■TONE (トーン)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■TONE (トーン)の目次
総力特集「アメリカのロックは何と戦ってきたのか」~その50年の変容を通して
特集Ⅱ「オイデマセ、グラスゴー!」らっしゃいらっしゃい、グラスゴーはひどいとこ
Bob Dylan 60‘s「その時彼はユダ!と呼ばれた」
ボノ、ベック、ポール・マッカートニー始め13人が語る「私のディラン、この一曲」。
今、開かれるディラン原論。取材英語原文完全併記。キミの気になってる曲は彼の曲です。原点確認と英語のお勉強に、是非。
Bruce Springsteen 70‘s「くっさくてわりーか!」
英国に先駆けて登場したこれが、階級闘争のロックだった。とにかく走れ!と叫んだ『ボーン・トゥー・ラン』30周年企画。何故これが今、汗臭いと言われるのか?3Kロックか?アメリカの引き裂かれた正義に方向性を与えたアルバム、徹底検証。
Madonna 80‘s 「ロックで自己実現とは?」
老けない、負けない、しらけない。一体どうやれば?25年を経ても尽きない驚異の「勝ち犬」原動力に隠された、苦悩の宗教破壊という背景。
Nirvana 90‘s 「コマーシャリズムへの抵抗と、自殺の楔」
触らぬ神にタタリ無しなのか。敢えて復刻92年、来日時の貴重インタヴュー全文掲載!カート・コバーンの矛盾と慟哭。以降へもたらしたとんでもな影響を捌く。
Strokes,Stripes 00‘s 「漂白された咆哮の行く末」
セレブ・ロックは是か非か。ジュリアンはオスカーも真っ青なエージェント「エリート」の子息。なんでこれがロックに向ったの? 一方、異形のブルース亜空間を目指すストライプスの進化型は本物だったか?
社会考察たばこ現場ジャーナル「どこが駄目で、どこからいいの?」
23区、どこが吸っても良し、悪し、跨いだらどーなる?良心という名の管理ファッショをワラウ。
荒川修作「驚異の住宅、販売中。年寄りに優しいってなんだ?」
と今、問いかける、バリアだらけこそのフリー。
Oidemasey Glasgo!!「グラスゴーに暮らすってこと」
音楽最高。生活最低。住人粗暴。気候最悪。それでも私はここにいる。何故って・・・。否応もない街、グラスゴーの全てを解き明かす。
Queen「オペラ座の夜」メンバー始め、全17人の証言で解き明かすあのアルバムの正体と時代
独占掲載!一切の解釈無し。あとはまかせました。とにかく読め!
■TONE (トーン)のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- No. 11 かっこいい
- 投稿日 2008/03/12
- 投稿者 blue
- 会社員
- ★★★★★
写真家4名ほどをfutureした形の編集で、各1ページサイズの写真で構成されていて、センスがいい。今まで見たことのない写真も多い。Bobbyの写真が印象的です。コメントにあるSESSION時のモノも見たい。PISTOLSの写真は全部凄い。Rosesは来日時のモノ初めて見た。他の音楽雑誌は、この編集を参考に別冊を競って出版してほしいものだ。880円で買ったのに、なぜ580円と紹介されているのでしょうか?(定期購読価格?)
- 正直言って
- 投稿日 2006/08/17
- 投稿者 ささやん
- 会社員
- ★★★
私が好きな増井修の新しい雑誌とあって期待が大でした。創刊号と第3号しか買っていませんが、内容的に少し物足りません。どの記事も簡単な紹介だけのような気がします。総合的なエンターテイメント誌という事とはいえ、物足りない感はいなめません。最新号が発売される頃に、どんどん良くなってると本人のブログに書いてあったので今後に期待します。いや、やっぱり私は最新号も買ってみます。
- やっと現れましたね
- 投稿日 2006/01/01
- 投稿者 locomoco
- 専門職
- ★★★
こういう雑誌を待っていた。メインをなす音楽もアーティストと作品をただ崇めるか、あるいは批評と称する意見がただ掲載されている従来のものとは切り口・視点が全く違う。建築や街の話題にも、筆力とページ数が注がれているのは何より嬉しい。出版界と読者の距離は縮まることはないのだろうと諦めていたが、それが変わるかもしれない。願わくば書店の「一般雑誌」コーナーに置かれんことを!
[TONE (トーン)(2005/12/27発売号)のトップに戻る]







