月刊アイソスのバックナンバー
2006/04/10発売号 (5月号)
月刊アイソス2006年5月号(2006年4月10日発行)

月刊アイソス

第1特集 ISO27001全口語訳/第2特集 発表!ISO14001 登録組織表彰「環境マネジメント大賞」

  • 出版社:システム規格社
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■月刊アイソスの目次

第1特集 ISO27001 全口語訳
この特集では、切石庄之介氏がISO 27001(情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格)をわかりやすい口語訳で記述した「日常語:ISO27001」の全文を掲載している。附属書以外の規格文書のすべてが口語で記載されている。同規格のJISは4月20日に発行される予定だが、発行に先立って読んで見られてはいかがだろうか? JIS 原案やJIPDEC基準との比較や、著者によるわかりやすい解説も掲載されている。

「日常語:ISO 27001」の開発経緯 P12
0 序文、1 適用範囲、2 引用規格、3 用語の定義 P13
4 情報セキュリティマネジメントシステム P18
5 経営者の責任 P25
6 ISMS内部監査 P26
7 ISMSのマネジメントレビュー P27
8 ISMSの改善 P28

第2特集 発表! ISO 14001登録組織表彰「環境マネジメント大賞」

アイソスでは、ISO14001登録組織表彰「環境マネジメント大賞」を創設した。
本賞制度はISO14001認証制度のさらなる発展の一助となることを目的として創設させていただいた。
ISO14001のEMSにより、事業活動、環境保全活動、技術・製品開発などで顕著な改善効果の実現や、ユニークな取り組み活動を展開している組織を賞するものである。表彰制度としては小規模だが、ISO14001審査登録制度に何かしら前向きのインパクトを与える仕掛けをねらったものでもある。第1回目は2005年8月か4カ月間、応募企業を募り、2006年1月には関係者に委員を引き受けていただき最終選考会を実施し、受賞組織として10組織を選出した。


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月刊アイソスの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:6
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

管理が悪い
投稿日 2010/12/17
投稿者 ロック54
社長
★★★★ 4.0

フジサンを通して定期購読をしているのに、システム規格社から定期購読料が支払われていないと文句の電話がかかってきた。会社の管理が悪いので不適合ですね。but、アイソス自体の内容は素晴らしいです。単なる杓子定規のISO規格の解釈をしているのではなく、中小企業のISOマネジメントシステムのありかたから、国際的なISOの問題まで幅広く取り扱っており、大変勉強になります。

ISOの現在を知ることができる
投稿日 2010/08/28
投稿者 かんきょう事務局
会社員
★★★★★ 5.0

紙・ゴミ・電気の切り口から始まった同規格もさすがに行き詰まった。今年受審した定期審査で規格は環境を切り口としたマネジメントシステム(経営管理)として行くべき、との提言をいただきました。この雑誌のバックナンバーを参考にしようと取り寄せたのですが、もうすでにこの切り口を察知して取り上げていました。ISOの現在を知ることができ、環境管理責任者や事務局の方々には必読の雑誌だと思います。

審査員必読
投稿日 2009/12/28
投稿者 審査員補
会社員
★★★★ 4.0

数年にわたって購読していますが、ISO9001、14001の事務局、審査員は必読の雑誌だと思います。参考書とは違って現場の生々しい情報が満載なのが役に立ちます。これからも購読していく予定です。

事務局の立場で
投稿日 2008/12/15
投稿者 環境事務局
会社員
★★★★ 4.0

環境マネジメントシステムの事務局の立場で書かれている記事もあり、世の中の動きや事務局の活動も『ああ、そうなんだ。』と納得できます。

プロかマニア向け
投稿日 2005/10/17
投稿者 ひとり事務局
会社員
★★★★★ 5.0

ISO9000やISO14000の記事がメイン。毎号、特集で深堀りの記事が楽しめる。例えば、組織の品質・環境目標を100社分紹介したり、審査員が実際に出した指摘事項を審査機関20社以上が集まって検討した内容を発表したり、日本企業800社のQMS成熟度調査を公表したり、組織の不祥事やシステムの形骸化を分析したりなど。連載記事では規格解説やシステム構築の方法、事例紹介などがISO事務局にとっては役に立つ。

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