COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)
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- 一冊定価:780円
- 出版社:講談社.
- 発行間隔:月刊
- 雑誌コード:13223
- 売上ランキング 7位
(過去最高ランキング:3位 2011年5月) - アクセスランキング:14位
発売日: 毎月25日
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■COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)の紹介
国内メディアでは手に入らない、世界で活躍する人たちが目を通している情報が、ここにある。
クーリエ・ジャポンは、フランスを代表する週刊誌「クーリエ・アンテルナショナル」と提携し、ニューヨーク・タイムズ、ル・モンド、フィナンシャル・タイムズ、エコノミストといった世界の超一流メディアから、「最も重要な情報」だけを厳選してお届けする、日本で唯一の「世界標準マガジン」です。国際政治・ビジネスから、カルチャーやトレンドまで、14言語に対応する編集部が、世界最高峰のメディアから最良の記事をセレクトしています。世界をフィールドに活躍している一流人たちが目を通している情報は、日本語で読めるとは限りません。しかし、クーリエ・ジャポンを読むことで、それを日本語で手軽に、短時間で手に入れることができます。ビジネスのヒントに、キャリアアップに、あなた独自の情報源としてクーリエ・ジャポンをお役立てください。
■COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)の詳細
COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)の雑誌中吊り広告

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佐藤優〜作家・元外務事務官〜
●情報洪水の中で国際情勢を読み解くために必要な報道を厳選しているのがクーリエ・ジャポンだ。各国内政、外交、経済、文化、さらに国境を超える環境問題や国際テロリズムの動向についても、重要記事がバランスよく掲載されている。新聞やインターネットを情報源としていると、どうしても米国発の情報に偏ってしまう。全世界のメディアから精査した情報を掲載しているクーリエ・ジャポンを読むことで偏りが矯正される。
藤田晋〜(株)サイバーエージェント代表取締役社長 CEO〜
●ここ最近創刊された雑誌の中で、私の一番のヒットがクーリエ・ジャポンです。 少し長距離の移動中など、むさぼるように読んでいます。 秘書が私の気になりそうな新聞記事をクリッピングして 毎朝机に置いてくれるのですが、それと同じ感覚です。 ニューズウィークよりクーリエのほうが面白いと思います。
本田直之〜レバレッジコンサルティング(株)代表取締役社長CEO〜
●クーリエ・ジャポンは、国際情報を収集するための"便利なツール"としていつも活用しています。 私はいつも米国メディアには目を通していますが、 多忙ななかで、ほかの国のメディアまでチェックすることは、大変な労力を必要とします。 時代のうねりに流されてしまう、変化の激しい現代において、 偏りのない、しかも質の高い情報を得るのは非常に難しいことです。 こんな便利な雑誌を知らないのは損だと思います。
勝間和代〜経済評論家・公認会計士〜
●自分の視点を広げる一番良い方法は、より多面的な視点を持つ人たちと交流を深めることです。「クーリエ」の原義は、外交における本国と各国の間の機密外交文書から来ていますが、まさに「クーリエ」を読むことで、日本のメディアでは手に入れにくく、英語とインターネットでもふれにくい、非英語圏も含めた視点を世界中のジャーナリストがあなたに毎月報告してくれるのです。世界のジャーナリスト軍団を、今すぐ、自分のインテリジェンスチームに加えて下さい。毎日の世界が、少しづつ違って見えてくるはずです。
佐々木俊尚〜ITジャーナリスト〜
●急速に劣化しつつある日本のメディアに、読むべき記事はきわめて少ない。しかしクーリエには、世界中のメディアからフィルタリングされてきた最良の記事が詰まっている。この小さな島国の中だけで通用するような矮小な視点ではなく、アメリカ民主主義からイスラム民族主義に至るまで、ありとあらゆる多様な価値観がクーリエの誌面には確保されている。だからもう、日本の新聞は読まなくていい。クーリエを読んでいれば十分だ。

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——それは、フランスで一人の日本人が受けた衝撃からはじまった……
クーリエ・ジャポンを一度でも読んだことのある人間なら誰もが気づくだろう。 ——この雑誌は、どんな雑誌にも似ていない、と。
それもそのはずである。
ニューヨーク・タイムズ、ル・モンド、フィナンシャル・タイムズ、イズベスチヤ、朝鮮日報……、クーリエ・ジャポンは世界1500以上のメディアと提携し、その中から毎号のテーマに沿った記事をセレクトして掲載しているのだ。
クーリエ・ジャポンがこのような独特の編集手法を採っているのには訳がある。その話は、2001年まで遡る。
古賀義章、のちにクーリエ・ジャポンを日本で立ち上げる男なのだが、彼はその時、社内の研修留学制度を利用し、フランスのパリにいた。
そして起きたのが「9・11」である。
なにが起きたのか、なぜ起きたのか、
それを知るために古賀は現地のあらゆるメディアに目を通した。そこで出会ったのが、フランスの週刊誌「クーリエ・アンテルナショナル」だ。
「9・11」特集号は、NYツインタワーの瓦礫の表紙に、タイトルは「Pourquoi?(なぜ?)」。そこには、米国や欧州だけではない、アラブ系のメディアを含めた世界各国の新聞や雑誌の論説記事が掲載されていた。この一冊で、世界中のジャーナリストの声を聞くことができたのだ。
「これはすごい!」
古賀は強くそう思った。これは、単に世界中の記事を集めているだけではない。国が違えば、見方も変わる。ひとつのテーマから、世界中のさまざまな考え方を提供する、これは日本でも画期的なメディアになるに違いないと確信した。
そこからの古賀は、クーリエの日本版の実現に力を尽くした。
講談社100周年事業の一環である社内公募の新雑誌企画への提案、クーリエ・アンテルナショナルとのライセンス交渉……、そして2005年11月に「クーリエ・ジャポン」が創刊したのである。
現在、クーリエ・ジャポン編集部は、さまざまな言語を操るスタッフにより、約20カ国語に対応している。これほど多くの言語に対応している編集部は、日本にはほとんどないであろう。視点の多様性という点では、他に並ぶものがない。編集手法としてはフランス版を踏襲しつつも、完全にそれは日本独自の編集だ。
また、クーリエ・ジャポンの写真のクオリティにも定評がある。世界中の写真家たちとネットワークを持ち、写真をセレクトする専属のフォト・エディターを3 名も抱えるという体制の賜物だ。世界最高水準の写真を掲載したい、それは自身がフォトジャーナリストとして複数の写真集を発表している古賀のこだわりでもあるのだ。
世界の多様な視点を、美しい誌面で提供する比類のない国際ニュース・セレクト雑誌「クーリエ・ジャポン」。きっとあなたのビジネスに、人生に、大いに役立つことだろう。
世界中のメディアから記事をピックアップするフランスの国際ニュース誌。政治、経済、時事ニュースから社会、サイエンス、環境、エンターテイメントまで幅広くカバーするハイクオリティな週刊誌です。 30代のビジネスパーソンを中心に、学生から60代まで知的関心の高い読者から絶大な支持を得ています。 |
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 世界の流れを把握
- 投稿日 2012/05/20
- 投稿者 うーろん
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
海外メディアからの抜粋などが多くあり、今、我々が生きている世界はほんの一部でしかないことを気かせてくれる。それ故に、自らの無知をしり、そして、探究心をかき立ててくれる。
- あなたの好奇心を刺激する雑誌!
- 投稿日 2012/05/14
- 投稿者 Urara
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
世界の国々に目を向けるともてよい機会を与えてくれます。レイアウトもスマートでどの記事もとても引きつけられます!特に去年から登場した、猫のムッシュ クーリエがいい味出していてすきです♡
- 細切れ記事が多すぎ
- 投稿日 2012/05/14
- 投稿者 triathlete
- 自営業
- ★★★ 3.0
全体的には満足していますが、ほとんど役に立たないトリビア的な細切れ記事が多すぎるように思います。もっと内容のある特集記事を多く掲載されることを望みます。
- 貴重な一冊
- 投稿日 2012/05/13
- 投稿者 syng
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
日米の政治・経済については、以前にあったフォーサイト程の濃い内容は望めませんが、クーリエは全世界の様々な情報が散りばめられており、大半の人にはこちらの方が得られる物が多いだろうと思います。気楽に読めるのもGood!
- 時代を読み解く雑誌
- 投稿日 2012/05/05
- 投稿者 ゆう
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
毎号 同じテーマの特集はなく、マンネリ化する事がない質の高い雑誌です。
■COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)の目次

COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)
□
2012/05/25発売号
(現在発売中の号)
★特集:北欧へ―「幸福」への手がかりを求めて―
「最も裕福で幸せな国々」として世界に一目置かれる北欧諸国。
高福祉高負担の国で生きる人たちは、毎日どんな暮らしを送っているのだろう?
低格差社会を実現しつつ、世界的な競争力を備える“不思議な国々”の謎に迫る。
・子育て家族の一日を覗いてみたら…
・「幸せな働きかた」を実現する“フレキシキュリティ”というシステム
・共有すればもっと“豊か”になれる──夢の「シェアハウス」を訪ねて
・税金が高いノルウェーのほうがなぜ米国よりも起業しやすいのか?
・テストなしでも“競争力”が育つフィンランドの「世界一受けたい授業」
・スウェーデン経済の旗振り役はポニーテールにピアスの“反逆児”
・グローバルな“家庭的企業” あの「レゴ」の本社に行ってみた ...and more!
★脱走―北朝鮮の強制収容所で生まれ育った男の物語―
拷問、餓死、密告、そして処刑が日常茶飯事の北朝鮮の強制収容所。
そこで生まれ落ちたがゆえ、壮絶な日々を過ごし、
そして収容者としては初めて脱走に成功した男、シン・イングン(29)の過酷すぎた半生とは。
★あなたは「フラックス世代」ですか? “常識”のない時代に輝く人たち
業界トップの企業でも、変わりつづけなければ生き残れない。
そんな不確実な時代を不安に思わず、逆に楽しむ生き方をしている人たちがいる。
★世界が見たNIPPON
・「日本製」というブランドを得るために製造拠点を日本へと移す中国企業
・武器輸出三原則の緩和に軍備の増強 平和主義の日本で進む“静かなる変化”...and more!
●WORLD NEWS HEADLINE
・ロシア軍最強の精鋭部隊「スペツナズ」に何が起きたか
“鉄の規律”を持つエリート戦闘集団に亀裂が生じているという。
品格か、任務遂行か。大きく揺れる部隊に、女性記者が密着取材。...and more!
★Courrier bis
・「コーチング」を活用したら本当に仕事力は上がるのか
・夢と魔法と"コンサル"の王国!? ディズニーの知られざるお仕事...and more!
■COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)編集部information
■COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)のバックナンバー
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- □ 4/6号 2006/03/16
- □ 3/16号 2006/03/02
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