■TONE (トーン)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■TONE (トーン)の目次
2008 ヒップホップへの逆襲が始まった!
~原始時代。ブルースの解釈、発展に命をかけ、それに大成功を収めたロックは、新たなる敵ヒップホップ軍団への緊急対応を迫られ危機に瀕していた。そこに、2007年、驚くべき回答方程式が編み出された!
エイミー・ワインハウス/ケイト・ナッシュ/ブルース・スプリングスティーン/
ロバート・ワイアット/エイミー・マクドナルド/デヴェンドラ・バンハート/
デヴィド・ギルモア/ジャック・ペニャーテ/ケイトリン/FUTONなどなど
恒久保存の法則
ベスト70ライブ・イン・ジャパン
~歴史上の70本を網羅~黒船ビートルズからフェスティバル文化へ
洋楽ライブ半世紀黙示録~そもそも洋楽は学びの文化であった。最初はおっかなびっくり。次第に貪欲な吸収意欲が芽生え、同化の欲望が発生。インタラクティブな関係構築と主導の参加型へ。そして一方ではガイジンの音楽なんてとする反発も。これは明治維新と同じ構造なのか?
アークティック・モンキーズ/クーラ・シェイカー/ジェフ・ベック/ストロークス/
タトゥー/第一回フジロック/マイク・パットン/オアシス/シャンプー/
デュラン・デュラン/ジョン・ライドン/ポリス/ポール・ウェーラー/コステロ
フランク・ザッパ/マイルス・デイビス/グランド・ファンク/ビートルズなどなど
その他、レディオヘッド/エルトン・ジョン/イアン・ブラウン/スリッツ/ボブ・ディランなど
特別インタヴュー ハルク・ホーガン×ブルック・ホーガン
■TONE (トーン)のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- No. 11 かっこいい
- 投稿日 2008/03/12
- 投稿者 blue
- 会社員
- ★★★★★
写真家4名ほどをfutureした形の編集で、各1ページサイズの写真で構成されていて、センスがいい。今まで見たことのない写真も多い。Bobbyの写真が印象的です。コメントにあるSESSION時のモノも見たい。PISTOLSの写真は全部凄い。Rosesは来日時のモノ初めて見た。他の音楽雑誌は、この編集を参考に別冊を競って出版してほしいものだ。880円で買ったのに、なぜ580円と紹介されているのでしょうか?(定期購読価格?)
- 正直言って
- 投稿日 2006/08/17
- 投稿者 ささやん
- 会社員
- ★★★
私が好きな増井修の新しい雑誌とあって期待が大でした。創刊号と第3号しか買っていませんが、内容的に少し物足りません。どの記事も簡単な紹介だけのような気がします。総合的なエンターテイメント誌という事とはいえ、物足りない感はいなめません。最新号が発売される頃に、どんどん良くなってると本人のブログに書いてあったので今後に期待します。いや、やっぱり私は最新号も買ってみます。
- やっと現れましたね
- 投稿日 2006/01/01
- 投稿者 locomoco
- 専門職
- ★★★
こういう雑誌を待っていた。メインをなす音楽もアーティストと作品をただ崇めるか、あるいは批評と称する意見がただ掲載されている従来のものとは切り口・視点が全く違う。建築や街の話題にも、筆力とページ数が注がれているのは何より嬉しい。出版界と読者の距離は縮まることはないのだろうと諦めていたが、それが変わるかもしれない。願わくば書店の「一般雑誌」コーナーに置かれんことを!
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