CLINIC NOTE(クリニックノート)のバックナンバー
2006/04/01発売号 (2006年4月号)
月刊「CLINIC NOTE(クリニックノート)」 2006年4月号

CLINIC NOTE(クリニックノート)

動物病院のことを本気で考えた獣医臨床総合誌。年に1回の症例より、週に1度の症例を…。『CLINIC NOTE』は、日常の診療を先生方とともに考えていく総合誌です。

  • 出版社:INTERZOO(インターズー)
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■CLINIC NOTE(クリニックノート)の目次

■内容紹介
昨年末,獣医療界を揺るがせた“ケタミン麻薬指定へ”の報道。編集部でも予定を急遽変更して,麻酔の特集を組んでみました。
限られた時間の中で,今井彩子先生には“ケタミンの代替薬はあるか?”,浦野利晃先生には“免許取得によって拡がる可能性”,北尾貴史先生には“米国での麻酔法から得られるヒント”というテーマでご執筆をお願いしました。また,小動物診療以外の状況もお伝えしたくて天王寺動物園に取材協力をいただきました。
本稿にもあるように,麻酔は,動物の性格や状況,選択される優先順位などによって組み合わせや用量が変わってくるものであり,“この方法が一番”というマニュアル化された世界ではないと思います。今回のことを契機に,さまざまな議論が活発になされることが,よりよい獣医療に近づく道ではないかと考えます。

■目次
●特集 どうする麻酔 2006
*麻薬性オピオイドの使い方 麻酔施用者免許を取得したら・・・:浦野利晃
*USAでの実践麻酔~オピオイドを中心に~:北尾貴史
*ケタミンが動物医療で使えなくなったら・・・動物園の場合:竹田正人
●大学病院の二次診療 麻布大学(1)
*麻布大学における感染性疾患に対する取り組み:小方宗次・並河和彦
●クリニックでの血液検査
*第9回 データはこう読む 血小板の異常:下田哲也
●症例からみる犬の心電図アトラス
*第3回 犬の失神を起こす不整脈の診断と対処(後編):内野富弥
●これからの獣医療 Making the Future
*核医学 高度医療の確立に向けて:伊藤伸彦・夏堀雅宏
●これからの臨床検査を考える2
*-内分泌検査-:福田義行
●硬性内視鏡を使いこなそう!
*(2)ビデオ耳鏡(ビデオオトスコープ)の使用例:田中樹竹
●猫の臨床
*診療台の上の猫 その9:宮田勝重
*データリポート
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CLINIC NOTE(クリニックノート)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
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クリニックノート
投稿日 2009/03/12
投稿者 lol
専門職
★★★★★ 5.0

勉強になります。

クリノで基本を
投稿日 2007/06/03
投稿者 ニモ
専門職
★★★★ 4.0

勤務臨床獣医師向けに 創刊されたクリノ!腫瘍特集の抗がん剤の特集は基本を勉強するのにとてもよかったです!

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