■月刊アイソスを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■月刊アイソスの目次
「付加価値審査」、「経営に役立つ審査」、「気づきの審査」といった良い審査を形容するさまざまな表現がよく言われる。しかし、具体的にどのような審査が受審側、ひいてはステークホルダー側に評価される審査なのか、明確な答えは出ていない。そこでアイソスでは、審査側(審査責任者/担当審査員)と受審側(管理責任者/担当事務局)とが、EMSを共に考える場として、対談を行った。今回は7つの受審組織と審査機関が参加。審査での指摘や口頭でのやり取り、審査後の是正処置や観察事項への対応、両者が互いに成長していくための展望などを語り合った。[編集部]
今月のオススメ記事
■建設業の正攻法ISO 第4回 P77
内部監査・社内検査・工事指導などを活用し
作業所と管理側はもっとコミュニケーションを!
執筆/戸田建設株式会社 建築本部 建築工事統轄部
建築環境・品質管理部 清水 孝
戸田建設は、東京支店建築部門が1995年12月に国内の総合建設業で最初にISO9001の認証を取得してから、1997年10月までに12支店(当時は13支店)の建築部門と土木部門の24事業所(当時は26事業所)が認証登録を行った。また、2002年5月には、当社のプレキャストコンクリート製造部門である成田PC工場も認証登録を行い、一時は合計25件のISO9001登録証を保有していた。これらの登録証を本社に一本化(全社統合QMSによる再認証取得)したのは、2004年12月である・・・
■特別寄稿 JIS Q 15001:2006改定のポイント P48
経済産業省 商務情報政策局情報経済課 太田克良
このたび、2006年5月20日にJIS Q 15001(個人情報保護JIS)が改定された。1999年3月20日制定以来、初めての改定となる。本規格は、事業者における個人情報保護の取り組みにあたり、第三者認証制度等を通じて活用され、民間部門の個人情報保護の促進と消費者保護について一定の役割を果たしてきたが、これまでの運用実態を踏まえ、また、2005年4月に全面施行となった個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号。以下「個人情報保護法」という。)等との関係を整理するため改定が行われたものである・・・
今月の特集
対談1 P14
■組織側
「プラスの環境側面で、本業による収益を」
日本表面化学株式会社 環境管理責任者 石田俊一 氏
環境委員会委員長 角田義昭氏
■審査側
「認証取得の第一の目的は汚染の予防です」
ビーブイキューアイジャパン株式会社 品質・環境主任審査員 田口 裕 氏
対談2 P18
■組織側
「指摘によって次の審査まで頑張ろうと思うんです」
医療法人北斗会理事長 さわ病院院長 澤温 氏
■審査側
「気付きという形で伝えるし
それにしっかり応えていただけた」
AJA Registrars Ltd. 主席技監 齋藤喜孝 氏
対談3 P24
■組織側
「審査には受審側にとって活動をよりよくしていく上で
まさにエッセンスになる内容を期待します」
株式会社キョーリン 総務人事部 総務課長 武藤専一 氏
総務課 課長補佐 河村勉 氏
■審査側
「受審側の成熟度によって何を見るか変わってきます」
ビーエスアイジャパン株式会社 認証事業本部 EMS技術部長 竹内裕二 氏
対談4 P30
■組織側
「ISO14001の審査は人間ドックと同じで、
組織が存続する上でのいわば楔になっています」
川瀬産業株式会社 代表取締役 川瀬照雄 氏/専務取締役 川瀬幸久 氏
■審査側
「何を目指して、具体的にどうしようとしているのか、
審査員はここをしっかりおさえることが重要です」
新日本認証サービス株式会社 表取締役 楢崎建志 氏
対談5 P34
■組織側
「『リプレイス活動』で、環境先進企業へ」
株式会社コイケ 代表取締役社長 小池栄一氏
グリーンマネージャー 増田章 氏/環境管理責任者 岩澤基 氏
■審査側
「『情報』も環境側面のひとつです」
株式会社マネジメントシステム評価センター 審査員 眞鍋大輔 氏
対談6 P38
■組織側
「お互いを知り、価値ある審査を」
株式会社コミューチュア 安全品質管理部担当部長 佐野育美 氏ほか
■審査側
「フォーカス審査でより深い指摘を」
デット ノルスケ ベリタス エーエス 主任審査員 森元和男 氏
対談7 P42
■組織側
「会社を引っ張るリーダーたちは、ISO第二世代」
有限会社 造園土木 植清園 取締役 大塚清隆 氏ほか
■審査側
「ゲーム感覚で、取り組みを楽しんで」
株式会社日本環境認証機構
システム認証部・審査能力向上センタ・主席 米山三美 氏
■月刊アイソスのバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/10
- □ 12月号 2011/11/10
- □ 11月号 2011/10/10
- □ 10月号 2011/09/10
- □ 9月号 2011/08/10
- □ 8月号 2011/07/10
- □ 7月号 2011/06/10
- □ 6月号 2011/05/10
- □ 5月号 2011/04/10
- □ 4月号 2011/03/10
- □ 3月号 2011/02/10
- □ 2月号 2011/01/10
- □ 1月号 2010/12/10
- □ 12月号 2010/11/10
- □ 11月号 2010/10/10
- □ 10月号 2010/09/10
- □ 9月号 2010/08/10
- □ 8月号 2010/07/10
- □ 7月号 2010/06/10
- □ 6月号 2010/05/10
- □ 5月号 2010/04/10
- □ 4月号 2010/03/10
- □ 3月号 2010/02/10
- □ 2月号 2010/01/10
- □ 1月号 2009/12/10
- □ 12月号 2009/11/10
- □ 11月号 2009/10/10
- □ 10月号 2009/09/10
- □ 9月号 2009/08/10
- □ 8月号 2009/07/10
- □ 7月号 2009/06/10
- □ 6月号 2009/05/10
- □ 5月号 2009/04/10
- □ 4月号 2009/03/10
- □ 3月号 2009/02/10
- □ 2月号 2009/01/10
- □ 1月号 2008/12/10
- □ 12月号 2008/11/10
- □ 11月号 2008/10/10
- □ 10月号 2008/09/10
- □ 9月号 2008/08/10
- □ 8月号 2008/07/10
- □ 7月号 2008/06/10
- □ 6月号 2008/05/10
- □ 5月号 2008/04/10
- □ 4月号 2008/03/10
- □ 3月号 2008/02/10
- □ 2月号 2008/01/10
- □ 1月号 2007/12/10
- □ 12月号 2007/11/10
- □ 11月号 2007/10/10
- □ 10月号 2007/09/10
- □ 9月号 2007/08/10
- □ 8月号 2007/07/10
- □ 7月号 2007/06/10
- □ 6月号 2007/05/10
- □ 5月号 2007/04/10
- □ 4月号 2007/03/10
- □ 3月号 2007/02/10
- □ 2月号 2007/01/10
- □ 1月号 2006/12/10
- □ 12月号 2006/11/10
- □ 11月号 2006/10/10
- □ 10月号 2006/09/10
- □ 9月号 2006/08/10
- □ 8月号 2006/07/10
- □ 7月号 2006/06/10
- □ 6月号 2006/05/10
- □ 5月号 2006/04/10
- □ 4月号 2006/03/10
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 管理が悪い
- 投稿日 2010/12/17
- 投稿者 ロック54
- 社長
- ★★★★
フジサンを通して定期購読をしているのに、システム規格社から定期購読料が支払われていないと文句の電話がかかってきた。会社の管理が悪いので不適合ですね。but、アイソス自体の内容は素晴らしいです。単なる杓子定規のISO規格の解釈をしているのではなく、中小企業のISOマネジメントシステムのありかたから、国際的なISOの問題まで幅広く取り扱っており、大変勉強になります。
- ISOの現在を知ることができる
- 投稿日 2010/08/28
- 投稿者 かんきょう事務局
- 会社員
- ★★★★★
紙・ゴミ・電気の切り口から始まった同規格もさすがに行き詰まった。今年受審した定期審査で規格は環境を切り口としたマネジメントシステム(経営管理)として行くべき、との提言をいただきました。この雑誌のバックナンバーを参考にしようと取り寄せたのですが、もうすでにこの切り口を察知して取り上げていました。ISOの現在を知ることができ、環境管理責任者や事務局の方々には必読の雑誌だと思います。
- 審査員必読
- 投稿日 2009/12/28
- 投稿者 審査員補
- 会社員
- ★★★★
数年にわたって購読していますが、ISO9001、14001の事務局、審査員は必読の雑誌だと思います。参考書とは違って現場の生々しい情報が満載なのが役に立ちます。これからも購読していく予定です。
- 事務局の立場で
- 投稿日 2008/12/15
- 投稿者 環境事務局
- 会社員
- ★★★★
環境マネジメントシステムの事務局の立場で書かれている記事もあり、世の中の動きや事務局の活動も『ああ、そうなんだ。』と納得できます。
- プロかマニア向け
- 投稿日 2005/10/17
- 投稿者 ひとり事務局
- 会社員
- ★★★★★
ISO9000やISO14000の記事がメイン。毎号、特集で深堀りの記事が楽しめる。例えば、組織の品質・環境目標を100社分紹介したり、審査員が実際に出した指摘事項を審査機関20社以上が集まって検討した内容を発表したり、日本企業800社のQMS成熟度調査を公表したり、組織の不祥事やシステムの形骸化を分析したりなど。連載記事では規格解説やシステム構築の方法、事例紹介などがISO事務局にとっては役に立つ。
[月刊アイソス(2006/06/10発売号)のトップに戻る]







