■TONE (トーン)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■TONE (トーン)の目次
1)独占!巻頭超ロング対談実現 山野直子vs甲本ヒロト
「僕はファシストになりそうな自分が恐い」
「私は死ぬまでは、生きるって感じ」
ただのインタヴューではここまで語れない!
知られざるそのデビューから、楽器修得法、ツアー記録から楽屋こぼれ話、怒涛の洋楽メモリー、そして互いのロック観。25年間日本のロックを先導してきた両極の二人だから交われた、歓喜と戦慄の本質的な話。
2)特集UK Rock 90’s Live Forever
洋楽黄金狂時代としてのUKロック90’S初期、マッドチェスター、ブリット・ポップとはなんだったか。ワーキングクラス・ヒーローの雛型と変遷を10年後の今、検証する。
Blur チャラ男の退場
Paul Weller ロンドン番長にして理想の上司=ポールの答えのないインタヴュー
Morrissey 完全復活!スケスケブラウスに見る、老年ビジュアル系の戦略
The Charlatans ワン・トゥー・アナザーから遠くに来て
Pulp ジャービス・コッカーと炎のゴブレット。40男の「脱・愚痴オヤジ」宣言
Kula Shaker クリスピアン神、堕つ! 担当ディレクターが今だから語る挫折と苦悩の日々
3)特集「ストーン・ローゼズ。そしてスパイク・アイランドからずっと」
①再結成はアリだ!20年間ずっと変わらぬ男マニが語るローゼズとプライマル。
②神話の膨張と生身のローゼズ、4人の今。
③レニ95年3月。脱退直前の信じ難い肉声を発掘!!
4)総力特集「2006上半期ベスト&ワースト 昇順50」(メイン)
ラカンターズ、レッチリ、アークティック、クリスタル・マイヤーズ、サンタナ、
モーガン・フィッシャー、マッシブ・アタック、トム・ヨーク、チープ・トリック、サンンディ・トム、TVオン・ザ・レディオ、スパークス、ロディ・フレーム、ウィッチ、ケイク、マイク・パットン、ジェーン・バーキン……etc
■TONE (トーン)のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- No. 11 かっこいい
- 投稿日 2008/03/12
- 投稿者 blue
- 会社員
- ★★★★★
写真家4名ほどをfutureした形の編集で、各1ページサイズの写真で構成されていて、センスがいい。今まで見たことのない写真も多い。Bobbyの写真が印象的です。コメントにあるSESSION時のモノも見たい。PISTOLSの写真は全部凄い。Rosesは来日時のモノ初めて見た。他の音楽雑誌は、この編集を参考に別冊を競って出版してほしいものだ。880円で買ったのに、なぜ580円と紹介されているのでしょうか?(定期購読価格?)
- 正直言って
- 投稿日 2006/08/17
- 投稿者 ささやん
- 会社員
- ★★★
私が好きな増井修の新しい雑誌とあって期待が大でした。創刊号と第3号しか買っていませんが、内容的に少し物足りません。どの記事も簡単な紹介だけのような気がします。総合的なエンターテイメント誌という事とはいえ、物足りない感はいなめません。最新号が発売される頃に、どんどん良くなってると本人のブログに書いてあったので今後に期待します。いや、やっぱり私は最新号も買ってみます。
- やっと現れましたね
- 投稿日 2006/01/01
- 投稿者 locomoco
- 専門職
- ★★★
こういう雑誌を待っていた。メインをなす音楽もアーティストと作品をただ崇めるか、あるいは批評と称する意見がただ掲載されている従来のものとは切り口・視点が全く違う。建築や街の話題にも、筆力とページ数が注がれているのは何より嬉しい。出版界と読者の距離は縮まることはないのだろうと諦めていたが、それが変わるかもしれない。願わくば書店の「一般雑誌」コーナーに置かれんことを!
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