■COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)の紹介
国内メディアでは手に入らない、世界で活躍する人たちが目を通している情報が、ここにある。
クーリエ・ジャポンは、フランスを代表する週刊誌「クーリエ・アンテルナショナル」と提携し、ニューヨーク・タイムズ、ル・モンド、フィナンシャル・タイムズ、エコノミストといった世界の超一流メディアから、「最も重要な情報」だけを厳選してお届けする、日本で唯一の「世界標準マガジン」です。国際政治・ビジネスから、カルチャーやトレンドまで、14言語に対応する編集部が、世界最高峰のメディアから最良の記事をセレクトしています。世界をフィールドに活躍している一流人たちが目を通している情報は、日本語で読めるとは限りません。しかし、クーリエ・ジャポンを読むことで、それを日本語で手軽に、短時間で手に入れることができます。ビジネスのヒントに、キャリアアップに、あなた独自の情報源としてクーリエ・ジャポンをお役立てください。
■COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)の詳細
COURRiER Japonの古賀編集長のインタビュー記事掲載中!→→→ ![]()

2009年02月号
日本人化”するインド人の暮らし〜中島岳志責任編集〜
2009年03月号
17ヶ国の“期待と不安”世界がみた「オバマ新時代」
COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)の雑誌中吊り広告

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佐藤優〜作家・元外務事務官〜
●情報洪水の中で国際情勢を読み解くために必要な報道を厳選しているのがクーリエ・ジャポンだ。各国内政、外交、経済、文化、さらに国境を超える環境問題や国際テロリズムの動向についても、重要記事がバランスよく掲載されている。新聞やインターネットを情報源としていると、どうしても米国発の情報に偏ってしまう。全世界のメディアから精査した情報を掲載しているクーリエ・ジャポンを読むことで偏りが矯正される。
藤田晋〜(株)サイバーエージェント代表取締役社長 CEO〜
●ここ最近創刊された雑誌の中で、私の一番のヒットがクーリエ・ジャポンです。 少し長距離の移動中など、むさぼるように読んでいます。 秘書が私の気になりそうな新聞記事をクリッピングして 毎朝机に置いてくれるのですが、それと同じ感覚です。 ニューズウィークよりクーリエのほうが面白いと思います。
本田直之〜レバレッジコンサルティング(株)代表取締役社長CEO〜
●クーリエ・ジャポンは、国際情報を収集するための"便利なツール"としていつも活用しています。 私はいつも米国メディアには目を通していますが、 多忙ななかで、ほかの国のメディアまでチェックすることは、大変な労力を必要とします。 時代のうねりに流されてしまう、変化の激しい現代において、 偏りのない、しかも質の高い情報を得るのは非常に難しいことです。 こんな便利な雑誌を知らないのは損だと思います。
勝間和代〜経済評論家・公認会計士〜
●自分の視点を広げる一番良い方法は、より多面的な視点を持つ人たちと交流を深めることです。「クーリエ」の原義は、外交における本国と各国の間の機密外交文書から来ていますが、まさに「クーリエ」を読むことで、日本のメディアでは手に入れにくく、英語とインターネットでもふれにくい、非英語圏も含めた視点を世界中のジャーナリストがあなたに毎月報告してくれるのです。世界のジャーナリスト軍団を、今すぐ、自分のインテリジェンスチームに加えて下さい。毎日の世界が、少しづつ違って見えてくるはずです。
佐々木俊尚〜ITジャーナリスト〜
●急速に劣化しつつある日本のメディアに、読むべき記事はきわめて少ない。しかしクーリエには、世界中のメディアからフィルタリングされてきた最良の記事が詰まっている。この小さな島国の中だけで通用するような矮小な視点ではなく、アメリカ民主主義からイスラム民族主義に至るまで、ありとあらゆる多様な価値観がクーリエの誌面には確保されている。だからもう、日本の新聞は読まなくていい。クーリエを読んでいれば十分だ。
●特典1
クーリエ・ジャポンのロゴ入り「RHODIA」A5サイズノート
定期購読お申し込みの方に限り、フランスを代表する文具メーカー「RHODIA」のA5サイズノートをプレゼント!しかも、シルバー箔押しでクーリエ・ジャポンのロゴが入っています。【宣伝担当者よりひとこと】「RHODIAといえば鮮やかなオレンジ色の表紙を想像されると思いますが、あえてブラックの表紙でスマートな印象にこだわりました。使いやすい上に、正直、すごく格好良いです」
●特典2
映画試写会等のプレゼント
編集部が提供する、映画試写会等の読者プレゼントに、定期購読中の方をご優待いたします。試写会への応募は、クーリエ・ジャポンの公式サイトにて随時受け付けています。【宣伝担当者よりひとこと】「この特典は、実は今、かなり穴場です。『定期購読をはじめて、こんなに試写会に行けるとは思わなかった』という喜び(驚き?)の声も。とはいえ、100%当選するわけではありませんので、あしからず」
●特典3
クーリエ・ジャポンが主催する講演会・セミナーにご優待
編集部が主催する講演会やセミナーなどのイベントに、優先してご招待いたします。
●特典4
最新号の製作秘話が読める 編集長レターをお届け!
最新号に対する編集長の熱い思いや、編集の舞台裏が記された手紙を本誌とともにお届けします。
●特典5
映画の試写会・鑑賞券など、読者プレゼントご優待
編集部提供の試写会などの読者プレゼントに、定期購読中もしくはこれからお申し込みされる方を優先してご招待。
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——それは、フランスで一人の日本人が受けた衝撃からはじまった……
クーリエ・ジャポンを一度でも読んだことのある人間なら誰もが気づくだろう。 ——この雑誌は、どんな雑誌にも似ていない、と。
それもそのはずである。
ニューヨーク・タイムズ、ル・モンド、フィナンシャル・タイムズ、イズベスチヤ、朝鮮日報……、クーリエ・ジャポンは世界1500以上のメディアと提携し、その中から毎号のテーマに沿った記事をセレクトして掲載しているのだ。
クーリエ・ジャポンがこのような独特の編集手法を採っているのには訳がある。その話は、2001年まで遡る。
古賀義章、のちにクーリエ・ジャポンを日本で立ち上げる男なのだが、彼はその時、社内の研修留学制度を利用し、フランスのパリにいた。
そして起きたのが「9・11」である。
なにが起きたのか、なぜ起きたのか、
それを知るために古賀は現地のあらゆるメディアに目を通した。そこで出会ったのが、フランスの週刊誌「クーリエ・アンテルナショナル」だ。
「9・11」特集号は、NYツインタワーの瓦礫の表紙に、タイトルは「Pourquoi?(なぜ?)」。そこには、米国や欧州だけではない、アラブ系のメディアを含めた世界各国の新聞や雑誌の論説記事が掲載されていた。この一冊で、世界中のジャーナリストの声を聞くことができたのだ。
「これはすごい!」
古賀は強くそう思った。これは、単に世界中の記事を集めているだけではない。国が違えば、見方も変わる。ひとつのテーマから、世界中のさまざまな考え方を提供する、これは日本でも画期的なメディアになるに違いないと確信した。
そこからの古賀は、クーリエの日本版の実現に力を尽くした。
講談社100周年事業の一環である社内公募の新雑誌企画への提案、クーリエ・アンテルナショナルとのライセンス交渉……、そして2005年11月に「クーリエ・ジャポン」が創刊したのである。
現在、クーリエ・ジャポン編集部は、さまざまな言語を操るスタッフにより、約20カ国語に対応している。これほど多くの言語に対応している編集部は、日本にはほとんどないであろう。視点の多様性という点では、他に並ぶものがない。編集手法としてはフランス版を踏襲しつつも、完全にそれは日本独自の編集だ。
また、クーリエ・ジャポンの写真のクオリティにも定評がある。世界中の写真家たちとネットワークを持ち、写真をセレクトする専属のフォト・エディターを3 名も抱えるという体制の賜物だ。世界最高水準の写真を掲載したい、それは自身がフォトジャーナリストとして複数の写真集を発表している古賀のこだわりでもあるのだ。
世界の多様な視点を、美しい誌面で提供する比類のない国際ニュース・セレクト雑誌「クーリエ・ジャポン」。きっとあなたのビジネスに、人生に、大いに役立つことだろう。
世界中のメディアから記事をピックアップするフランスの国際ニュース誌。政治、経済、時事ニュースから社会、サイエンス、環境、エンターテイメントまで幅広くカバーするハイクオリティな週刊誌です。 30代のビジネスパーソンを中心に、学生から60代まで知的関心の高い読者から絶大な支持を得ています。 |
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日経ヘルスプルミエの西沢編集長も「COURRiER Japon」を愛読しています!
ナンバーの鳥山編集長「COURRiER Japon」を愛読しています!
ベジィ・ステディ・ゴー!の吉良編集長も「COURRiER Japon」を愛読しています!
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 今度は定期購読
- 投稿日 2010/03/15
- 投稿者 shima
- 会社員
- ★★★★
売り切れたりBNを取り寄せるのが面倒なので、定期購読しようと思っています。ニュースを多角的に捉えたり、各国の事象が判り、大変興味深いです。
- 世界の目
- 投稿日 2010/03/14
- 投稿者 くろたまご
- 会社員
- ★★★★★
世界の出来事 日本に対する世界の目 これらが日本語で読める重要な情報源 選り取り見取りの世界の記事からの選択だから 編集者の見識が拠りどころ
- 情報麻痺の治療薬
- 投稿日 2010/03/13
- 投稿者 ざびー
- 会社員
- ★★★★★
朝のニュースをつけると、どのチャンネルを廻しても同じニュースを流している。どこに言っても同じタイトルの記事を見かける。そんな倦怠感にうずもれる中で、この雑誌は画一化された情報の「空気抜き」と、新しい視点の「入れ替え」をしてくれる。「貧困大国アメリカ」「食料争奪戦等」と、毎号斬新な記事を特集しつつ、どこか腰をすえた姿勢。毎号買ってこその雑誌であり、定期購読しています。
- 世界を覗き見できる
- 投稿日 2010/03/11
- 投稿者 マーチン
- 会社員
- ★★★★★
わたしは、毎月かなりの量の雑誌を読んでいますが。最初から最後まで読みたくなるのはこれだけです。
- ずっと読んでます
- 投稿日 2010/03/10
- 投稿者 ru
- 自営業
- ★★★★★
隔週の頃から読んでますが月刊になって内容が濃くなったように思えます。アメリカだけでなく世界の動きがわかるのでとても役に立っています。
■COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)の目次

COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)
□
2010/03/10発売号
(現在発売中の号)
●特集
世界の「食料争奪」戦争 フィレオフィッシュが食べられなくなる日
PART1 世界が海を食い尽くす! マグロ絶滅へのカウントダウン
PART2 “飢餓の時代”に備えて加熱する「農地争奪」戦争
PART3 あの「枯葉剤」の巨大企業が遺伝子組み換えで人類を救う!?
●リコール問題を世界はどう伝えたか? トヨタ「本当の評判」
●キンドル、iPad、グーグル 「電子書籍戦争」で勝ち残るのは?
●6年の沈黙を経た最新作 ダン・ブラウンが『ロスト・シンボル』を語る
■COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)のバックナンバー
- □ 1月号(63) 2009/12/10
- □ 12月号(62) 2009/11/10
- □ 11月号(61) 2009/10/10
- □ 10月号(60) 2009/09/10
- □ 9月号(59) 2009/08/10
- □ 8月号(58) 2009/07/10
- □ 7月号(57) 2009/06/10
- □ 6月号(56) 2009/05/09
- □ 5月号(55) 2009/04/10
- □ 4月号(54) 2009/03/10
- □ 3月号(53) 2009/02/10
- □ 2月号(52) 2009/01/10
- □ 1月号(51) 2008/12/10
- □ 12月号(50) 2008/11/10
- □ 11月号(49) 2008/10/10
- □ 10月号(48) 2008/09/10
- □ 9月号(47) 2008/08/09
- □ 8月号(46) 2008/07/10
- □ 7月号(45) 2008/06/10
- □ 6月号(44) 2008/05/10
- □ 5月号(43) 2008/04/10
- □ 4月号(42) 2008/03/10
- □ 2月号(40) 2008/01/10
- □ 2006.11.02 2006/10/19
- □ 2006.10.19 2006/10/05
- □ 2006.10.05 2006/09/21
- □ 2006.9.21 2006/09/07
- □ 2006.9.7 2006/08/17
- □ 2006.8.3 2006/07/20
- □ 2006.7.20 2006/07/06
- □ 2006.7.6 2006/06/15
- □ 2006.6.15 2006/06/01
- □ 2006.6.1 2006/05/18
- □ 2006.5.18 2006/05/02
- □ 2006.5.2 2006/04/20
- □ 3/16号 2006/03/02
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