naranto(ナラント)のバックナンバー
2007/12/01発売号
(No.19)
narantoH19.冬号 2007/12/1発売

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■naranto(ナラント)の目次
●<<特集>>
「茶の湯と日本のこころ旅 茶人幻想浪漫紀行~村田珠光を訪ねて~」
称名寺から一休寺、そして高山へ。
・称名寺と珠光。珠光のこころを訪ねる旅へ
・一休と珠光。二人のアウトローの出会いが生んだ、茶禅一味の世界
・茶筅の里、高山と珠光。現代に受け継がれる珠光の心/究極の茶事「夜咄(よばなし)」とは
●<<特集>>「お肉が美味しい奈良の冬」
ランクにこだわり部位を吟味する。店主のゆるぎない信念が見極める華麗で豪華な味の世界。
・焼肉というプロローグ
・ようこそ「ステーキ」の世界へ
・冬の贅沢 個性派のお肉をお取り寄せ
ローストビーフ/とん霜/すき焼きロース/大和肉鶏水炊きセット
●<<特集>>建築に宿る奈良人の慕情「古館追想」
守るのも残すのも、決してたやすくはなかった
明治、大正、そして激動の昭和から平成へ
時代の華やぎも苦悩もあまねく受け止め
古い館はただ静かに奈良の近代史を見つめてきた
慈しむ人、住まい続ける人がいる限り
館はこの先も気品を失わずに永らえてゆける
古館に宿る奈良人の慕情、その心の扉をそっと開いた
日本聖公会奈良基督教会堂 親愛幼稚園/奈良少年刑務所/來田
家住宅離れ/奈良女子大学記念館/黒滝村旧役場庁舎/藤岡家住宅/旧
福田医院/中村家住宅/建築家・増田明彦さんインタビュー
●<<特集>>「大人の忘・新年会」
●Event pick up NARA news 入江泰吉 大和路巡礼「斑鳩の里」
●naranto世代の暮らし百選
・わたしらしい時間 「陶芸」「上質なホスピタリティ」「花&ワイン」
・真心のもてなし「心に刻む家族の絆」
●Life is the Stage 古書喫茶経営・作家「宇多滋樹」
●元気出してゆこう~僕らの言霊~ 歌手「河島翔馬」×舞台表現者「なかもとみゆき」
●企業の顔と貌「岡本株式会社」代表取締役社長 岡本哲治さん
●奈良を愛する人 音楽学者「福井一〈Fukui Hajime〉」
音楽なくして人間たりえるのか?奈良の地から全人類に突きつける、壮大なミステリー。
音楽ってなんだろう。それを愛でる人間って、どんな存在なのか。
「謎を解きたい、自分の手で!」。演奏の追求から、いつしか実験による音楽学追求へ。
世界の名門で音楽を学んでなお、研究魂をくすぐったのは、住み慣れすぎて眼中になかった地・奈良だった。
●奈良の伝統野菜を訪ねて「大和キクナ」
全国のキクナの原型となった「大和キクナ」。冬場に入るこれからが旨味を増す。
●naranto column
四季の華「暖の風景」文=中田紀子
民俗学者が紐解くフィールドノートから3 「傘堂」文=鹿谷 勲
詩人の散歩道「キーワードは人間」 文=山吹草太
もうひとつの地図「父の財産」 文=朴才暎
万葉 恋歌の泉に戯ぶ「万葉のみだれ髪」 文=夏実
日月出ずる処の東山中より「名もなき創造者たち」 文=近藤直子
■naranto(ナラント)のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- naranto
- 投稿日 2008/06/06
- 投稿者 noranora
- 会社員
- ★★★
奈良の雑誌が少ない中、新しい発見ができる1冊です。
- おとなの奈良
- 投稿日 2008/03/03
- 投稿者 あずき
- 自営業
- ★★★
奈良へ通うようになって二年。若者向けの店、モノが多い今の時代、この土地には大人だけの隠れた本物があったりします。そのガイドラインの役割を果たしているのがこの雑誌。みなさんも自分のいきつけを探してみてください。
- 素敵な奈良
- 投稿日 2006/12/15
- 投稿者 私も奈良人です
- OL
- ★★★★★
素敵な奈良がたくさん紹介されていて、美しい誌面です。奈良ってホント奥が深く、いいお店の情報が載っているので友達と食べ歩きを楽しんでいます。これからも愛読したいと思います。
- 奈良って
- 投稿日 2005/04/01
- 投稿者 のん
- 自営業
- ★★★★★
あまり行く機会がなかった奈良ですが、ずっと気になっていた土地。 そんな奈良の情報満載で、絶対行きたいと思わせてくれる一冊です。
- 数少ない、大人の為の奈良の情報誌
- 投稿日 2005/01/06
- 投稿者 エッチエス
- 会社員
- ★★★★
大人の為の奈良の情報が満載で、毎回発売を楽しみにしています。
私は、二年年奈良に越してきたので、まだまだ知らない事が多く、当雑誌で奈良情報を収集しています。
今回は、「奈良で愉しむ贅沢」がテーマで、特に県内の食通御用達情報が楽しめました。
お金を貯めて、1店づつ食べに行きたいと思います。
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