医薬経済のバックナンバー
2008/02/01発売号 (1317号)
「医薬経済」2008年2月1日号

医薬経済

医療・医薬を取りまく環境の“今”にフォーカス

  • 出版社:医薬経済社
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■医薬経済の目次

**【特 集】********************

■深層・後発品使用促進■
選別淘汰の再編時代の予兆
-メーカー、卸、調剤薬局それぞれの思惑-

■企業■
生産能力拡大だけで疲弊するメーカー
-【後発品市場シェア30%時代】その・-

■市場■
医薬品株「ディフェンシブ」性の背景
-・訳あり・投資家が狙う「国富」の流出-

■制度■
-「特定検診」義務化がもたらす影響-

■規制緩和■
事切れた株式会社の医療参入
-特区第1号「成功」も、悩む改革推進派-

==【連 載】====================

◆業界尽言=日米欧3極同時開発・審査・承認は夢か
◆環境激変=MR進化論 MRが考えるマーケティング戦略・ターゲティング
◆薬剤経済学=腹腔鏡ベースの減量手術の効果
◆海外時報=「バイトリン」研究が招く混乱
◆DPC環境下の医療産業戦略=臨床指標・:急性心筋梗塞
◆中医協物語=中医協は「言語明瞭・意味不明」

◆患者会 NPOホスピスケアを広める会

◆フロントライン=患者の目線で「薬害」に向き合え
◆MR活動のジョハリの窓=「計画通り」に進める方法
◆言葉が動かす医薬の世界=ブリッジング試験
◆OUTLOOK・欧米のMR事情=商才をいかにつけるか・
◆リーダーのための読書論=チンギス・ハンに学ぶ 逆境から立ち上がる方法
◆医療制度改革に対応した営業活動=療養病床計画の方向性
◆時の視点=台湾の医療―日本に近い提供体制


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医薬経済の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:9
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最新情報が載ってる
投稿日 2011/02/27
投稿者 isi
自営業
★★★★★

医薬に関することの最新情報が載っています。可能ならば読むべきです。

医療制度の壁はベルリンの壁を崩壊させるより何万倍も大変です
投稿日 2010/12/28
投稿者 adajisan
社長
★★★

私は現在医療革命を目指し今までには在り得ない方法論で研究活動をしていますが、医療制度の壁に苦しんでおり治験データ収集のコストに苦しめられていますが、この本を読んでも解決にはならないのでそろそろ購読を止める積もりです。

興味深い内容
投稿日 2010/03/15
投稿者 老MR
会社員
★★★★★

MR(営業職)に関する本はいろいろとあるが、多くは自分がMR時代だった時の自慢したい体験談とか成功談のオンパレードばかりで、下手をするとその自慢話を聞かされに研修会などへ参加を勧められたりする。この佐藤陽夫先生は、どういう人なのか? 業界関連の人物なのかも含め、プロフィール不明だが示唆に富む内容を毎回サラリとアドバイスしてくれるところは実に興味深い存在だ。

ちょっと驚き
投稿日 2008/02/09
投稿者 年寄りMR
会社員
★★★★★

表面的な情報だけならば、新聞で十分。速報性ならネットでも十分だが、少し違った視点で読ませてくれる雑誌となると、なかなか無いものだと思う。妙に業界サイドに立つことも、お役人の顔色を窺うようなこともなく、面白い雑誌だと思う。MRには必要かも。

購読を継続すべきか、、、。
投稿日 2007/08/02
投稿者 ウッキー
自営業
★★★★

購読を開始して丁度1年半。当初は衝撃的で結構奥深い所まで取材されているなあ、と非常に感激したのを覚えておりましたが、自分が慣れてきたのか、最近読まずにとばす記事も増えました。熟考の末、購読を継続する事にしましたが、自民党のように賞味期限切れにならないよう、新しい取り組みにも期待したいものです。

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