■TONE (トーン)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■TONE (トーン)の目次
レッド・ツェッペリン
日本初公開! ジミー・ペイジが名作「フィジカル・グラフィティ」に隠された数々のエピソードを語る。
SWA
ハマる女性ファン急増中! 注目の人気落語家ライブユニット「SWA」とは何か? 徹底取材でお届けする「ライブ話芸新世紀」の快哉!
高山善廣
人気・実力を裏付けるその知性と戦略眼。陳腐なギミック無用の「インテリジェント・レスラー」が語ったその胸中。
コーラス
奇跡のボーイ・ソプラノ、モニエ君を擁してあの『アメリ』を抜き去ったフランス映画『コーラス』。日本でもブレイク必至の話題作に迫る。
シザー・シスターズ
英国でデビュー作を驚異の200万枚売った新人バンド、シザー・シスターズのパッチワーク・ポップが指し示す「ロック」の終焉。
ナタン・シャランスキー
ブッシュの思想的根拠、ネオコンの源流。現職イスラエル閣僚に独占インタビュー成功。
読んで納得、充実の連載陣
いがらしみきお(漫画家)
会田誠(現代美術家)
荒川修作(コーデノロジスト)
パオロ・マッツァリーノ(コラムニスト・戯作者)
三池崇史(映画監督)
長塚圭史(脚本家・俳優・演出家)
立川談春(落語家)
etc...
その他
「異論反論正義の大放談。世界同時多発禁煙ムーブメントは新たなる全体主義ではないのか?」、「横須賀で人知れず逝った、ある娼婦と国家の物語」、 「変貌する英国。絶滅危惧種“赤ら顔”人種は大丈夫なのか?」など、読みどころ満載。あらゆるカルチャーにアンテナを張る反骨の大人たちにお届けする新雑誌「トーン」第一号の完成です。
■TONE (トーン)のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- No. 11 かっこいい
- 投稿日 2008/03/12
- 投稿者 blue
- 会社員
- ★★★★★
写真家4名ほどをfutureした形の編集で、各1ページサイズの写真で構成されていて、センスがいい。今まで見たことのない写真も多い。Bobbyの写真が印象的です。コメントにあるSESSION時のモノも見たい。PISTOLSの写真は全部凄い。Rosesは来日時のモノ初めて見た。他の音楽雑誌は、この編集を参考に別冊を競って出版してほしいものだ。880円で買ったのに、なぜ580円と紹介されているのでしょうか?(定期購読価格?)
- 正直言って
- 投稿日 2006/08/17
- 投稿者 ささやん
- 会社員
- ★★★
私が好きな増井修の新しい雑誌とあって期待が大でした。創刊号と第3号しか買っていませんが、内容的に少し物足りません。どの記事も簡単な紹介だけのような気がします。総合的なエンターテイメント誌という事とはいえ、物足りない感はいなめません。最新号が発売される頃に、どんどん良くなってると本人のブログに書いてあったので今後に期待します。いや、やっぱり私は最新号も買ってみます。
- やっと現れましたね
- 投稿日 2006/01/01
- 投稿者 locomoco
- 専門職
- ★★★
こういう雑誌を待っていた。メインをなす音楽もアーティストと作品をただ崇めるか、あるいは批評と称する意見がただ掲載されている従来のものとは切り口・視点が全く違う。建築や街の話題にも、筆力とページ数が注がれているのは何より嬉しい。出版界と読者の距離は縮まることはないのだろうと諦めていたが、それが変わるかもしれない。願わくば書店の「一般雑誌」コーナーに置かれんことを!
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