医薬経済のバックナンバー
2008/03/01発売号 (1319号)
「医薬経済」2008年3月1日号

医薬経済

医療・医薬を取りまく環境の“今”にフォーカス

  • 出版社:医薬経済社
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■医薬経済の目次

**【特 集】********************

■深層・医療体制■
若手勤務医の「不退転の決意」
-崩れ落ちる「現場」を前に団結-


■診療報酬改定■
流浪する中小病院の「終の棲家」か
-亜急性期入院の「包括評価」は選別の始まり-

■制度■
肩代わり?恒久化?ねらう厚労省
-健保組合の「上納」システム、単年度の約束は反故?-

■企業再編■
不安漂う「フジヤマ連合」の前途
-・エクセレント・ベンチャー・富山化学の決断-

■企業■
社長の「勘」で手に入れた富山化学
-富士フイルム、製薬中堅の「駆け込み寺」と化すのか-

■業界■
先発型市場のパラダイムに流される後発品
-【後発品市場シェア30%時代】その・-


==【連 載】====================
◆中医協物語=中医協は「言語明瞭・意味不明」
◆業界尽言=臨床研究促進のための法整備を
◆DPC環境下の医療産業戦略=臨床指標・:検査
◆環境激変 MR進化論=MRが見落としがちな3つのポイント
◆薬剤経済学=メディケア薬剤給付と米国医療費・
◆海外時報=政治環境と新薬審査の変化

◆フロントライン=道路と病院、どっちが大事
◆MR活動のジョハリの窓=医療連携の重要さを教える
◆OUTLOOK・欧米のMR事情=DTC広告の成長
◆リーダーのための読書論=上司と部下の危険な関係
◆新連載・流通改革とMS機能=処方元に強くなる面談プラン
◆ノートブック


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医薬経済の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:9
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  • 投稿日

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最新情報が載ってる
投稿日 2011/02/27
投稿者 isi
自営業
★★★★★

医薬に関することの最新情報が載っています。可能ならば読むべきです。

医療制度の壁はベルリンの壁を崩壊させるより何万倍も大変です
投稿日 2010/12/28
投稿者 adajisan
社長
★★★

私は現在医療革命を目指し今までには在り得ない方法論で研究活動をしていますが、医療制度の壁に苦しんでおり治験データ収集のコストに苦しめられていますが、この本を読んでも解決にはならないのでそろそろ購読を止める積もりです。

興味深い内容
投稿日 2010/03/15
投稿者 老MR
会社員
★★★★★

MR(営業職)に関する本はいろいろとあるが、多くは自分がMR時代だった時の自慢したい体験談とか成功談のオンパレードばかりで、下手をするとその自慢話を聞かされに研修会などへ参加を勧められたりする。この佐藤陽夫先生は、どういう人なのか? 業界関連の人物なのかも含め、プロフィール不明だが示唆に富む内容を毎回サラリとアドバイスしてくれるところは実に興味深い存在だ。

ちょっと驚き
投稿日 2008/02/09
投稿者 年寄りMR
会社員
★★★★★

表面的な情報だけならば、新聞で十分。速報性ならネットでも十分だが、少し違った視点で読ませてくれる雑誌となると、なかなか無いものだと思う。妙に業界サイドに立つことも、お役人の顔色を窺うようなこともなく、面白い雑誌だと思う。MRには必要かも。

購読を継続すべきか、、、。
投稿日 2007/08/02
投稿者 ウッキー
自営業
★★★★

購読を開始して丁度1年半。当初は衝撃的で結構奥深い所まで取材されているなあ、と非常に感激したのを覚えておりましたが、自分が慣れてきたのか、最近読まずにとばす記事も増えました。熟考の末、購読を継続する事にしましたが、自民党のように賞味期限切れにならないよう、新しい取り組みにも期待したいものです。

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