次
●東日本大震災と放送メディアⅡ
・「津波と原発」その後~「大正」と「昭和」の日本人
佐野眞一
・いま、私が思うこと
テレビ報道が信頼を回復するために 想田和弘
震災の前と後で日本の政治は変っていないし、私も変らない 坪内祐三
「災後」社会を「つなぐ」 御厨 貴
人の記憶以外、なにもない 松本健一
「焼け太り」のひとつだに無きぞ悲しき 藤岡和賀夫
・気仙沼で生まれた自分にしか話せないことがあると思うから 生島 淳
・新連載 ルポルタージュ 被災地再生への歩み
三陸彷徨 魂と出会う地で 第1回 龍崎 孝
結局私は、記者ではなかった 森岡 梢
●なぜ起きる? 若者のテレビ離れ
・F1のテレビ離れの先にあるものは 川本裕司
・ソーシャルメディア時代のテレビ
~データで見るF1、M1の視聴風景 江利川 滋
・テレビと私~M1世代は
現実の多様性に織り込まれた”リアルな世界”と出会いたい 石川直樹
嫌いになったワケじゃないけれど、疎遠になった”親友” 黒田勇樹
・揺らぐテレビの本質 ならば、今こそ… 渡辺久哲
●対談
ソーシャルメディアはテレビを変える?!
橋本大二郎VS山脇伸介
●同時代を生きる視点
いま、なぜ佐藤泰志なのか 川本三郎
●テレビ日記
日本の家庭と家族の劇①
序章と「森光子」 鴨下信一
●メディア論の彼方へ
8月15日にフクシマから伝えたいことがある 金平茂紀
●Creator’s Voice
時事放談 「路上」より 石塚博久
●著作権AtoZ
「愛の劇場」オープニング楽曲訴訟、作曲家らの控訴を棄却 日向 央
●メディア漂流
大学におけるジャーナリズム教育③ 松野良一
●ブヒ道
けいこの夢は夜、気楽 小泉吉宏
●Culture Windows
『ミケランジェロの暗号』 宮内鎮雄
『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知ってること』 木原 毅
●視聴者から
7・24 アナログ放送終了 やはり、年配の方々からの電話が… 河野 晃
●Media NEWS
2011年6月、7月 加藤節男
●データからみえる今日の世相
ビール党、政権長期化の構え?
■調査情報のバックナンバー
- □ 503 2011/11/01
- □ 502号 2011/09/01
- □ 501号 2011/07/01
- □ 通巻500号! 2011/05/10
- □ 499号 2011/03/01
- □ 498号 2011/01/01
- □ 497号 2010/11/01
- □ 496号 2010/09/01
- □ 495号 2010/07/01
- □ 494号 2010/05/01
- □ 493号 2010/03/01
- □ 492号 2010/01/01
- □ 491号 2009/11/01
- □ 490号 2009/09/01
- □ 489号 2009/07/01
- □ 488号 2009/05/01
- □ 487号 2009/03/01
- □ 486号 2009/01/01
- □ 485号08.11-12 2008/11/01
- □ 484号 2008/09/01
- □ 483号 2008/07/01
- □ 482号 2008/05/01
- □ 481号 2008/03/01
- □ 480号 2008/01/01
- □ 68号 2007/11/01
- □ 67号 2007/09/01
- □ 66号 2007/07/01
- □ 65号 2007/05/01
- □ 64号 2007/03/01
- □ 63 2007/01/01
- □ 62 2006/11/01
- □ 61号 2006/09/01
- □ 60号 2006/07/01
- □ 59号 2006/05/01
- □ 58号 2006/03/01
- □ 57号 2006/01/01
- □ 56号 2005/11/01
- □ 55号 2005/09/01
- □ 54号 2005/07/01
- □ 53号 2005/05/01
- □ 52号 2005/03/01
- □ 51号 2005/01/01
- □ 50号 2004/11/01
- □ 49号 2004/09/01
- □ 48号 2004/07/01
- □ 47号 2004/05/01
- □ 46号 2004/03/01
- □ 45号 2004/01/01
- □ 44号 2003/11/01
- □ 43号 2003/09/01
- □ 42号 2003/07/01
- □ 41号 2003/05/01
- □ 40号 2003/03/01
- □ 39号 2003/01/01
- □ 38号 2002/11/01
- □ 37号 2002/09/01
- □ 36号 2002/07/01
- □ 35号 2002/05/01
- □ 34号 2002/03/01
- □ 33号 2002/01/01
- □ 32号 2001/11/01
- □ 31号 2001/09/01
- □ 30号 2001/07/01
- □ 29号 2001/05/01
- □ 28号 2001/03/01
- □ 27号 2001/01/01
- □ 26号 2000/11/01
- □ 25号 2000/09/01
- □ 24号 2000/07/01
- □ 23号 2000/05/01
- □ 22号 2000/03/01
- □ 21号 2000/01/01
- □ 20号 1999/11/01
- □ 19号 1999/09/01
- □ 18号 1999/07/01
- □ 17号 1999/05/01
- □ 16号 1999/03/01
- □ 15号 1999/01/01
- □ 14号 1998/11/01
- □ 13号 1998/09/01
- □ 12号 1998/07/01
- □ 11号 1998/05/01
- □ 10号 1998/03/01
- □ 9号 1998/01/01
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 内容の豊富さがすごい
- 投稿日 2011/01/08
- 投稿者 さがすた
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
昨今流行している「歴史もの」テレビについての資料を探していて、偶然見つけました。取り寄せてみると、その内容の濃さにびっくりです。対談、エッセイ、報告書など、業界の人々の声や専門家の意見を幅広く扱っていて、今まで知らなかったことがよくわかりました。ちょっと高いけど、定期購読したいと思いました。
- Yukidarumays
- 投稿日 2009/07/12
- 投稿者 Yukidarumays
- 教職員
- ★★★ 3.0
確か沢木耕太郎さんのデビューが、この『調査情報』に書いたノンフィクションだったと記憶しています。そうした道を目指し、既に還暦に近い齢に至った人間として、メディアの果たしてきたこれまでの役割、今、「マスゴミ」と呼ばれる中で抱える問題、これから果たすべき課題を考える上では、非常に重要なテキストだと言えます。
- テレビってなんだろう?
- 投稿日 2008/04/24
- 投稿者 ゆーちゃん
- 大学生
- ★★★★★ 5.0
普段見ている番組の裏側には数知れぬ実験と成功と失敗、そして悩める人がいます。そんな「放送は人が創る」ことを教えてくれる雑誌。それが「調査情報」です。放送に関心がある方は一度お手に取られてはいかがでしょうか?様々な問題を抱えつつも今日もお茶の間に流れ続けるテレビ。その正体を解き明かすためのヒントやエッセンスがたくさん詰まっています。無論、将来放送の世界を目指す学生諸氏にも一読を強くおすすめします。
- 業界人だけではもったいない
- 投稿日 2007/07/09
- 投稿者 さかふじてれび
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
ただの放送好きのマニアですが、制作側の事情がよく分かります。放送の見方、聴き方が変わります。表情報?ばかりですが、著作権やデジタルとの融合までわかります。しかもベテランのエッセイまで。ここで記録しておかないと消えてしまう事実まで読めてしまいます。TBS系列以外の局もよく取材して、きちんと誉めています。何かあれば検証までしてくれます。テレビ情報誌の解説に飽き足らなくなったら、おすすめ。






