調査情報のバックナンバー
2011/11/01発売号
(503)

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■調査情報の目次
”パールハーバー”70年で考える
アメリカの影
○「昭和16年夏の敗戦」再考
猪瀬直樹 語りおろし
○太平洋戦争下--その時ラジオは--
竹山昭子
○アメリカの対日政策の一部だったテレビ導入
有馬哲夫
○沖縄から問う~安保、基地、民主主義
前泊博盛
○ドラマ『運命の人』に込める思い
瀬戸口克陽プロデューサー
東日本大震災と放送メディアⅢ
○「フクシマ」論のそれから~メディアがまたも捉えきれない「安全神話」の芽
開沼 博
○いま、私が思うこと
唾棄されてはならぬ価値 斎藤貴男
我々の内なる「福島切捨」 里見清一
若者がともしてくれた希望の灯り 松平定知
非暴力の現在 山折哲雄
○連載 ルポルタージュ 被災地再生への歩み
三陸彷徨 魂と出会う地で 第2回 龍崎 孝
そこには、祭りがあった 桜井雄亮
○TBS社内セミナー抄録
テレビは「種の保存のための進化」を迫られてる…よね!
志村一隆 河尻亨一 氏家夏彦
○同時代を生きる視点
地方を走る鉄道の力--『RAILWAYS』 川本三郎
○テレビ日記
日本の家庭と家族の劇②
序章と「森光子」(後) 鴨下信一
○メディア論の彼方へ
トランス・リビア・ダイアリー(抄) 金平茂紀
○Creator’s Voice
時事放談 「船橋」にて~「駅前民主主義」の壁 石塚博久
○著作権AtoZ[
著作権を侵害された場合の、2つの金銭支払請求権 日向 央
○メディア漂流
大学におけるジャーナリズム教育④ 松野良一
○ブヒ道
乱心 あやうくて近寄れず 小泉吉宏
○Culture Windows
『サラの鍵』 宮内鎮雄
『いつだって大変な時代』 木原 毅
○視聴者から
繰り返す政権交代 繰り返される声 河野 晃
○Media News
2011年8月、9月 加藤節男
○データからみえる今日の世相
秋深し、あなたは何をして過ごす?
■調査情報のバックナンバー
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- □ 501号 2011/07/01
- □ 通巻500号! 2011/05/10
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- □ 486号 2009/01/01
- □ 485号08.11-12 2008/11/01
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- □ 19号 1999/09/01
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- □ 13号 1998/09/01
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- □ 11号 1998/05/01
- □ 10号 1998/03/01
- □ 9号 1998/01/01
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 内容の豊富さがすごい
- 投稿日 2011/01/08
- 投稿者 さがすた
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
昨今流行している「歴史もの」テレビについての資料を探していて、偶然見つけました。取り寄せてみると、その内容の濃さにびっくりです。対談、エッセイ、報告書など、業界の人々の声や専門家の意見を幅広く扱っていて、今まで知らなかったことがよくわかりました。ちょっと高いけど、定期購読したいと思いました。
- Yukidarumays
- 投稿日 2009/07/12
- 投稿者 Yukidarumays
- 教職員
- ★★★ 3.0
確か沢木耕太郎さんのデビューが、この『調査情報』に書いたノンフィクションだったと記憶しています。そうした道を目指し、既に還暦に近い齢に至った人間として、メディアの果たしてきたこれまでの役割、今、「マスゴミ」と呼ばれる中で抱える問題、これから果たすべき課題を考える上では、非常に重要なテキストだと言えます。
- テレビってなんだろう?
- 投稿日 2008/04/24
- 投稿者 ゆーちゃん
- 大学生
- ★★★★★ 5.0
普段見ている番組の裏側には数知れぬ実験と成功と失敗、そして悩める人がいます。そんな「放送は人が創る」ことを教えてくれる雑誌。それが「調査情報」です。放送に関心がある方は一度お手に取られてはいかがでしょうか?様々な問題を抱えつつも今日もお茶の間に流れ続けるテレビ。その正体を解き明かすためのヒントやエッセンスがたくさん詰まっています。無論、将来放送の世界を目指す学生諸氏にも一読を強くおすすめします。
- 業界人だけではもったいない
- 投稿日 2007/07/09
- 投稿者 さかふじてれび
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
ただの放送好きのマニアですが、制作側の事情がよく分かります。放送の見方、聴き方が変わります。表情報?ばかりですが、著作権やデジタルとの融合までわかります。しかもベテランのエッセイまで。ここで記録しておかないと消えてしまう事実まで読めてしまいます。TBS系列以外の局もよく取材して、きちんと誉めています。何かあれば検証までしてくれます。テレビ情報誌の解説に飽き足らなくなったら、おすすめ。






