■月刊アイソスを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■月刊アイソスの目次
世の中には多種多様な意見があり、場合によっては対立する。この問題は、ISO業界についても当然のごとく存在する。審査員、コンサルタント、ISO事務局・・・さまざまな人々が熱い議論に火花を散らしてきた。もちろん議論はいいことである。ひとつの見方しかなければ、ISOは進化していかない。今回のテーマ「二者択一問題」は読者のみなさんからリサーチした素朴な疑問にお答えするべく企画した。どちらが良いなどとは言えないのは自明のこと。だが我々はいろいろな意見を聞きたいし、語りたい。無理難題を承知で、あえて各界のスペシャリスト23人に話を聞いてみた。[編集部]
プライバシーマーク VS ISMS P14
顧客の安心を得るために何ができるか
(株)シーピーデザインコンサルティング(CPDC)
代表取締役社長 鈴木靖氏 氏
適用範囲が自由に決められ、組織拡大にも対応
IMSコンサルティング(株) シニアコンサルタント
寺田和正 氏(談)
ISO 22000 VS HACCP P18
すべてのプロセスを適切に管理できる
(株)ISO・マスターズ 代表取締役
萩原睦幸(寄稿)
実務的なHACCPと透明性のあるISO 22000を
エコアオーデット(株) 代表取締役
宮澤公栄 氏
ISO 14001 VS 非ISO 14001 P22
どちらも根元的なねらいは同一
経営状態にあったEMSの導入へ
環境新聞記者 池田正史 氏
審査かみつき派 VS 審査あきらめ派 P26
戦って勝ち取った「良い審査」
電気機器メーカー QMS推進事務局 バンビーナ
事前準備なしに+アルファ審査?
メーカー勤務 磯山次郎
自治体9000 VS 自治体14000 P30
職員の意識改革で
市民サービスを徹底
太田市
本来業務指向の
EMS実現に努める
浦安市
コンサル導入派 VS 自社構築派 P34
対談敢行、結論はいかに?
システム構築は情報がポイント
日本規格総合研究所 マネジャー
坂田 和則 氏
JRCA VS IRCA P38
審査員の社会的ステイタスを高めたい
加藤芳幸 氏
JRCA (財)日本規格協会 品質システム審査員評価登録センター所長
役立つ先端情報を
日本語で提供
ヴィンセント・デズモンド 氏
IRCA ヴァイス・ディレクター
契約審査員 VS 社員審査員 P42
今こそ審査員の環境を見直そう
制度の信頼性向上のために
審査員研修機関に属し審査やコンサル経験ももつA氏
某審査機関の契約審査員であるB氏
きっぱり指摘派 VS やんわり指摘派 P46
マネジメントシステムの本質からブレない審査を
(社)日本能率協会 審査登録センター システム審査部 審査技術・審査アドミニストレーショングループ・グループ長 笹森幹雄氏
組織の成熟度を見ながら指摘する
(財)ベターリビング システム審査登録センター 課長・品質審査室長 東ヶ崎清彦 氏
押しつけはかえって理解を妨げる
(財)日本建築センター
システム審査部環境審査課課長 岡本裕子 氏
規格に忠実な審査 VS カラーを出す審査 P50
規格の本質を信じられないで、
第三者認証はあり得ない
アイエムジェー審査登録センター株式会社
代表取締役 山崎廉太郎 氏
審査登録業務グループリーダー 主任審査員 大前昇 氏
リスクにフォーカスした監査で
顧客の「今」をサポートする
デット ノルスケ ベリタス エーエス
環境・安全・統合監査部 主任監査員
中山茂 氏
大手審査機関 VS 中小審査機関 P54
グローバルなネットワークで
複雑化するニーズに対応
ビーブイキューアイジャパン(株)
副認証責任者・主任審査員 土屋通世 氏
口コミで広がる
中小審査機関の実力
(株)J-VAC 代表取締役社長
森田允史 氏
■月刊アイソスのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 管理が悪い
- 投稿日 2010/12/17
- 投稿者 ロック54
- 社長
- ★★★★
フジサンを通して定期購読をしているのに、システム規格社から定期購読料が支払われていないと文句の電話がかかってきた。会社の管理が悪いので不適合ですね。but、アイソス自体の内容は素晴らしいです。単なる杓子定規のISO規格の解釈をしているのではなく、中小企業のISOマネジメントシステムのありかたから、国際的なISOの問題まで幅広く取り扱っており、大変勉強になります。
- ISOの現在を知ることができる
- 投稿日 2010/08/28
- 投稿者 かんきょう事務局
- 会社員
- ★★★★★
紙・ゴミ・電気の切り口から始まった同規格もさすがに行き詰まった。今年受審した定期審査で規格は環境を切り口としたマネジメントシステム(経営管理)として行くべき、との提言をいただきました。この雑誌のバックナンバーを参考にしようと取り寄せたのですが、もうすでにこの切り口を察知して取り上げていました。ISOの現在を知ることができ、環境管理責任者や事務局の方々には必読の雑誌だと思います。
- 審査員必読
- 投稿日 2009/12/28
- 投稿者 審査員補
- 会社員
- ★★★★
数年にわたって購読していますが、ISO9001、14001の事務局、審査員は必読の雑誌だと思います。参考書とは違って現場の生々しい情報が満載なのが役に立ちます。これからも購読していく予定です。
- 事務局の立場で
- 投稿日 2008/12/15
- 投稿者 環境事務局
- 会社員
- ★★★★
環境マネジメントシステムの事務局の立場で書かれている記事もあり、世の中の動きや事務局の活動も『ああ、そうなんだ。』と納得できます。
- プロかマニア向け
- 投稿日 2005/10/17
- 投稿者 ひとり事務局
- 会社員
- ★★★★★
ISO9000やISO14000の記事がメイン。毎号、特集で深堀りの記事が楽しめる。例えば、組織の品質・環境目標を100社分紹介したり、審査員が実際に出した指摘事項を審査機関20社以上が集まって検討した内容を発表したり、日本企業800社のQMS成熟度調査を公表したり、組織の不祥事やシステムの形骸化を分析したりなど。連載記事では規格解説やシステム構築の方法、事例紹介などがISO事務局にとっては役に立つ。
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