医薬経済のバックナンバー
2010/02/15発売号 (1366号)
医薬経済」2010年2月15日号

医薬経済

医療・医薬を取りまく環境の“今”にフォーカス

  • 出版社:医薬経済社
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■医薬経済の目次

**【特 集】********************

■無風の会長選、日薬は自民支持確定
正念場を迎える児玉会長、2期目は難題山積
■PMDA「事業仕分け」の号砲
「医薬品庁」は消え、民主党的吊るし上げへ
■品質の不信感から生じる価格問題
後発品はどうなっていくのか② 信頼できるが製品は違うという論理
■非難轟々の保険料率引き上げ
協会けんぽの足元で沸き起こる患者負担増の強硬論
■細胞組織でFBIも実態掴めず
エコ・テロリズムの実相③ 連携する過激派
■分裂回避へ動き出した「ニッド」
剣が峰に立たされる状況は変わらず
■新薬大手「再編」の謎に挑む4
■薬価差さえ出れば「全面委任」
新薬創出加算、購入者側の「関心のなさ」

==【連 載】====================

◆OBSERVER=原邦夫 慶應義塾大学・大学病院事務局長
◆世界の医薬品業界=人員削減から欧米大手の方向性を読む
◆海外時報=分析始まったオバマ改革の「挫折」後
◆ドクターかでいのくすりの裏技=性差医療と薬
◆業界尽言=長期収載品大幅引き下げの功罪
◆漢方の常識・非常識=個人差を科学できない漢方
◆薬剤経済学=MS4剤経済的評価の異なる結論 有効性比較研究の実際④
◆OUTLOOK・欧米のMR事情=爆発的に伸びる中国市場
◆医療の流れを見極める=利かないリモコン
◆MR活動実態調査レポート=09年MR活動実態を総括する
◆環境激変 MR進化論=フォーミュラリー上陸前夜
◆調剤実績データ=後発医薬品処方実態(09年8月)①

◆interview 村上正泰 山形大学大学院医学系研究科教授
◆患者会 NPO法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン

◆フロントライン=未だ解決しない治験体制整備の遅れ
◆くすりと切手と音楽を=インカの国ペルー
◆2010年業界動向を占う=旧財閥系2社が再編第2幕の焦点か(上)
◆この国につけるクスリ=薬の研究開発費

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医薬経済の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:9
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  • 投稿日

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最新情報が載ってる
投稿日 2011/02/27
投稿者 isi
自営業
★★★★★

医薬に関することの最新情報が載っています。可能ならば読むべきです。

医療制度の壁はベルリンの壁を崩壊させるより何万倍も大変です
投稿日 2010/12/28
投稿者 adajisan
社長
★★★

私は現在医療革命を目指し今までには在り得ない方法論で研究活動をしていますが、医療制度の壁に苦しんでおり治験データ収集のコストに苦しめられていますが、この本を読んでも解決にはならないのでそろそろ購読を止める積もりです。

興味深い内容
投稿日 2010/03/15
投稿者 老MR
会社員
★★★★★

MR(営業職)に関する本はいろいろとあるが、多くは自分がMR時代だった時の自慢したい体験談とか成功談のオンパレードばかりで、下手をするとその自慢話を聞かされに研修会などへ参加を勧められたりする。この佐藤陽夫先生は、どういう人なのか? 業界関連の人物なのかも含め、プロフィール不明だが示唆に富む内容を毎回サラリとアドバイスしてくれるところは実に興味深い存在だ。

ちょっと驚き
投稿日 2008/02/09
投稿者 年寄りMR
会社員
★★★★★

表面的な情報だけならば、新聞で十分。速報性ならネットでも十分だが、少し違った視点で読ませてくれる雑誌となると、なかなか無いものだと思う。妙に業界サイドに立つことも、お役人の顔色を窺うようなこともなく、面白い雑誌だと思う。MRには必要かも。

購読を継続すべきか、、、。
投稿日 2007/08/02
投稿者 ウッキー
自営業
★★★★

購読を開始して丁度1年半。当初は衝撃的で結構奥深い所まで取材されているなあ、と非常に感激したのを覚えておりましたが、自分が慣れてきたのか、最近読まずにとばす記事も増えました。熟考の末、購読を継続する事にしましたが、自民党のように賞味期限切れにならないよう、新しい取り組みにも期待したいものです。

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