■月刊アイソスを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■月刊アイソスの目次
巷の登録組織の7割以上がコンサルタントによる導入支援をうけているという調査結果もあり、マネジメントシステム構築への関与が高いコンルタントの役割は、個別組織にとってはむろん、この制度の信頼性の面でも非常に大きいのではないだろうか。そこで今回、数々のコンサルタントに登場いただいた。紹介内容は、コンサルティング技法はむろん、制度への提言など幅広い内容を紹介する。さて取材や寄稿で数々の意見に触れる中で最後の最後まで残った疑問 ―「認証取得後のコンサルとはどんなもの? 必要なのかあるいは無用なのか?」。その答えは誌面をご覧ください。[編集部]
今月のオススメ記事
■第3回SR総会報告 日本代表メンバーが健闘 P46
経済産業省 矢野友三郎 氏
[(独)製品評価技術基盤機構標準化センター長]
2006年5月ポルトガルの首都リスボンで第3回ISO/SR総会が開催された。日本からはオブザーバーを含む14人が出席した。日本はTG2で議長、TG4で共同議長の席を獲得。総会での発言権を強めたが、そこに至るまで、経済産業省の矢野友三郎氏らによる、スウェーデン訪問や膨大な英文文書を読み込んだ日本メンバーの周到な準備があった。総会の概要と今後の展望を矢野氏に聞いた。[編集部]
■ISO14001事例 農林水産省 P57
政策評価制度との整合と「C」heckを重視した仕組みを目指す
取材先/同省大臣官房環境政策課 藤本潔 課長 門脇裕樹 専門官
農林水産省が2006年3月末、ISO 14001を認証取得した。国の中央機関では環境省に次ぐ2番目となる。同省では、環境保全を重視する農林水産業への移行を目的として、「農林水産環境政策の基本方針」(平成15年12月)に基づき環境保全に関するさまざまな施策について省を挙げて進めている。[編集部]
今月の特集
特集 ISOコンサルを活用しよう
コンサルタントリーダー対談編 P12
提言!審査は不適合の確認のみへ
システム改善はわれわれに任せて欲しい
株式会社シスウエイ 代表取締役社長 芹田勇三 氏
株式会社イーエムエスジャパン 代表取締役社長 黒柳要次 氏
QMS編1 [対談] P16
経営に役立つコンサルティングとは?
コンサルと支援先企業で共に考える
コンサルタント:株式会社テーガル 代表取締役 横山吉男 氏
企業:坂西精機株式会社 代表取締役社長 坂西宏之 氏
QMS編2 [寄稿] P22
自律的な活動に向けて「答え」は教えません
アムシック代表取締役 日吉信晴 パートナーコンサルタント 奥村朋子
EMS編1 [取材] P27
組織の「変化」に立ち会える
コンサルタントはもっと活躍できる
環境ISOシステムサポート研究所 所長 市川昌彦 氏
EMS編2 [取材] P30
運用支援のいらないシステム作りが理想型
IMSコンサルティング株式会社 代表取締役シニアコンサルタント 寺田和正 氏
全国コンサルタントシステム支援アドバイス編 P31
成熟度合い診断チャート編 P42
・ISO 9001 認証取得後の成熟度合い診断チャート
・ISO 14001 認証取得後の成熟度合い診断チャート
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社マネジメントシステム部 菰池真史
■月刊アイソスのバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/10
- □ 12月号 2011/11/10
- □ 11月号 2011/10/10
- □ 10月号 2011/09/10
- □ 9月号 2011/08/10
- □ 8月号 2011/07/10
- □ 7月号 2011/06/10
- □ 6月号 2011/05/10
- □ 5月号 2011/04/10
- □ 4月号 2011/03/10
- □ 3月号 2011/02/10
- □ 2月号 2011/01/10
- □ 1月号 2010/12/10
- □ 12月号 2010/11/10
- □ 11月号 2010/10/10
- □ 10月号 2010/09/10
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- □ 8月号 2010/07/10
- □ 7月号 2010/06/10
- □ 6月号 2010/05/10
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- □ 9月号 2008/08/10
- □ 8月号 2008/07/10
- □ 7月号 2008/06/10
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- □ 10月号 2006/09/10
- □ 9月号 2006/08/10
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- □ 4月号 2006/03/10
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 管理が悪い
- 投稿日 2010/12/17
- 投稿者 ロック54
- 社長
- ★★★★ 4.0
フジサンを通して定期購読をしているのに、システム規格社から定期購読料が支払われていないと文句の電話がかかってきた。会社の管理が悪いので不適合ですね。but、アイソス自体の内容は素晴らしいです。単なる杓子定規のISO規格の解釈をしているのではなく、中小企業のISOマネジメントシステムのありかたから、国際的なISOの問題まで幅広く取り扱っており、大変勉強になります。
- ISOの現在を知ることができる
- 投稿日 2010/08/28
- 投稿者 かんきょう事務局
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
紙・ゴミ・電気の切り口から始まった同規格もさすがに行き詰まった。今年受審した定期審査で規格は環境を切り口としたマネジメントシステム(経営管理)として行くべき、との提言をいただきました。この雑誌のバックナンバーを参考にしようと取り寄せたのですが、もうすでにこの切り口を察知して取り上げていました。ISOの現在を知ることができ、環境管理責任者や事務局の方々には必読の雑誌だと思います。
- 審査員必読
- 投稿日 2009/12/28
- 投稿者 審査員補
- 会社員
- ★★★★ 4.0
数年にわたって購読していますが、ISO9001、14001の事務局、審査員は必読の雑誌だと思います。参考書とは違って現場の生々しい情報が満載なのが役に立ちます。これからも購読していく予定です。
- 事務局の立場で
- 投稿日 2008/12/15
- 投稿者 環境事務局
- 会社員
- ★★★★ 4.0
環境マネジメントシステムの事務局の立場で書かれている記事もあり、世の中の動きや事務局の活動も『ああ、そうなんだ。』と納得できます。
- プロかマニア向け
- 投稿日 2005/10/17
- 投稿者 ひとり事務局
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ISO9000やISO14000の記事がメイン。毎号、特集で深堀りの記事が楽しめる。例えば、組織の品質・環境目標を100社分紹介したり、審査員が実際に出した指摘事項を審査機関20社以上が集まって検討した内容を発表したり、日本企業800社のQMS成熟度調査を公表したり、組織の不祥事やシステムの形骸化を分析したりなど。連載記事では規格解説やシステム構築の方法、事例紹介などがISO事務局にとっては役に立つ。
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