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■月刊アイソスの目次
QMSやEMSを導入組織でこの両方、あるいはOHSMSやISMSなどが加わった複数のマネジメントシステムを運用しているケースは今や一般的となりつつある。統合マネジメントシステムを導入して時間が経った組織も多いだろう。「統合する」ことで当初、目論んだねらいは達成できているのだろうか?
どんな効果があるいは課題が出てきているのだろうか?今月は統合マネジメントシステムについて、審査、規格、事例、Q&A、導入論を紹介する。[編集部]
今月の特集
■審査 P14
審査を通して企業活動のパフォーマンス向上とリスク回避を支援
取材先/(財)日本品質保証機構 審査センター 副所長 審査技術部 部長 新倉 悟 氏、企画センター 企画部 部長 福井 安広 氏、技術顧問 平岡一二三 氏
■規格 P18
BSIが発表した
PAS99:統合マネジメントシステム規格とは
寄稿/ビーエスアイジャパン株式会社 IMRプロジェクトマネージャー 水城 学
■対談 P24
既存システムにQMS、EMS、OHSMSを埋め込み、オリジナルの「工場マネジメントシステム」を構築
対談/三井化学(株) 市原工場 管理部長 藍原和夫 氏、管理部 GMS推進グループリーダー 梅田正造 氏、小野技術士事務所 取締役所長 小野隆範 氏
■事例 P30
「システム」と「組織」、二つを「統合」した独自のマネジメントシステムを構築
取材先/(株)乃村工藝社 経営管理統括本部 安全・環境部 担当部長 藤原信一郎 氏、経営管理統括本部 総務部 担当部長 川添博司 氏
■事例 P34
7つのMS導入体験談「統合」に取り組むには目的を明確に
寄稿/(株)ミツエーリンクス 取締役 山下徹治
■Q&A P38
効率的な統合マネジメント移行へのポイント
寄稿/(社)日本能率協会 マネジメント革新推進本部 CSR・環境経営推進センター 次長 宮澤 武
■統合論 P42
いい仕事しようぜ!統合マネジメントシステムの勧め
寄稿/鈴木信吾(自動車部品製造会社でマネジメントシステム事務局を担当)
■審査 P14
審査を通して企業活動のパフォーマンス向上とリスク回避を支援
取材先/(財)日本品質保証機構 審査センター 副所長 審査技術部 部長 新倉 悟 氏、企画センター 企画部 部長 福井 安広 氏、技術顧問 平岡一二三 氏
■規格 P18
BSIが発表した
PAS99:統合マネジメントシステム規格とは
寄稿/ビーエスアイジャパン株式会社 IMRプロジェクトマネージャー 水城 学
■対談 P24
既存システムにQMS、EMS、OHSMSを埋め込み、オリジナルの「工場マネジメントシステム」を構築
対談/三井化学(株) 市原工場 管理部長 藍原和夫 氏、管理部 GMS推進グループリーダー 梅田正造 氏、小野技術士事務所 取締役所長 小野隆範 氏
■事例 P30
「システム」と「組織」、二つを「統合」した独自のマネジメントシステムを構築
取材先/(株)乃村工藝社 経営管理統括本部 安全・環境部 担当部長 藤原信一郎 氏、経営管理統括本部 総務部 担当部長 川添博司 氏
■事例 P34
7つのMS導入体験談「統合」に取り組むには目的を明確に
寄稿/(株)ミツエーリンクス 取締役 山下徹治
■Q&A P38
効率的な統合マネジメント移行へのポイント
寄稿/(社)日本能率協会 マネジメント革新推進本部 CSR・環境経営推進センター 次長 宮澤 武
■統合論 P42
いい仕事しようぜ!統合マネジメントシステムの勧め
寄稿/鈴木信吾(自動車部品製造会社でマネジメントシステム事務局を担当)
■アイソス公開討論会 P52
「建設業の品質確保とISO9000の役割」開催
■The ISO Survey of Certifications 2005
ISOマネジメントシステムの世界認証件数を発表
TS16949とISO13485のデータも公開
■高成熟QMS事例 P57
グランデュオ
QMSの将来像を明確にして
具体的取り組みテーマを設定
■ISO 14001事例 P61
新日本石油株式会社
サイト管理ツールからグループ経営ツールへ
■ISMS事例 P68
株式会社エヌ・ティ・ティ・ソルコ
ISMSに取り組み採用および
研修ビジネスの独自ノウハウを守る
■20××年 あるべき制度像 第8回 P01
マネジメントシステムで裏付けられる社会品質
取材先/TC207国内委員会副委員長 帝京大学教授 吉澤 正 氏
■私の極めつけ図 ダウンロード企画 第8回 P02
ISO 9001内部監査指摘事項からの改善アプローチシート
寄稿/ケイ・イマジン 今里健一郎
■今月の旬な話題 第17回 P06
テクノファが第13回テクノファ年次フォーラムを開催/JABが「国際医療機器QMS監査シンポジウム」を開催/NECソフト(株)が「CSRレポート2006」を発行
■今月の旬な人に直撃 第14回 P07
トップに聞く―ビューローベリタス・ジャパン、ビューローベリタス日本支社・BVQI3組織のトップに就「システムだけでなく+αのサービスの提供」を目指す
取材先/ビーブイキューアイジャパン株式会社 代表取締役/ビューローベリタスジャパン株式会社 代表取締役/ビューローベリタス日本支社 代表 佐々木 泰介 氏
■ISO認証制度への提言 第2回 P10
QMS適合性評価活動の問題点
提言者/寄稿/提言者 日本化学キューエイ(株) 取締役調査企画部長 岩本威生
■NGOからの警鐘 第20回 P12
21世紀は女性が問題を解決する時代
寄稿/WWB/ジャパン代表 奥谷京子
■サロンで議論 P54
団塊のISOパワー
執筆/執筆/アイソワールド 運営責任者 辻井浩一
■GHG Trend Watch 第2回 P56
温暖化対策を目指す「改正省エネ法」
BSIジャパン CDM/GHGEVマネージャー 泉 佳夫
■内部統制にISOマネジメントシステムを活かす 第2回 P70
内部統制と日本版SOX法の位置づけ
―業務全般の内部統制と財務報告の内部統制の相互関連の整理―
執筆/株式会社日本能率協会コンサルティング 品質経営事業部 ISOマネジメント革新センター センター長 チーフ・コンサルタント 廣田 正人
BPR&システムインテグレーション事業部 チーフ・コンサルタント 大谷 羊平
■統合マネジメントシステムの未来形 第2回 P74
マネジメントシステム構築の考え方
(有)小野技術士事務所 小野隆範
■高成熟度組織を目指して 第2回 P78
設問10~13の分析結果
執筆/福丸マネジメントテクノ代表 福丸典芳
■信頼性基本講座 第2回 P82
第2回 信頼性解析手法:FMEA手法
執筆/工学博士 小野寺勝重
■組織にとって使える品質マニュアル改造計画 第2回 P86
読み手を意識した品質マニュアル
執筆/篭橋経営技術研究所 篭橋正則
■リレー連載 建設ISOの課題を考える 第2回 P90
品質マネジメントシステムと戸建住宅建築工事について
寄稿/近代ホーム株式会社 品質管理室室長 福浦施工技術センター長 水垣 薫
■労働安全衛生 最新事情 第2回 P94
機械の設置等に係る計画の届出義務が免除になる
執筆/中央労働災害防止協会 マネジメントシステム審査センター 副所長 白崎彰久
■環境に良い仕事 第2回 P95
ブラウンフィールドとデューデリジェンス
執筆/(株)グレイス 代表取締役社長 安井悦子
■効果的なシステムを目指して ISMS構築概論 第2回 P96
制構築(ISMSの確立)①
執筆/(株)バルク 常務取締役 中小企業診断士 ITコーディネータ 浅川浩
■ISO 22000認証取得への道 第5回 P100
ISO 22000規格要求事項とFSMS構築のポイント(8章)
執筆/ビーエスアイジャパン株式会社 認証事業本部 FSMSマネージャー 品質・環境マネジメントシステム主任審査員 林祐介
■森哲郎&河口真理子 コラボ連載 CSRトレンド&システム 第2回 P104
進化するステークホルダーとのコミュニケーション
大和総研 経営戦略研究所 主任研究員 河口真理子
■EMS高成熟度指標導入概論 第2回 P114
「4.2 環境方針」、「4.3 計画」、「4.3.1 環境側面」、「4.3.2 法的及びその他の要求事項」、「4.3.3 目的、目標及び実施計画」
取材先/オーディックスレジストラー 代表取締役社長 齋藤喜孝
■ISO 14001と環境法 第7回 P110
環境データの取り扱いとEMS審査のあり方
執筆/環境法研究会
■ISO 14005への期待 第2回 P112
ISO14005規格の概略構想
執筆/IMSコンサルティング(株)顧問 寺田博
■REACH対応セミナー 第2回 P116
REACH概要解説 年間1t以上製造又は輸入する化学物質の登録が義務付け
執筆/(財)日本品質保証機構 審査センター 品質審査第1部参与 垣生学
WOW!
■来春のITSMS制度本格運用開始をにらみISO/IEC 20000審査員研修コースも活況
ISOとバランス・スコアカードの連携「組織風土スコアカードTM」がBSCの効果的な運用に役立つ P23
And more
■FORUM P03
■環境マネジメント大賞告知 P04
■目次/今月の表紙 P08
■書評 P118
■JAB NEWS P119
■DATA国内認証件数(ISO9001&14001) P120
■バックナンバー/編集後記/次号予定 etc. P122
■月刊アイソスのバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/10
- □ 12月号 2011/11/10
- □ 11月号 2011/10/10
- □ 10月号 2011/09/10
- □ 9月号 2011/08/10
- □ 8月号 2011/07/10
- □ 7月号 2011/06/10
- □ 6月号 2011/05/10
- □ 5月号 2011/04/10
- □ 4月号 2011/03/10
- □ 3月号 2011/02/10
- □ 2月号 2011/01/10
- □ 1月号 2010/12/10
- □ 12月号 2010/11/10
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- □ 4月号 2006/03/10
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 管理が悪い
- 投稿日 2010/12/17
- 投稿者 ロック54
- 社長
- ★★★★
フジサンを通して定期購読をしているのに、システム規格社から定期購読料が支払われていないと文句の電話がかかってきた。会社の管理が悪いので不適合ですね。but、アイソス自体の内容は素晴らしいです。単なる杓子定規のISO規格の解釈をしているのではなく、中小企業のISOマネジメントシステムのありかたから、国際的なISOの問題まで幅広く取り扱っており、大変勉強になります。
- ISOの現在を知ることができる
- 投稿日 2010/08/28
- 投稿者 かんきょう事務局
- 会社員
- ★★★★★
紙・ゴミ・電気の切り口から始まった同規格もさすがに行き詰まった。今年受審した定期審査で規格は環境を切り口としたマネジメントシステム(経営管理)として行くべき、との提言をいただきました。この雑誌のバックナンバーを参考にしようと取り寄せたのですが、もうすでにこの切り口を察知して取り上げていました。ISOの現在を知ることができ、環境管理責任者や事務局の方々には必読の雑誌だと思います。
- 審査員必読
- 投稿日 2009/12/28
- 投稿者 審査員補
- 会社員
- ★★★★
数年にわたって購読していますが、ISO9001、14001の事務局、審査員は必読の雑誌だと思います。参考書とは違って現場の生々しい情報が満載なのが役に立ちます。これからも購読していく予定です。
- 事務局の立場で
- 投稿日 2008/12/15
- 投稿者 環境事務局
- 会社員
- ★★★★
環境マネジメントシステムの事務局の立場で書かれている記事もあり、世の中の動きや事務局の活動も『ああ、そうなんだ。』と納得できます。
- プロかマニア向け
- 投稿日 2005/10/17
- 投稿者 ひとり事務局
- 会社員
- ★★★★★
ISO9000やISO14000の記事がメイン。毎号、特集で深堀りの記事が楽しめる。例えば、組織の品質・環境目標を100社分紹介したり、審査員が実際に出した指摘事項を審査機関20社以上が集まって検討した内容を発表したり、日本企業800社のQMS成熟度調査を公表したり、組織の不祥事やシステムの形骸化を分析したりなど。連載記事では規格解説やシステム構築の方法、事例紹介などがISO事務局にとっては役に立つ。
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