月刊おりがみのバックナンバー
2008/09/01発売号 (398号)
2008/10月号

月刊おりがみ

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■月刊おりがみの目次

特集「ハロウィン」

10月31日の夜はハロウィン。魔女や妖怪や悪魔・・・、ありとあらゆる魔物がやって来ると考えられた恐ろしい夜。とくにアメリカで盛んな楽しいお祭りです。変装した子どもたちが、大きな声で「トリック オア トリート!」(ごちそうくれなきゃいたずらするぞ!)とさけびながら、家々を回ります。近年、日本でも秋になるとハロウィンの装飾が行われ、関連商品が店頭に並ぶようになりました。今年は異国のミステリアスなお祭りを折り紙で楽しんでみませんか。

掲載作品とコメント(☆はおりがみ級申請作品)

①ウィヒヒ・・・魔女!・秋山美代子
「女優・声優の故岸田今日子氏の魔女に会う旅を見てから、私も魔女に魅せられました。少しかわいい表情の魔女(「魔女の宅急便」など)をと考えましたが、仕上がりが大人っぽくなってしまいました。」

②☆ちいさな魔女・津留見裕子
「娘の使っている保育雑誌(学研の「ピコロ」2007年10月号)に掲載されていた作品で、ページをめくって見つけたとき、『まあ、かわいい魔女さんに出会った』と心から嬉しく思いました。次は誰のもとへ魔女が飛んでいくのでしょうか。」

③悪魔・浜田勇
「前川淳さんの『悪魔』は名作ですが、難しくて一般の人にはなかなか折ることができないので、前川さんの悪魔を少しでも紹介できないかと顔の部分をデフォルメしたものです。頬の部分を細くなるように立体化するとよいと思います。」

ミニ知識・ジャック・オー・ランタン
カボチャやカブの中身をくりぬいて、目や鼻や口を作り、ロウソクをともす提灯です。日本で昔から作られるスイカおばけと同じようなものです。アイルランドにはジャック・オー・ランタンの由来が伝わっています。
悪さばかりをしていたジャックという男が悪魔までだまして、困らせます。ジャックは死後、生前の悪事のため天国へ行けず、悪魔からも地獄に入ることを断られます。途方にくれるジャックに悪魔が小さな火をくれ、彼はカブをくりぬいて提灯を作り、足元を照らしながら地獄の門の付近をさまよっているという話です。

④かぼちゃのハロウィンマスク・山北照幸
「このマスクをすると君は超能力者になれる!うそだと思ったらできあがったマスクをしてみたまえ。今まで見えていたものが急に見えなくなる。そして、今まで見えていなかったものが・・・。」

⑤☆コップからのバスケット・アレンジ:永田紀子
「ざぶとん基本形から伝承のコップ折り、手提げのさしこみ口を作りました。手提げの長さや幅はお好みでどうぞ。」

ミニ知識・Trick or Treat!(ごちそうしないと、いたずらするぞ)
ハロウィンの夜になると、子どもたちが魔女やおばけに仮装し、この言葉を言いながら家々を回ります。死者の霊を慰めるために、ソウルケーキ(レーズンやシナモン、ナツメグの入った卵形のバタークッキー)や小銭をねだるsoulingといわれた風習が起源となっています。

⑥パクパク貯金箱、三角シャベル・川手章子
「貯金箱は白の取っ手のところを伸縮させると口がパクパクと動きます。大きな折り紙で折るとたくさんお金が入りますよ。三角シャベルは⑪~⑫がポイントです。比較的しっかりしたシャベルとなります。折り図にしたがって折ってみてくださいね。」

⑦りんご・土戸英二
「⑭のかぶせ折りが少し折りにくいですが、おいしそうなりんごを作ってください。」

ミニ知識・ハロウィン
10月31日。ハロウィンは、ヨーロッパの先住民ケルト人の新年(Samhain)を起源とします。ケルトの暦では11月1日が新年の元日に当たり、その前夜には死霊、妖怪、魔女が現れ、冬の訪れを喜び、人々にいたずらをして回ると考えられていました。人々は身を守るためと、1年の収穫に感謝するため篝火を焚きました。

ミニ知識・アップル・ナイト
ハロウィンの夜のこと。ハロウィンの夜は時間の裂け目と考えられ、人々は未来を見ようと恋占いを行いましたが、その時用いられたのがリンゴやクルミでした。「リンゴの皮むき」(apple-peeling)はリンゴの皮を長くひと続きにむいた後、左肩ごしに投げて、床に落ちた皮で未来の夫や妻の頭文字を読み取る占いで、「リンゴくわえ」(apple-bobbing)はリンゴに好きな人の名前を書き、水をはった洗面器に浮かべ、そのリンゴを口だけでくわえ取る占いです。

~☆帰ってきたおりがみアルファベット+プラス記号編(最終回)~
.(ピリオドまたはドット)・納所克志

(ピリオドまたはドット)について・・・
縦4個、横3個、12個のマス目で表現する文字シリーズの最後はそのマス目1個だけを表にするピリオド、またはドットです。簡単なようですが、12個のマスのどこを表にするか面白いパズルとしても使えます。」

⑧サンバイザーの女の子・川手章子
「体全体を1枚で折れたところがよかったと思いました。頭に帽子をかぶせてあげたくなりました。ちょっと見が婦警さんか交通安全の係の方のようですが、その日によってサンバイザーの色を変えても楽しめそうです。」

⑨着せ替え自動車(パトカー、トラック)・松野幸彦
「口絵のようにパトカーのパトランプなしで乗用車に、また、折り図が掲載されないその他のパーツを折ることで、ワゴン車、救急車、はしご車などにも変化する組み立て式の車です。(編)」

ミニ知識・トラックの日
「トラック」の語呂合わせから10月9日。1992年に全日本トラック協会と47都道府県トラック協会が定めました。国内貨物輸送量の9割を占めるトラック輸送のアピールを行っています。

ミニ知識・秋の全国交通安全運動
交通事故が多発する10月~12月の前に事故防止のために、2008年も9月21日~30日に行われます。

⑩街灯・アレンジ:手塚真由美
「この作品は道を歩いていたときに街灯を見て、折り紙で折ってみたいと思い、行く先々で街灯を穴があくほど観察して創作した作品です。」

ミニ知識・貯蓄の日
10月17日。1952年に日本銀行貯蓄増強中央委員会(現在は金融広報中央委員会)が定めました。その年にとれた新米を伊勢神宮に奉る神嘗祭で、内宮の奉幣の儀(御幣を奉る儀式)が17日に行われることにちなんでいます。

ミニ知識・ガス記念日
10月31日。1872年のこの日(旧暦では9月29日)、横浜の大江橋から馬車道、本町通り界隈に10数本のガス灯が灯ったことを記念したものです。1972年に日本ガス協会が定めました。都市ガスはもともとガス灯の明かりを供給する事業から始まっているそうです。

ミニ知識参考図書
「記念日・祝日の事典」 (東京堂出版)、「年中行事事典」(三省堂)、「和のしきたり」(日本文芸社)、「イギリス歳時暦」(大修館書店)、「イギリス祭事カレンダー」(彩流社)、「ヨーロッパの祭りたち」(明石書店)、「世界大百科事典」(平凡社)

支部だより
折り紙で「しゃんしゃん傘踊り」 いなば支部「因幡和紙の里」支部長 房安寿美枝(鳥取県)
鳥取市では毎年8月9日、10日の2日間、前夜祭の花火大会と「しゃんしゃん傘踊り」が行われます。江戸時代に傘を持って雨乞いをしたと言われており、15万人の人出でにぎわいます。
鳥取市の広告会社より、和紙を使った折り紙で「しゃんしゃん傘踊り」の様子を制作して欲しいと依頼を受けました。表紙のカバーとして使われ、この上にタイトルが印刷されます。月刊「おりがみ」を参考にさせていただきましたが、思いがけないところで折り紙が多くの人の目にとまることに大変うれしく思いました。関係者の方々も折り紙のすばらしさに感動されました。

~みんなの作品展~
「母娘で作品展」 矢野由紀、由加里(福岡県)
2007年11月7日(水)~13日(火)、リバーウォーク北九州の市民ギャラリーで、折り紙大好き母娘(長女)の作品展を開催しました。紙を切るのが得意な夫や、大学で美術を専攻する次女の協力のもと、ファミリー展とも言える展示会になりました。
展示は娘の方はコンプレックス系やオリジナル色紙作品など、私はフラワーアレンジや創作作品などを飾りました。そして共同作品として和紙で折った花を飾った障子紙の振袖を制作し、今回の展示のメインとしました。この振袖は娘が成人式で着た振袖を縮小して再現したものです(幅約120cm×高さ約140cm)。顔料での描画やコラージュを取り入れて、よりリアルな作品になるように心がけました。制作日数は約2か月、障子紙は墨で黒く塗り、仕立ても実際の着物同様に仕上げました。衣桁に掛けたせいか、遠くから見ると本物の振袖のように見えると驚かれました。
ビーズ刺繍や手作りバッグとのコラボ展だったこともありますが、約800人という大勢の来場者で大盛況のうちに終わることができました。「家族で折り紙ができるなんてよいですね」「折り紙って芸術ですね」など、うれしい言葉もたくさんいただきました。今度は今年の夏ごろにまた、より多くのオリジナル作品を取り入れて作品展を開催したいと思っています。

「小学校で季節の折り紙制作」 西田由美子(奈良県)
今年は上牧小学校の4年生の担任をしています。5月の初めに「花・はな」を、6月に入って「つゆ」を制作しました。「つゆ」はカエルの表情がさまざまで、楽しい作品になりました。「393号」から川手章子さん作の「ハナハナつなぎ」、「394号」から横森豊子さんの「かえる」などを使いました。

「日本ブラジル移民100周年」 編集部
日本ブラジル移民100周年イベントの1つ『日本文化週間』が、サンパウロ市アニェンビー国際会議場で6月14日(土)から開催されました。右は展示風景です。
記念折り紙作品の募集(「393号」掲載)に桜をお送りいただいた皆さんです。(順不同、敬称略)染谷淳一郎(茨城県)、杉山美穂(埼玉県)、高橋康晃(埼玉県)、加藤和子・他18名(東京都)、丹富子(東京都)、柏俣美枝子・他(神奈川県)、山梨明子(静岡県)、柳原美登里(岐阜県)、山田充代(大阪府)。ありがとうございました。
多くの来場者でにぎわい、桜の花の前で写真を撮る方も多かったそうです。

~「Origami USAコンベンション参加 ニューヨーク7日間の旅」レポート~ 中島進(埼玉県)
2008年6月26日(木)~7月2日(水)、11名の団体で、あこがれのニューヨークに行き、折り紙の世界交流と観光を楽しんできました。今年はアメリカ折紙協会(OUSA)の創立50周年記念の大会であり、日本折紙協会の代表として大橋晧也新理事長が参加されました。
26日(木)成田空港の[特別待合室で佐野専務理事の見送りをえて、全国各地から集まった皆様の自己紹介を行いました。成田から13時間かけてニューヨークに到着、途中、かなりの折り紙タイムとなりました。
ケネディ空港では昨年と同様、べスマンさん(米)とコリンさん(英)の出迎えを受け、バスでホテルに向かい、遠くマンハッタンのビル群を見て大感激。ホテルはセントラルパーク近くにあり(有名なカーネギーホールの斜め向かい)、タイムズスクエアにも歩いて行けるところでした。
近くにニューヨーク近代美術館(MoMA)があり、絵画に造詣が深い大橋理事長に案内してもらい、ピカソ、マテスなどの絵を見て感激しました。初日の夜にはOUSAの方で日本人歓迎の会食を開催していただきました。
28日(土)~29日(日)はいよいよOUSAの大会に参加。その規模は大きく、11か国、254クラス、150名の先生、生徒700名と、ボランティア多数と世界一の大会でした。今回のスペシャルゲストはフランスのニコラス・テリーさんとイギリスのマックス・ヒュームさんでした。我々の申込みの日付が早かったので、希望のクラスをとることができ、熱心に授業を受け、仕上げることができました。英語ができなくても、熱意と度胸があれば通じ合えることを実感しました。
10時~17時まで授業があり、その後、夜の12時まで大広間が用意されていて、三々五々、各テーブルでミニ折り紙交流ができていました。また、会場には有名な作家の作品も含めた展示場、本や材料の販売コーナー、作品の販売コーナーもあり盛況でした。
会場のFIT(ファッション工科大学)の近くには、市内の方も買うスーパーがあり、何でもそろい、またピザ、ホットドック屋、コンビニでもパンやすしも買え便利で、ニューヨーカーになった気分でした。30日(月)は自由行動日とし、各自ショッピング、ミュージカル、美術館、ナイトクルーズなどを楽しみました。
その日の夜には、盛大な公式パーティーが行われ、特にその際大橋理事によりOUSA50周年に対して日本折紙協会より和紙製ウエディングドレス(坂本整子さん制作)をOUSAにプレゼントし、大変喜ばれました。
あっという間に楽しい日程も終わり、7月2日(水)には全員無事に成田に帰国し、別れを惜しみつつ散会しました。
《ツアー参加者》 大橋晧也、小宮はじめ、坂本整子、笹川わきよ、鈴木恵美子、吉田尚子、物井ようこ、浜田勇、浜田ケイ子、寺西義彦、中島進(順不同、敬称略)

ごあいさつ(日本折紙協会理事長 大橋晧也)
オリガミUSA創立50周年、本当におめでとうございます。私ども日本折紙協会もお陰さまで今年35周年を迎えることができました。実は1974年日本折紙協会創設の時に当時のアメリカオリガミセンター会長だったリリアン・オッペンハイマーさんから次のような祝詞をいただきました(通訳の近藤さんが原文を読んでくださいました)。
要約すれば「これまで日本では折り紙サークルはいくつもできましたが、いずれも長続きせず、その都度私たちは大変悲しく淋しい思いをしました。それだけに日本折紙協会の発足は嬉しいことです。どうか会が永く続き発展していくことを心より望んでいます」と。私ども日本折紙協会もそのご期待に応えるべく努力して参りました。こうした心の支えがあったからこそ35周年という年を迎えることができたと思っています。これからもオリガミUSAと共に日本折紙協会は折り紙の普及発展のため努力して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

新連載 「勾当さんの折り紙(第1回)」 岡村昌夫
~葛原勾当という人~
勾当さんは、江戸時代の文化9(1812)年に生まれ、明治15(1882)年に71歳でなくなりましたが、当時京都以西で筝曲(生田流)の第一人者として知られた人です。現在、広島県福山市神辺町に含まれる八尋という土地の床屋の家の長男でしたが、3歳のときに疱瘡に罹って、両眼の視力を全く失ってしまいます。成長するうちに、この子が並はずれた音感の持ち主であることに気付いた母親は、よい師匠につけてその才能を伸ばそうと努めました。やがて11歳のとき母付き添いのまま京都に上って本格修行を始めます。
当時は、筝曲三弦の教授は視覚障害の人たちの専業でした。その道で生計を立てるには、全国的な自治組織に入らなければなりませんでした。その社会では大きく「座頭」「勾当」「検校」の段階に分かれる官職があって、それぞれの格式が厳しく規定されていました。
京都で修業を始めて間もなく「座頭琴の一」と呼ばれるようになり、15歳で惜しまれながら帰郷して、尾道や岡山周辺の豪商の家や武家屋敷に泊り込みの出稽古を中心に活動し名声を得てゆきます。やがて22歳で「葛原勾当美濃一」の名を許されて、以後「葛原勾当」と称します。従って「勾当」は名でありませんが、今でも人々は親しみと尊敬をこめて「勾当さん」と呼んでいます。

~勾当日記~
この勾当さんは、美男子で優しい性格だったそうですが、手先がたいそう器用で、自分の入れ歯を作ってしまったり、時計の修理までやる人でしたが、特に驚かされるのは、木で作らせた活字で捺印した日記を四十数年間も継続して記録したことです。一字一字、工夫した印字枠を使いながら、時間をかけて記してゆくのです。しかも自分では読み返すことができない記録を、旅先でも携帯したという小箱にきちんと収納された木の活字を一本一本取り出しては確認しながら印字したのかと思うと、それだけでも目頭が熱くなりますが、表現がシンプルなんだけに直接伝わってくる勾当さんの人間性には心を打たれずにはいられません。文学者も関心を持って、太宰治は『盲人独笑』という短編で勾当日記を使いましたし、その後、その師の井伏鱒二も『取材旅行』の中に一編を書いています。

~遺された折り紙~
その勾当さんが、沢山の折り紙作品を遺していました。現代の折り紙愛好者が驚嘆するに違いない高度な技術と感性を秘めたまま、大切に保存されていたのでした。
『葛原勾当日記』が初めて活字に翻刻された大正4(1915)年以来、太宰や井伏の文章も含めて、何度もこの折り紙の存在は世に紹介されていました。それなのに、なんとも迂闊なことに、「折り紙界」では話題になったこともありませんでした。分野が違うからという言い訳は通じないでしょう。これだけの折り紙が幕末に存在していたという事実は、折り紙の歴史を書き換えなけばならないものかも知れない大ニュースです。それで、緊急に本誌に連載して報告することになりました。
まずは一通りの、保存されていた作品群をごらんください。これらは数年前に他の資料と一緒に子孫のかたから寄託されて、旧居に近い福山市神辺町の「菅茶山記念館」に保管され、時には展示されてもいました。その「菅茶山記念館」からの問い合わせがあって写真を見せられたときも、佐野友専務理事とご一緒して現地に出かけて実物を見たときも、たいそう感心はしましたが、復元作業にかかってからの驚きとは比較になりませんでした。昭和の大家たちの名著中で初めて知ったような折り技法が幾つもあって、まさかと驚くばかりでした。しかも目の見えない勾当さんが折ったのですから、合理的な折り手順があるはずです。復元作業は興奮の連続でした。

~鶴亀つなぎ折りの記録~
勾当さんは、お稽古がよくできたお弟子さんに折り紙を折って与えたそうです。炬燵に座って、折り目を唇に当てて確かめながら折っていたなどと伝えられているそうですが、確実に勾当さんが折っていたという証拠はないものかと日記を読んでみますと、はたして次のような記事を見付けました。嘉永5(1852)年5月18日(勾当さん41歳)の頃に「鶴亀の折形」を作って和歌を添えて贈ったという記録がありました。その和歌は「亀の背に折り重ねたる雛鶴の長く齢いを経たまえよ君」
これはつなぎ折りに相違ありません。しかも遺品の中に亀の背に鶴を載せた作品があるではありませんか。確実に勾当さんは折っていました。しかもこんなに形の美しい素晴らしい作品を。

~おりがみインフォメーションポスト~
「講師勉強会開催される」春期/大阪
7月13日(日)14:00より、大阪国際会議場グランキューブ大阪1202会議室にて折紙講師勉強会を開催しました。講師にお迎えした半田丈直先生は、その作風が魅力の、創作作品を多数お持ちの折り紙作家です。勉強会では、折り紙をずっと趣味として、さらには教育現場に於いて実践されてきた経験に基づく、半田先生ならではの実践的かつ、ユニークな手法で、オリジナル作品をご指導くださいました。
一例ですが、言葉だけで折り方を伝える、つまり折り手順を、折り紙を見せずに言語表現だけで作品を講習してくださいました。折り方を伝える表現能力の上達につながると同時に、教室で実践すれば面白いプログラムになるかも知れません。折る過程でできる基本形や見た目の形状を言葉でしっかり表現し、教える側と教えられる側が共有することも、半田先生が日頃実践されている所作です。折り方を伝える重要な要素であり、形を共感する ことで教室に一体感が生まれることを教わりました。(参加者62名)

《講師講習会(Dコース/折り紙と幾何学)》のご案内
日程/9月28日(日)14:00~17:00
会場/グランキューブ大阪(大阪国際会議場)1008号室(10階)
【〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51】
※JR大阪駅より、会場隣接のリーガロイヤルホテル行き無料バスをご利用ください
講師/芳賀和夫先生(芳賀サイエンスラボ所長)
対象/折紙講師・折紙師範資格取得者(バッジ着用のこと)
定員/60名(先着順。定員になり次第締め切り)
受講料/4,000円(税込み)

~追悼 中村泰治元理事(楽しい演出の数々)~
「2007年12月12日、日本折紙協会元理事の中村泰治さんが亡くなりました。
指導をありがとうございました」日本折紙協会岐阜支部「岐阜折紙会」事務局長 米光富雄

折り紙の恩師であり、岐阜折紙会では顧問として指導いただいていた中村泰治先生とお別れして半年になろうとしています。折り紙の集まりに先生は一人で遠方に出かけることが多く、そんな帰り道の雪の中で交通事故にあわれ、長い闘病生活を続けていました。一時は折り紙に手をのばされるほど回復がすすみ、また一緒に折り紙をと楽しみにしていたこともありましたが、昨年の暮に帰らぬ人となってしまいました。88歳でした。
「折紙シンポジウム」では、毎回動く折り紙作品を会場に飾られていたので、記憶している人も多いと思います。先生は中学校の理科、数学の指導を長くされていたこともあり、折り紙を動かすことにいろいろと工夫をされました。原動力はモーターが多く、モーターを磁石で動かし、折り紙作品に取り付けた磁石の位置と角度を調整することにより、自転、公転、いろいろな動きをさせます。岐阜県の有名な郡上八幡の盆踊り、地元養老町の祭りで舞われる能舞台など、その動き方まで本物に合わされます。祭りにも展示され、折り紙展示では人々を釘付けにしていたものです。
最近の手をたたくと動く装置を折り紙に組み込み、首を振り、尾を動かす恐竜など傑作はいろいろあります。年末には次の年の干支を108個折ることを、15年間続けられました。家の隣の八幡神社へ年始のお参りに来る人へ配るためのものです。自分の煩悩を打ち払うために続けられたものですから、本当に頭が下がります。「折って作品を作るだけなら子どもでもできる。それからどうするかが大切なのだ」というのが師の教えでした。養老町の図書館には「中むら蔵書」の印(先生は篆刻もされました)のある折り紙の本が寄贈のシールを貼り付けられて並んでいます。
長い間動けない先生を看病された奥さんには本当に頭の下がる思いでした。今は「元気な間にもっと教えてもらっておけばよかった」と笑いながら折り紙に取り組んでおられます。いろいろとお世話になった日本折紙協会の皆さんによろしくとのことでした。先生のご冥福をお祈りしたいと思います。

協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origami-noa.com(トップページへ)

協会ホームページでバックナンバーの折り図を公開
http://origami-noa.com→「こんな本しってる?」→「バックナンバー」で作品名をクリックすると折り図が見られます。「折紙協会」でも検索できます。
※印刷後に配布したり、商業利用は禁じております。

~日本折紙協会(http://origami-noa.com)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

パノラマ作品の最新作は下記の「世界のお国自慢シリーズ」であり、全34点あります。
1. 大江戸 天下祭り
2. どおか、おさいじゃったもんせ(おいでください)
3. 新潟のふるさとを語る〝萬代橋〟
4. 長崎くんち 龍踊り(じゃおどり)
5. 熊本のまつり
6. スポーツ健康宣言都市、船橋
7. 見沼田んぼ物語り1・2
8. ちくごは花盛り
9. 名所、旧跡が数多く残る福島県会津へGO!
10.折紙動物園市原ぞうの国
11.ひな人形・段飾り
12.美(うま)し国かがのと
13.雑司ヶ谷鬼子母神のお会式
14.高幡不動尊五重塔
15.信濃の国~田毎のお国自慢~
16.沖縄の「ちゅら海水族館」と楽しむ人々
17.相模の国のまつり自慢
18.世界でたった一つふなばしアンデルセン公園
19.世界遺産熊野古道参詣道中絵図
20.淡墨桜(うすずみさくら)
21.彩の国まごころ国体のおもいで
22.日本三景 宮 島
23.どや!大阪てんこもり ようけおまっせ!
24.あおによし寧(な)楽(ら)の都は咲く花の・・・・。
25.隅田川花火大会
26.因州和紙と折り紙にこだわって
27.万博自然公園太陽の塔をとりまく四季の花々
28.海・街・山 元気です 「神戸」
29.東海道「戸塚宿」幻想
30.吉原仲之町界隈(春宵)
31.刀田の太子さん」のほとり
32.ワッショイ百万、北九州!
33.ひまわりの迷い道
34.新東京百景「薬師池公園」の春夏

バックパネル・アブスト(ディスプレイ棚)・パーテーション・テーブル・椅子・販売ワゴン・ガラスケース・ストック棚等什器、電源・配線、看板・ポスター・チラシ・入場券、宣伝広告・広報・告知(宣材のポジはご用意致します)等はお願い致します。又、地元教育委員会・マスコミ等の後援も頂けるようお願い致します。
開催費用は、開催時期・開催期間・開催場所・内容等の条件によりご相談の上お見積りさせて頂きますが、おりがみブース全作品と個人作品展示、おりがみ教室、販売コーナーを設置した場合(フル装備)の最終的なご予算は「7桁」になるとお考えください。
「おりがみブース」は折り紙で制作した繊細な立体作品ですので、傷付かないようにダンボールで覆い、1個が2m弱の立方体になります。また運送方法にも細心の注意が必要となり、チャーター便で他荷物と混載せずに運ぶため、運送コストが通常よりもかかります。

展示作品数は会場スペースやご予算に応じて調整できますので、実施期間、会場の場所と規模、おりがみブースの展示数、おりがみ教室の実施日・時間・対象人数等と全体のご予算につきましては、お気軽に担当佐野までご相談ください。

日本折紙協会事務局
おりがみ展担当 佐野
TEL (03) 3262-4764
FAX (03) 3262-4479

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~NOAブックスとは~
日本折紙協会では、月刊「おりがみ」のほか、折り紙専門書籍を発刊しています。
「おりがみ4か国語テキスト」、「みんなくすだま」、「おりがみでクリスマス」、「おりがみでクリスマス2」、「おりがみでひなまつり」、「古典にみる折り紙」、「おりがみ傑作選1」、「おりがみ傑作選2」、「おりがみ傑作選3」、「おりがみ傑作選4」、「プレ創刊誌vol.1~3」の11点です。購入をご希望の方は、日本折紙協会のHP(http://origami-noa.com)の「こんな本知ってる?」のページで表紙画像をクリックすると、アマゾンの購入サイトへジャンプできます。代金引換やコンビニ払い等の各種お支払い方法で購入できます。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」や折紙講師勉強会を毎年10月にこどもの城(東京都渋谷区)で開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト」を購入し、テキスト掲載の全作品約60点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料2,100円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証と講師バッジを授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

おりがみ4か国語テキストは、折紙協会のホームページ(折紙協会で検索)経由で購入できるほか(代引き・コンビニ払い)、郵便局にある払込取扱票の通信欄に「テキスト1冊」とご記入の上、テキスト代1,020円+送料290円=1,310円を下記へ郵便振替で送金していただければ入金日より約1週間でお届けいたします。
口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
ご請求ください。FAXでお送りいたします。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

[折り紙教室料金表]
1.講師報酬:講師1名につき、12,600円(拘束3時間以内・対象40名まで)
※対象60名まで2名、80名まで3名、100名まで4名の講師が必要です。
※標準的な時間割は、講習1コマ45分(2作品)、準備・休憩15分です。

2.超過料:3時間を越える1時間毎に講師1名につき、2,100円を加算
3.材料費(折り紙):実費(一人100円程度+会場宛送料)※そちらで用意する場合は不要。
4.教材費(教本等):実費(内容により不要)
5.講師交通費:実費
6.講師昼食代:実費(時間帯による)
7.講師宿泊費:実費(日程による)
8.管理費:上記1~7の合計金額の50%がマネージメント料として加算されます。
※上記料金は消費税込み

※折り紙教室料金のご請求とお支払いについて
折り紙教室実施後、講師が協会に提出する「折り紙教室実施報告書」に基づき請求書を作成し、ご送付申し上げますので、ご検収の上日本折紙協会へお支払いください。
※講師への報酬等は日本折紙協会から講師にお支払いいたします。

折り紙教室でご準備いただくもの
1.予定参加人数分の机とイスをご用意ください。
2.入門証等の証明パスが必要な場合は、手続き方法と通用口をお知らせください。
3.宿泊を必要とする場合は、宿泊場所の手配の有無をお知らせください。
4.講師の人数に応じた講師控え室を教室付近にご用意ください。
5.作品展示をご希望の場合は、事前にご相談ください(別料金)。


教室時間割(プログラム)その他ご不明・ご要望は担当佐野までお気軽にご相談ください。
TEL:03-3262-4764 / FAX:03-3262-4479

日本折紙協会の公式メールマガジンです。全国のおりがみイベントを告知しています。
http://www.mag2.com/m/0000023495.html


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月刊おりがみの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:57
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

子供のプレゼントに
投稿日 2011/12/14
投稿者 まー
専門職
★★★★★

おりがみが大好きな甥っ子の誕生日プレゼントに1年間購読で申し込みました。毎月届くので、とてもよろこんでくれました。月ごとに季節が感じられるテーマで折り紙が楽しくできるし、子供といっしょに遊べます。甥っ子の創作意欲も刺激できるしとっても良い雑誌だと思いました。

季節とともに…
投稿日 2011/08/30
投稿者 オリスキ
主婦
★★★★

毎月季節の変わり目をこの本で感じています。なかなか全部は折れませんが、何点か折って子供達ばかりでなくお母様にも喜ばれています。それがまた自分自身への励みになります。

楽しくおりがみ♪
投稿日 2011/06/06
投稿者 みっち
専業主婦
★★★★★

毎月「月刊おりがみ」が届き、四季やテーマに合わせた作品を折るのが楽しみになっております。「月刊おりがみ」の折図は、作品によって難易度も異なりますが、楽しめる作品が多いので、折紙が折るのが大好きな方々には、是非オススメです。

おりがみ大好き
投稿日 2011/05/19
投稿者 maki
専業主婦
★★★

2年ほど定期購読している息子もはや中学1年生。他にやりたいことが増えたのか、おりがみブームは少しずつ彼の中では去っているようです。(親としてはちょっと残念)石川県の折り紙博物館にも足を運んだ息子。本を参考に季節の折り紙をマスターして祖母に手作りハガキを贈っていました。

おりがみの秋
投稿日 2010/10/19
投稿者 たっつん
家事手伝い
★★★

毎号楽しみに拝見させてもらっております。秋にちなんで柿をがんばっておっております。おぼえたらむすめにおしえたいとおもいます。

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