■TONE (トーン)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■TONE (トーン)の目次
角川春樹
「今までの人生はプロローグに過ぎない!」そう豪語する鬼才が、話題作『男た
ちのYAMATO』を熱く語った。テンションブッちぎりの男惚れインタビュー!
笠原和夫
名作『仁義なき戦い』シリーズをはじめ、独自のアウトロー群像を描き続けた脚
本家の創作哲学、思想をその著作から考察する。
上原正三
誰もが夢中になったあの『ウルトラマン』シリーズの背後に見え隠れするのは、
沖縄戦の記憶だった。いま、知られざるヒーロー像が明らかになる。
ビジュアル作品レビュー10
いまや日本を代表するカルチャーの代名詞でもある「アニメ」「マンガ」。練達
のビジュアル表現は「あの戦争」をどう描いてきたのか。
高山勝成
最年少で世界を制したその拳は、何を欲していたのか? ボクシング界注目の俊
英が自らの挫折と成功を語る。
立川志の輔
「ブームは持ち回りだから」――。多彩なジャンルで活躍中の人気落語家は、現
在の落語ブームにも冷静な視線を投げかける。
連載
読んで納得、充実の連載陣
いがらしみきお(漫画家)
会田誠(現代美術家)
荒川修作(コーデノロジスト)
パオロ・マッツァリーノ(コラムニスト・戯作者)
三池崇史(映画監督)
長塚圭史(脚本家・俳優・演出家)
立川談春(落語家)
etc……
その他、「日系ハリウッド・アクターの草分け、マコ・イワマツ」「煙草も酒も
まんざら悪いだけじゃない、と語る現役医師インタビュー」「二つの裁判に見
る日本の司法制度の限界」など、今号も注目のコンテンツ満載! あらゆるカル
チャーにアンテナを張る反骨の大人たちにお届けする雑誌「トーン」第2号の
完成です。
■TONE (トーン)のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- No. 11 かっこいい
- 投稿日 2008/03/12
- 投稿者 blue
- 会社員
- ★★★★★
写真家4名ほどをfutureした形の編集で、各1ページサイズの写真で構成されていて、センスがいい。今まで見たことのない写真も多い。Bobbyの写真が印象的です。コメントにあるSESSION時のモノも見たい。PISTOLSの写真は全部凄い。Rosesは来日時のモノ初めて見た。他の音楽雑誌は、この編集を参考に別冊を競って出版してほしいものだ。880円で買ったのに、なぜ580円と紹介されているのでしょうか?(定期購読価格?)
- 正直言って
- 投稿日 2006/08/17
- 投稿者 ささやん
- 会社員
- ★★★
私が好きな増井修の新しい雑誌とあって期待が大でした。創刊号と第3号しか買っていませんが、内容的に少し物足りません。どの記事も簡単な紹介だけのような気がします。総合的なエンターテイメント誌という事とはいえ、物足りない感はいなめません。最新号が発売される頃に、どんどん良くなってると本人のブログに書いてあったので今後に期待します。いや、やっぱり私は最新号も買ってみます。
- やっと現れましたね
- 投稿日 2006/01/01
- 投稿者 locomoco
- 専門職
- ★★★
こういう雑誌を待っていた。メインをなす音楽もアーティストと作品をただ崇めるか、あるいは批評と称する意見がただ掲載されている従来のものとは切り口・視点が全く違う。建築や街の話題にも、筆力とページ数が注がれているのは何より嬉しい。出版界と読者の距離は縮まることはないのだろうと諦めていたが、それが変わるかもしれない。願わくば書店の「一般雑誌」コーナーに置かれんことを!
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