医薬経済のバックナンバー
2010/01/01発売号 (1363号)
医薬経済」2010年1月1日号

医薬経済

医療・医薬を取りまく環境の“今”にフォーカス

  • 出版社:医薬経済社
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■医薬経済の目次

**【特 集】********************

■雀の涙も出なかった改定率
診療報酬の配分にも足枷、財務省の完勝
■改定論議に水差した協会けんぽの「苦境」
医療費財源調達を阻害する出口のない三竦み状態
■ファイザーが世に問う新ビジネス
「エスタブリッシュ」は言葉あそびか発想の転換か
■診療所再診料の改定が最大の焦点
【ウオッチ・診療報酬改定③】引き下げなら点数表自体の見直し論議も
■改良型後発品の「アブラキサン」
必要なベース薬の改善も日本では開発できず
■新薬大手「再編」の謎に挑む1
■2年後の転換点は吉と出るか
懸念多き持田製薬の綱渡り経営


==【連 載】====================

◆OBSERVER=漆原良一 野村證券金融経済研究所主席研究員
◆海外時報=薬剤貢献度が低下した過去10年
◆経済記事の読み方=がん検診受診率向上に保険会社が奔走
◆漢方の常識・非常識=漢方薬にとって西洋医学との併用は想定外
◆投稿=「事業仕分け」に残された3つの課題
◆薬剤経済学=MS4剤費用対効果の方法 有効性比較研究の実際①
◆調剤実績データ=後発医薬品処方実態(09年7月)①
◆OUTLOOK・欧米のMR事情=社会的信用を回復するために(下)
◆医療の流れを見極める=イチゼロ年代の心構え
◆環境激変 MR進化論=20XX年のMRの1日

◆interview=石井陽二 武田薬品工業人事部長
◆患者会=NPO法人 日本せきずい基金

◆フロントライン=果たして9回裏の逆転満塁打なのか
◆リーダーのための読書論=編集的読書術か功利主義的読書術か
◆2010年業界動向を占う=再編へ風雲急を告げる後発品
◆From Local to Global=「天下り法人」と言うけれど
◆霞が関人物録⑨ 鳥取県=鳥取西高や米子東の名門高を中心に排出
◆この国につけるクスリ=国保組合の優遇給付と助成

◆Current Issues
◆ニュースダイジェスト


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医薬経済の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:9
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  • 投稿日

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最新情報が載ってる
投稿日 2011/02/27
投稿者 isi
自営業
★★★★★

医薬に関することの最新情報が載っています。可能ならば読むべきです。

医療制度の壁はベルリンの壁を崩壊させるより何万倍も大変です
投稿日 2010/12/28
投稿者 adajisan
社長
★★★

私は現在医療革命を目指し今までには在り得ない方法論で研究活動をしていますが、医療制度の壁に苦しんでおり治験データ収集のコストに苦しめられていますが、この本を読んでも解決にはならないのでそろそろ購読を止める積もりです。

興味深い内容
投稿日 2010/03/15
投稿者 老MR
会社員
★★★★★

MR(営業職)に関する本はいろいろとあるが、多くは自分がMR時代だった時の自慢したい体験談とか成功談のオンパレードばかりで、下手をするとその自慢話を聞かされに研修会などへ参加を勧められたりする。この佐藤陽夫先生は、どういう人なのか? 業界関連の人物なのかも含め、プロフィール不明だが示唆に富む内容を毎回サラリとアドバイスしてくれるところは実に興味深い存在だ。

ちょっと驚き
投稿日 2008/02/09
投稿者 年寄りMR
会社員
★★★★★

表面的な情報だけならば、新聞で十分。速報性ならネットでも十分だが、少し違った視点で読ませてくれる雑誌となると、なかなか無いものだと思う。妙に業界サイドに立つことも、お役人の顔色を窺うようなこともなく、面白い雑誌だと思う。MRには必要かも。

購読を継続すべきか、、、。
投稿日 2007/08/02
投稿者 ウッキー
自営業
★★★★

購読を開始して丁度1年半。当初は衝撃的で結構奥深い所まで取材されているなあ、と非常に感激したのを覚えておりましたが、自分が慣れてきたのか、最近読まずにとばす記事も増えました。熟考の末、購読を継続する事にしましたが、自民党のように賞味期限切れにならないよう、新しい取り組みにも期待したいものです。

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