■月刊アイソスの紹介
組織の業務改善を強力サポート!
マネジメントシステムの国際規格であるISO9000(品質システム規格)及びISO14000 (環境管理規格)の専門情報誌です。 品質・環境といったジャンルに強い関心を持っている方々へISOに関わる制度の最新情報、規格解釈・監査手法・解説記事などを毎月お届けします。
■月刊アイソスを買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 管理が悪い
- 投稿日 2010/12/17
- 投稿者 ロック54
- 社長
- ★★★★ 4.0
フジサンを通して定期購読をしているのに、システム規格社から定期購読料が支払われていないと文句の電話がかかってきた。会社の管理が悪いので不適合ですね。but、アイソス自体の内容は素晴らしいです。単なる杓子定規のISO規格の解釈をしているのではなく、中小企業のISOマネジメントシステムのありかたから、国際的なISOの問題まで幅広く取り扱っており、大変勉強になります。
- ISOの現在を知ることができる
- 投稿日 2010/08/28
- 投稿者 かんきょう事務局
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
紙・ゴミ・電気の切り口から始まった同規格もさすがに行き詰まった。今年受審した定期審査で規格は環境を切り口としたマネジメントシステム(経営管理)として行くべき、との提言をいただきました。この雑誌のバックナンバーを参考にしようと取り寄せたのですが、もうすでにこの切り口を察知して取り上げていました。ISOの現在を知ることができ、環境管理責任者や事務局の方々には必読の雑誌だと思います。
- 審査員必読
- 投稿日 2009/12/28
- 投稿者 審査員補
- 会社員
- ★★★★ 4.0
数年にわたって購読していますが、ISO9001、14001の事務局、審査員は必読の雑誌だと思います。参考書とは違って現場の生々しい情報が満載なのが役に立ちます。これからも購読していく予定です。
- 事務局の立場で
- 投稿日 2008/12/15
- 投稿者 環境事務局
- 会社員
- ★★★★ 4.0
環境マネジメントシステムの事務局の立場で書かれている記事もあり、世の中の動きや事務局の活動も『ああ、そうなんだ。』と納得できます。
- プロかマニア向け
- 投稿日 2005/10/17
- 投稿者 ひとり事務局
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ISO9000やISO14000の記事がメイン。毎号、特集で深堀りの記事が楽しめる。例えば、組織の品質・環境目標を100社分紹介したり、審査員が実際に出した指摘事項を審査機関20社以上が集まって検討した内容を発表したり、日本企業800社のQMS成熟度調査を公表したり、組織の不祥事やシステムの形骸化を分析したりなど。連載記事では規格解説やシステム構築の方法、事例紹介などがISO事務局にとっては役に立つ。
■月刊アイソスの目次

2012年6月号(175号 2012年5月10日発売)
月刊アイソス
□
2012/05/10発売号
(現在発売中の号)
2012年6月号(175号 2012年5月10日発売)
変形A4サイズ/112ページ/価格1,400円[税込み]
特集1 改正決定! ISO9001の今後の方向性を問う
2012年3月15日、ISO9001次期改正について「改正」の結果をうけ、作業が正式にスタートすることになった。2011年10月15日から始まったISO9001の定期見直し(Systematic Review)では、メンバー各国は、ISO 9001:2008について「確認(confirmed、変更せずそのまま継続)」「改正(revision)」「破棄(withdrawal)」の三択の投票を行い、その結果が出たのである。そこで早速、次期改正に関する情報をいち早く紹介するために、特集を企画した。まず「ISO9001の定期見直し経緯及び今後の計画と日本のポジション」を紹介した上で、品質マネジメントシステム規格国内委員会が2月に開催した「今後のISO9001に関するワークショップ」で取り上げられた、時期改正におけるキーとなる項目を紹介する。(編集部)
■ISO9001の定期見直し経緯及び今後の計画と日本のポジション P10
執筆/東京大学大学院工学系研究科 上席研究員 TC176国内委員会前委員長(2012年3月まで委員長、4月以降は委員) 飯塚 悦功
中央大学理工学部経営システム工学科 教授、TC176国内委員会委員長 中條 武志
■品質マネジメントシステム規格国内委員会 P17
「今後のISO 9001に関するワークショップ」開催!
■WG1―認証制度における基準としてのISO 9001 P18
規格は現状レベルでよい審査方法、組織側のシステム構築の工夫で改善可能
発表者/早稲田大学 創造理工学部経営システム工学科 教授 棟近 雅彦 氏
(本文編集)アイソス編集部
■WG2―技術力 P21
組織能力向上につながる! 要求事項に含めるべき「技術力」を提案
発表者/東京大学大学院 工学系研究科 上席研究員 飯塚 悦功 氏
(本文編集)アイソス編集部
■WG3―パフォーマンス P24
結果、パフォーマンスに結びつくようなQMS
発表者/株式会社テクノファ 代表取締役 平林 良人 氏
(本文編集)アイソス編集部
■WG4-マネジメント力 P28
QMSの設計能力、改善能力
発表者/住本 守 氏(元ソニー)
(本文編集)アイソス編集部
■WG5-人のマネジメント P31
人の能力が十分に発揮できるようなQMS
発表者/中央大学 理工学部 経営システム工学科 教授 中條 武志 氏
(本文編集)アイソス編集部
■全体質疑応答と討論 P34
ISO 9001規格は今の記述で意図が分かるか
能力証明として使えるか
(本文編集)アイソス編集部
■「品質マネジメントの原則」の改訂 P38
現行の8原則が素案では7原則に
執筆/東京大学大学院工学系研究科 上席研究員 TC176国内委員会前委員長
(2012年3月まで委員長、4月以降は委員) 飯塚 悦功
■ISO9001将来モデル論議 P42
“Future Concepts”その全貌を明かす
執筆/株式会社テクノファ 代表取締役 東京大学共同研究員 ISO/TC176/SC2 エキスパート TC176国内委員会委員 平林良人
■次期改正に向け世界各国から1万を越えるユーザーの声を収集 P52
「ISO 9000ファミリーユーザー サーベイ」実施
発表者/早稲田大学 創造理工学部経営システム工学科 教授 棟近 雅彦 氏
(本文編集)アイソス編集部
■「MS認証サービスの価値の見える化に関する研究会」―活動報告 P56
MS認証は何をどこまで審査すべきか
発表者/中央大学 理工学部 経営システム工学科 教授 中條 武志 氏
(本文編集)アイソス編集部
特集2 遂に発行へ! 事業継続MS規格 ISO 22301詳細解説
今夏、ISO 22301(Societal security - Business continuity management systems- Requirements : 社会セキュリティ - 事業継続マネジメントシステム - 要求事項)が発行される見込みである。ISO/TC 223(「社会セキュリティ」をテーマにした規格を開発)において策定作業が行われてきたこの規格は、組織の事業継続マネジメントシステム(BCMS)を第三者認証審査や第二者監査でみる場合の基準として使える内容をもっている。さらに、組織が自主的にBCMSの仕組みを構築する際のガイドラインとしても活用できることから、広い関心を集めている。東日本大震災を契機として、事業継続への関心は高まる一方の状況で、事業継続マネジメント(BCM)におけるついに本丸規格の登場である。ぜひ本特集を活用してBCMSの導入を検討していただきたい。(編集部)
■ISO/FDIS 22301:2012 全要求事項解説
ビューローベリタスジャパン株式会社 システム認証事業本部 テクニカル部 プロダクトマネージャー/IRCA認定BCMS審査員コース講師 布村仁志
連 載
■Viewpoint this month P01
リレー連載 第3回 ISO Guide 83は国際規格ルールとして ISO/IEC Directivesに含まれる
取材先/経済産業省 産業技術環境局 認証課 布施 剛之 氏、一般財団法人日本規格協会 規格開発部 高井 玉歩 氏
■サロンで議論 P62
ご破算で願いましては
執筆/アイソワールド 運営責任者 辻井 浩一
■『プロセスの監視・測定』(8.2.3)の発想の転換 P75
第3回 プロジェクトごとの経験を全社で生かす仕組み
執筆/有限会社アックマネジメント事務所 代表取締役 本岡 正信
■建設業におけるISO有効活用 P78
第3回 プロジェクトごとの経験を全社で生かす仕組み
執筆/一般財団法人ベターリビングシステム審査登録センター 情報セキュリティマネジメントシステム登録判定委員会 主査 岩下 繁昭
■「儲かるISOへのステップ」 P80
企業診断にもとづくプロセス内部監査の推進 JAグループ企業の取り組みを踏まえて
第3回 儲かるISOへのステップI
執筆/イソリスク総研株式会社 代表取締役 須賀 弘
■大学からの提言 P84
第9回 大学の環境教育とISO 14001 ―大学と企業は相互補完的―
執筆/法政大学人間環境学部 教授 堀内行蔵
■社会起業家を支援しよう ~企業価値を高めるCSRのために~ P88
第45回 シュアールグループ
執筆/フリーライター 今 一生
■初めて学ぶ 環境法 P93
第9回 省エネ法 その2
執筆/国学院大学法学部講師(環境法) 岩渕 勲
■労働安全衛生リスクアセスメント ―中小企業のための解説テキストー P94
第3回 リスクの特定の手掛かり その2~リスク分析
執筆/NPO法人 安全環境システム 理事長 岡 四郎
■急速な普及拡大が予見される認証規格 ISO 39001:道路交通安全マネジメントシステムの登場 P99
第3回 統合マネジメントシステムを導く「トップランナー」の規格 ~企図されている「二つの大きなPDCA」について~
執筆/NKSJリスクマネジメント株式会社 自動車リスクコンサルティング本部 企画開発部 部長 入口 秀俊
■製品認証概説 品質保証担当者向け講座 P102
第3回(最終回) 製品認証機関の役割
執筆/一般財団法人 日本ガス機器検査協会 認証技術部 認証Grマネージャー 和田 尚基
■BS 25999に対応したBCMS構築のポイント ~ISO 22301に向けて~ P104
第3回 BCMS構築の策定フェーズ(対応策の策定と文書化)
執筆/デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 パートナー 谷口 博一、マネジャー 尾嶋 博之、シニアコンサルタント 前中 敬一郎
And more
・目次 P4
・FRESH NEWS P6
・書評 P108
・編集後記/次号予定 etc. P109
・DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P110
・アイソス新規年間購読申込書 P112
■月刊アイソスのバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/10
- □ 12月号 2011/11/10
- □ 11月号 2011/10/10
- □ 10月号 2011/09/10
- □ 9月号 2011/08/10
- □ 8月号 2011/07/10
- □ 7月号 2011/06/10
- □ 6月号 2011/05/10
- □ 5月号 2011/04/10
- □ 4月号 2011/03/10
- □ 3月号 2011/02/10
- □ 2月号 2011/01/10
- □ 1月号 2010/12/10
- □ 12月号 2010/11/10
- □ 11月号 2010/10/10
- □ 10月号 2010/09/10
- □ 9月号 2010/08/10
- □ 8月号 2010/07/10
- □ 7月号 2010/06/10
- □ 6月号 2010/05/10
- □ 5月号 2010/04/10
- □ 4月号 2010/03/10
- □ 3月号 2010/02/10
- □ 2月号 2010/01/10
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- □ 12月号 2009/11/10
- □ 11月号 2009/10/10
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- □ 7月号 2009/06/10
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