TONE (トーン)のバックナンバー
2006/03/27発売号 (第5号)
2006 トーン No.5

TONE (トーン)

世代を超えた新しいロックマガジン

  • 出版社:ミュージックマイン
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2006/03/27発売号 価格: 580円 送料別途


■TONE (トーン)の目次

特集「ローリング・ストーンズと現代」
来日中のストーンズに合わせ、様々なアングルからその神話を解体。


1.JIM MARSHALL GALLERY ラヴ&ピースなんかなかった
ビートルズ最後のコンサートの直前、ジョン・レノンの暗い表情を撮影
した有名カメラマンが語る、ストーンズ・イン・アメリカ。


2.STONES ON TV 
1965年、ストーンズが出演していたTV番組の奇怪

3.THE LOST STONE 
ブライアン・ジョーンズの生涯。他殺説の根拠を探る

4.少年ナイフ オン・ザ・ロード
カート・コバーンをして「初めてビートルズを見た10代の少女のような気持ちにさせた」と最大級の賛辞を言わしめた日本最初の、等身大ガールズ・バンド成功例。貴重写真満載!パイオニアの道を辿る

5.アークティック・モンキーズ裏方奮戦記
アークティック・モンキーズはどうして売れた?
当事者が語るその奮戦ドキュメント。

6.DETROIT ROCK CITY 
実録:殺人都市の200年史
モータウンからエミネムまで、在住者が明かす音楽都市の殺伐とした実相

7.CREAM 
誰も追いつけない究極のメタモーフォセス
『カラフル・クリーム』誕生秘話。BBCクラシックス・テキスト化権独占

8.激レアグッズ・フォーエバー 
販促、宣材、マーチャングッズの歴史名品珍品の数々、高額プレミアム・グッズ一挙紹介。

対談 島田雅彦×鈴木ヒロミツ「酒とたばこと男と女」
酒とたばこ、男と女を通して考える「大人の時間・世界」とは

荒川修作 新しい産業としての「手続きを通した建築」 
     ~天命反転ホテルへ



定期購読

バックナンバー

TONE (トーン)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:3
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

No. 11 かっこいい
投稿日 2008/03/12
投稿者 blue
会社員
★★★★★ 5.0

写真家4名ほどをfutureした形の編集で、各1ページサイズの写真で構成されていて、センスがいい。今まで見たことのない写真も多い。Bobbyの写真が印象的です。コメントにあるSESSION時のモノも見たい。PISTOLSの写真は全部凄い。Rosesは来日時のモノ初めて見た。他の音楽雑誌は、この編集を参考に別冊を競って出版してほしいものだ。880円で買ったのに、なぜ580円と紹介されているのでしょうか?(定期購読価格?)

正直言って
投稿日 2006/08/17
投稿者 ささやん
会社員
★★★ 3.0

私が好きな増井修の新しい雑誌とあって期待が大でした。創刊号と第3号しか買っていませんが、内容的に少し物足りません。どの記事も簡単な紹介だけのような気がします。総合的なエンターテイメント誌という事とはいえ、物足りない感はいなめません。最新号が発売される頃に、どんどん良くなってると本人のブログに書いてあったので今後に期待します。いや、やっぱり私は最新号も買ってみます。

やっと現れましたね
投稿日 2006/01/01
投稿者 locomoco
専門職
★★★ 3.0

こういう雑誌を待っていた。メインをなす音楽もアーティストと作品をただ崇めるか、あるいは批評と称する意見がただ掲載されている従来のものとは切り口・視点が全く違う。建築や街の話題にも、筆力とページ数が注がれているのは何より嬉しい。出版界と読者の距離は縮まることはないのだろうと諦めていたが、それが変わるかもしれない。願わくば書店の「一般雑誌」コーナーに置かれんことを!

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[TONE (トーン)(2006/03/27発売号)のトップに戻る]