医薬経済のバックナンバー
2010/03/15発売号 (1368号)
医薬経済」2010年3月15日号

医薬経済

医療・医薬を取りまく環境の“今”にフォーカス

  • 出版社:医薬経済社
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■医薬経済の目次

**【特 集】********************

■如実に出た外資「有利」の改定
長期収載品引き下げは予想以上の逆風

■指数処理で同情集める「ラピアクタ」
薬価調査後の収載品は新薬創出加算から除外
■療養病床廃止でベッド難民大量発生へ
在宅やって働けなくなって生活保護では元も子もなし
■エスエスを完全子会社化した訳
独BIが欲しがったという新技術とは
■中堅メーカー再編は進むのか 1
■「期末」でも競争してしまう卸
4月以降の市場動向に懸念の声

==【連 載】====================

◆OBSERVER=榎並利博 富士通総研プリンシパルコンサルタント
◆世界の医薬品業界=ARB初の後発品がもたらすもの
◆海外時報=安全性問題が再び社会的焦点に
◆業界尽言=先端的医療機器開発に光を
◆経済記事の読み方=銀行で増える「認知症サポーター」
◆投稿=浪費の末の後発品事業参入
◆IMSデータに見る市場動向=後発品に苦しむファイザーと大日本住友
◆薬剤経済学=初期の関節リウマチ療法の選択 有効性比較研究の実際⑥
◆一筆入魂=拝啓・森洋一様 ―「国民の声」の本気度
◆OUTLOOK・欧米のMR事情=新しいMRの形(上)
◆医療の流れを見極める=もったいない
◆MR活動実態調査レポート=DPP4阻害薬の活動実態
◆環境激変 MR進化論=戦略的な異動を考える(後編)
◆調剤実績データ=後発医薬品処方実態(09年9月)①

◆interview 嘉山孝正 山形大学医学部長
◆患者会 NPO法人 日本慢性疾患セルフマネジメント協会

◆フロントライン=政治主導で漂流する「長妻丸」
◆くすりと切手と音楽を=修道女ヒルデガルト
◆2010年業界動向を占う=旧財閥系2社が再編第2幕の焦点か(下)
◆この国につけるクスリ=後期高齢者医療制度の根本的欠陥
◆Current Issues
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医薬経済の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:9
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  • 投稿日

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最新情報が載ってる
投稿日 2011/02/27
投稿者 isi
自営業
★★★★★ 5.0

医薬に関することの最新情報が載っています。可能ならば読むべきです。

医療制度の壁はベルリンの壁を崩壊させるより何万倍も大変です
投稿日 2010/12/28
投稿者 adajisan
社長
★★★ 3.0

私は現在医療革命を目指し今までには在り得ない方法論で研究活動をしていますが、医療制度の壁に苦しんでおり治験データ収集のコストに苦しめられていますが、この本を読んでも解決にはならないのでそろそろ購読を止める積もりです。

興味深い内容
投稿日 2010/03/15
投稿者 老MR
会社員
★★★★★ 5.0

MR(営業職)に関する本はいろいろとあるが、多くは自分がMR時代だった時の自慢したい体験談とか成功談のオンパレードばかりで、下手をするとその自慢話を聞かされに研修会などへ参加を勧められたりする。この佐藤陽夫先生は、どういう人なのか? 業界関連の人物なのかも含め、プロフィール不明だが示唆に富む内容を毎回サラリとアドバイスしてくれるところは実に興味深い存在だ。

ちょっと驚き
投稿日 2008/02/09
投稿者 年寄りMR
会社員
★★★★★ 5.0

表面的な情報だけならば、新聞で十分。速報性ならネットでも十分だが、少し違った視点で読ませてくれる雑誌となると、なかなか無いものだと思う。妙に業界サイドに立つことも、お役人の顔色を窺うようなこともなく、面白い雑誌だと思う。MRには必要かも。

購読を継続すべきか、、、。
投稿日 2007/08/02
投稿者 ウッキー
自営業
★★★★ 4.0

購読を開始して丁度1年半。当初は衝撃的で結構奥深い所まで取材されているなあ、と非常に感激したのを覚えておりましたが、自分が慣れてきたのか、最近読まずにとばす記事も増えました。熟考の末、購読を継続する事にしましたが、自民党のように賞味期限切れにならないよう、新しい取り組みにも期待したいものです。

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