■月刊おりがみを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■月刊おりがみの目次
特集「動物園」
近年、北海道の旭山動物園をはじめとして、展示の仕方を工夫して、生き生きとした動物を観察できる動物園が増えています。心地よい秋の風に吹かれて、動物園に出かけませんか。家族や友だちみんなでわいわい行くのも、ひとりでのんびり散歩するのも楽しいですよ。
今月号ではたくさんの動物を紹介しています。皆さんひとりひとりが園長さんになって、夢の動物園をつくりましょう。
掲載作品とコメント(☆はおりがみ級申請作品)
①ラクダ、キリン、ワニ・松野幸彦
「ラクダは『ぶたの基本形』から制作しました。キリンは342号の『ライオン』とワニも伝承の『小鳥』と共通点があります。基本形からの発展の好例です。」
②象・辻昭雄
「折りの美しさに定評のあった辻さんは、創作も多く残されています。この象は“重量感+かわいらしさ+牙”という、当時としては手の込んだデザインでした。その牙の部分を意識して、けっして単純でない、繊細かつ大胆な作風を味わってください。(編)」
③コアラ・青木良
「以前に創作したコアラの顔に胴体をつけてみました。足を木につかまるようなかたちにしたので、指にとまらせて遊べます。」
④おすわりライオン・郷原利夫
「この作品は、孫の絵本の中のライオンさんをモデルに作りましたので、少し漫画っぽくかわいい形になりました。タテガミの⑥⑦では紙が重なって厚くなり少し折りづらいですが、頑張ってかわいいライオンさんにしてください。投稿後に目を大きくする折り方も考えました。収まりもよいようですので試してください。」
⑤☆三方りんご、木・アレンジ:青柳祥子
「ある日、おもちゃ屋さんでこのような形の木のりんごを見つけました。なるほどこれもリンゴだと思って、すぐできた作品です。骨組みだけでりんごに見えるんですね。白で折って少しだけさし込むと雪だるまにもなりますよ。絵を描けばポケット付ドラえもんだ!いろいろ楽しんでください。」
⑥かんたんコスモス・鈴木恵美子
「花瓶の水を替えられない人や生花禁止の病気の人に喜ばれる折り紙の花です。折り方が簡単なので、折る心を込めたくて花びらに細かいスジを入れたら『本物みたい!』と感激された後、『この紙、どこで買ったの?』と聞かれました。」
~☆おってあそぼう~ポン!クルリン・川手章子
「二そう舟基本形にほんのちょっと折りを加えただけの作品ですが、ポン!と押して手を放すとクルリンとひっくり返ります。両目を描くとフクロウの顔のようです。お子さんたちに折ってもらえたら、と思いました。」
⑦カメレオン・丹羽兌子
「カメレオンはトカゲの仲間ですが、樹上生活に適応してあの不思議な体形に進化したそうです。しっぽのぐるぐるをしっかりと巻くとカメレオンらしくなります。」
⑧サッカーボール・土戸英二
「旧作から数えて3回目の掲載になります。この作品は2006年5月16日に日本テレビ系で放映されたの番組内で、同年3月に開催された野球の世界大会WBC日本メンバーがサッカー日本代表に各自がユニットをひとりずつ折り、応援メッセージを書いて送った作品の改訂版です。」
⑨ストレッチング・川手章子
「ストレッチ体操の2ポーズを表現してみました。自分の体ではとてもできませんので、せめて折り紙でストレッチした気分を味わおうと思います。立てておくこともできますよ。」
⑩魔女のカード・青柳祥子
「イーッヒッヒッヒッ・・・満月の夜をほうきに乗って、爽快に魔女が飛んでいます。私もほうきに乗って飛べたらなという思いでできました。魔女からのメッセージは何??ハロウィンパーティくじにも使えますね。もちろん賞品はあなたが折った折り紙??です!」
⑫☆ハロウィンバッグ・乾君江
「⑫で折ったところをのりづけしなければ、立てられます。キャンディを入れて、子どもたちにプレゼントしてみたらいかがでしょう。そのまま飾っても、かわいいと思います。」
ミニ知識・ハロウィーン
10月31日。ヨーロッパの古代ケルト人は11月1日が新年で、大晦日の10月31日には死者の霊が戻ってくると考えていました。それが起源となっている行事です。幽霊や魔女に変装した子どもたちが‘Trick or Treat’(お菓子くれなきゃいたずらするぞ)と言いながら家々を回ります。
[参考図書]
「今日は何の日?年中行事・記念日事典」(学研)、「記念日・祝日の事典」(東京堂出版)、「朝日新聞」、「おうちで旭山動物園」(エムジー・コーポレーション)、「動物園」(新風舎)
⑬デュアル・モード・ビークル(DMV)・納所克志
「ふせた箱に窓や車輪を貼りつけるだけのものでなく、客室に人形やキャラクターを乗せるモデルにしたいとボディーと車輪の強度を考えました。模型を造る気持ちで組み立てて楽しんでください。」
ミニ知識・鉄道の日
10月14日。1872(明治5)年9月12日、東京の新橋と横浜の間にはじめて鉄道が開通し、それを記念して1922(大正11)年に旧国鉄(現在のJR)が新暦に当てて10月14日を「鉄道記念日」に制定したのがはじまりです。
ミニ知識・デュアル・モード・ビークル(DMV)
和訳の「2つの様式の乗り物」という名前どおり、道路も線路も走れる乗り物。JR北海道が開発し、2007年4月14日から1年間程度の予定でJR釧網線での試験的営業運行が行われています。ボタンひとつで10~15秒で前後に2輪ずつ格納されている鉄道用の車輪とタイヤが切り替わります。
~支部だより~
「黒岩琢磨先生、来広!」・広島支部「アトムクラブ」支部長 曽根泰子
4月8日に黒岩琢磨先生を講師にお招きして講習会を行いました。ちょうど市内の桜は満開で、お花見日和でしたが、先生のご予定もあり今回は残念ながら「花見の宴」とはなりませんでした。
黒岩先生には広島支部の顧問をしていただいています。支部を開設したときもいろいろご指導していただきました。あのとき先生が私の背中を押してくださらなかったら、今がなかったかもわかりません。もう一つ、先生には広島と縁が深いことがあります。そのようなこともあって、「広島に行くことがあるけれど・・・」と必ずお電話をくださいます。いつも忙しいご予定にもかかわらず、私たちの支部にご配慮いただき深く感謝しております。
講習会場でしばらくの間、先生と食事をともにしながらお話いたしました。黒岩先生と久しぶりにお会いする方、初対面の方といろいろでしたが、会員たちはお会いできる事を楽しみにしておりました。最初はみなさん緊張していましたが、先生の大阪弁が始まりますとすぐに表情も緩み、楽しい時間のスタートとなりました。
今回の講習会では先生の創作作品の「小人」を中心に、いろいろな角度から創作のこと、アレンジのことなどについてお話をしていただきました。先生が「小人」の表情一つとってもいろいろとアレンジできることを話されますと、会員たちは一生懸命「小人」と向き合い、体の動きなどを工夫したりしていました。目のシールを「小人」に貼ると、「かわいい」とあちらこちらで声があがっていました。「小人」のアレンジに熱中して、予定の時間が過ぎたのを忘れるほどでした。
黒岩先生にはご多用の中会員たちにご指導いただきましてありがとうございました。この場を借りてあらためてお礼申し上げます。これをきっかけに会員の中から創作される方が誕生することを期待しまして、支部の活動報告とさせていただきます。
寄稿「郵便局で折り紙展示」十河政子(広島県)
今年も「かもめ~る」の売り出しにあわせて、6月1日(金)から音戸郵便局(呉市)で折り紙作品の展示を行い、「かもめ~る」の利用促進、折り紙の普及活動に協力しました。今回のテーマは「世界のお話」です。白雪姫と七人の小人、ピノキオ、人魚姫、赤ずきんちゃんなどを折り紙で表現しました。夏休みの子どもたちの宿題のヒント、見て楽しく気分転換になる作品を作りました。
展示を見た人から「自分の子どもの頃に読んだ思い出、孫と一緒に読んで楽しんだ本、昔を思い出して作品を見ました」、「仕事の途中でふと見上げて、子どもと一緒に読んだことを思い出して、ほっとすることもあります」 などの声が聞かれました。「折り紙でまとめるのも大変でしょう」と言ってくださる方もいて、はげまされます。
寄稿「地元での銀行で第2回作品展」竹田房子(神奈川県)
2000年6月に1回目の作品展を行って以来、折り紙の集いはご無沙汰していました。しかし昨年の6月「折り紙を教えてほしい」と言う方があり、復活しました。60~70代のみなさんですが、苦戦しながらもがんばっています。今年の5月に作品展を行いました。
~おりがみインフォメーション~
「講師勉強会開催される」 (春期/大阪)
7月8日(日)14:00より、グランキューブ大阪(大阪国際会議場)1202号室ホールで、春期の講師勉強会が開催されました(参加者69名)。講師は新刊「おりがみってたのしい!」 の著者、川手章子さんです。
勉強会は、川手さんが勉強会のために作成したプログラムを、ご自身で板書して開講しました。
前半の「トークタイム」では、「おりがみ」との出会い、協会入会、講師資格取得、創作のきっかけと初めての投稿など、折り紙を通したさまざまな出会いや出来事を楽しく披露してくださいました。
作品投稿時や折り紙教室の講師を引き受けたときの準備でも、川手さんのユニークな手法を紹介してくださいました。創作した作品への愛情からネーミングにはひと工夫されていて、「ネーミング辞典」を購入して参考にしているというお話や、教室参加者が折った作品をつぶさずに持ち帰れるように、ビニール袋を用意していくというお話など、「おりがみ」をかわいがる川手さんらしいエピソードでした。
「トークタイム」 の締めくくりに、作品が生まれ出る喜びを坂村真民先生の「からっぽ」という詩にたとえ、作品との出会いに深い感謝の気持ちを述べられました。
後半は「いっしょに折ってみませんかタイム」で、川手さんの創作作品のなかから「ユキワリソウ」、「スタイリッシュパッケージ」、「キュートな女の子」の講習をしました。作品講習の前に取った休憩時間は「おりがみってたのしい!」の即席サイン会となり、本を購入された皆様が川手さんのサインを求めて長い列をつくりました(写真下)。
寄稿「OUSA折紙コンベンション2007 参加と交流の旅」レポート」中島進(埼玉県)
2007年6月21日(木)~27日(水)、24名の団体で、あこがれのニューヨークに行って折り紙の世界交流と観光を楽しんできました。
21日(木)、成田空港の特別待合室を予約し、佐野専務理事の見送りをえて、全国各地から集まった皆様の自己紹介をし、初顔合わせをしました。
成田からJAL6便で11時間かけてニューヨークに着きました(途中、かなりの時間、折り紙教室になりました)。ケネディ空港ではべスマンさん(米)、コリンさん(英)の出迎えを受け、バスでホテルに向い、遠くマンハッタンのビル群を見て大感激。ホテルはマンハッタンの中心にあり、コンベンション会場まで徒歩10分、エンパイア・ステートビル、五番街、タイムズスクエアまで歩ける所にありました。マンハッタンは岩盤の上に立っているとのことで地震はなく、さびれた外階段の残る古くからのビルもあり、映画のシーンをソックリ見られました。
初日の夜にはOrigamiUSA(以下OUSA)の方で、日本人歓迎の会を開催していただきました(日本折紙学会の皆さんも一緒でした)。
翌22日(金)~23日(土)は、いよいよOUSAの大会に参加。その規模の大きさに驚きました。9か国258クラス、146名の先生、生徒700名、それにボランティアの方多数。世界一の大会を納得いたしました。今回のスペシャルゲストは、日本から吉澤喜代様(故吉澤章先生の奥様)、山梨明子様、神谷哲史様、カナダからユリ・カトリン・シュマコフ夫妻の4組でした。我々の申し込みの日付が早かったのでほとんどの希望のクラスをとることができました。全員熱心に受講し、英語でしたが、分からない時は手を上げ、先生方も熱心に教えてくださり、仕上げることができました。英語ができなくても熱意と度胸があれば通じ合えることを実感しました。
10時~17時までは、授業があり、その後、夜の12時まで、大広間が用意されていて、三々五々、各テーブルで、ミニ折り紙教室ができ、教え合い、楽しい世界折り紙交流ができました。また、会場には有名な作家の作品も含めた展示場、本や材料の販売コーナー、作品の販売コーナーもあり盛況でした。
会場近くには、市民の皆様も買うスーパーがあり、果物・弁当・ジュース類もそろい、またピザ・ホットドック屋や、コンビニでもパンや寿司も買え便利で、ニューヨーカーの気分でした。
25日(月)は自由行動とし、各自、ショッピング、ミュージカル、美術館、ナイトクルーズなどで楽しみました。
その夜には、盛大な公式フェアウェルパーティ(お別れ会)が行われ、皆様と大いに盛り上がりました。
あっという間に、楽しい日程も終わり、26日(火)、成田に向けて帰国の便にのりました。(機中でも折り紙をしている人もいました。熱心)
27日(水)全員無事成田空港に到着し、記念すべき楽しい折り紙の世界交流を終えました。ニューヨークの偉大さに圧倒された旅行でした。
皆様、今回の旅行は大変インパクトが強く、また来年も行きたいという希望者が半数近くいらっしゃいました。
読者の皆様も、英語ができなくても十分理解できますので、もし次回、企画できればぜひご参加ください。元気なうちに楽しみましょう。
協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※著作物ですので、印刷後にコピーしたり、商業利用する際は協会の承諾が必要です。
~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。
~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。
~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。
~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。
現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。
3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。
おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。
[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。
[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。
[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。
この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。
来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。
パノラマ作品の最新作は下記の「世界のお国自慢シリーズ」であり、全34点あります。
1. 大江戸 天下祭り
2. どおか、おさいじゃったもんせ(おいでください)
3. 新潟のふるさとを語る〝萬代橋〟
4. 長崎くんち 龍踊り(じゃおどり)
5. 熊本のまつり
6. スポーツ健康宣言都市、船橋
7. 見沼田んぼ物語り1・2
8. ちくごは花盛り
9. 名所、旧跡が数多く残る福島県会津へGO!
10.折紙動物園市原ぞうの国
11.ひな人形・段飾り
12.美(うま)し国かがのと
13.雑司ヶ谷鬼子母神のお会式
14.高幡不動尊五重塔
15.信濃の国~田毎のお国自慢~
16.沖縄の「ちゅら海水族館」と楽しむ人々
17.相模の国のまつり自慢
18.世界でたった一つふなばしアンデルセン公園
19.世界遺産熊野古道参詣道中絵図
20.淡墨桜(うすずみさくら)
21.彩の国まごころ国体のおもいで
22.日本三景 宮 島
23.どや!大阪てんこもり ようけおまっせ!
24.あおによし寧(な)楽(ら)の都は咲く花の・・・・。
25.隅田川花火大会
26.因州和紙と折り紙にこだわって
27.万博自然公園太陽の塔をとりまく四季の花々
28.海・街・山 元気です 「神戸」
29.東海道「戸塚宿」幻想
30.吉原仲之町界隈(春宵)
31.刀田の太子さん」のほとり
32.ワッショイ百万、北九州!
33.ひまわりの迷い道
34.新東京百景「薬師池公園」の春夏
バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。
展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。
日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479
~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。
~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
「おりがみ4か国語テキスト」、「みんなくすだま」、「おりがみでクリスマス」、「おりがみでクリスマス2」、「おりがみでひなまつり」、「古典にみる折り紙」、「おりがみ傑作選1」、「おりがみ傑作選2」、「おりがみ傑作選3」、「おりがみ傑作選4」、「プレ創刊誌vol.1~3」の11点です。購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。
~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。
~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)
「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。
おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」
~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。
~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
ご請求ください。FAXでお送りいたします。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。
[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。
2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み
※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。
折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。
教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479
日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html
■月刊おりがみのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 子供のプレゼントに
- 投稿日 2011/12/14
- 投稿者 まー
- 専門職
- ★★★★★
おりがみが大好きな甥っ子の誕生日プレゼントに1年間購読で申し込みました。毎月届くので、とてもよろこんでくれました。月ごとに季節が感じられるテーマで折り紙が楽しくできるし、子供といっしょに遊べます。甥っ子の創作意欲も刺激できるしとっても良い雑誌だと思いました。
- 季節とともに…
- 投稿日 2011/08/30
- 投稿者 オリスキ
- 主婦
- ★★★★
毎月季節の変わり目をこの本で感じています。なかなか全部は折れませんが、何点か折って子供達ばかりでなくお母様にも喜ばれています。それがまた自分自身への励みになります。
- 楽しくおりがみ♪
- 投稿日 2011/06/06
- 投稿者 みっち
- 専業主婦
- ★★★★★
毎月「月刊おりがみ」が届き、四季やテーマに合わせた作品を折るのが楽しみになっております。「月刊おりがみ」の折図は、作品によって難易度も異なりますが、楽しめる作品が多いので、折紙が折るのが大好きな方々には、是非オススメです。
- おりがみ大好き
- 投稿日 2011/05/19
- 投稿者 maki
- 専業主婦
- ★★★
2年ほど定期購読している息子もはや中学1年生。他にやりたいことが増えたのか、おりがみブームは少しずつ彼の中では去っているようです。(親としてはちょっと残念)石川県の折り紙博物館にも足を運んだ息子。本を参考に季節の折り紙をマスターして祖母に手作りハガキを贈っていました。
- おりがみの秋
- 投稿日 2010/10/19
- 投稿者 たっつん
- 家事手伝い
- ★★★
毎号楽しみに拝見させてもらっております。秋にちなんで柿をがんばっておっております。おぼえたらむすめにおしえたいとおもいます。
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