■月刊アイソスを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■月刊アイソスの目次
今月号の特集では子ども達への環境教育の取り組みとして3つの事例を取り上げる。まずKids’ISO14000プログラムについては制度とともに企業支援内容を紹介。2つ目は群馬県太田市の取り組みとして教育委員会のISO 14001認証事例を取り上げた。最後に埼玉県所沢市の学校版環境ISOを紹介する。[編集部]
■Kids’ISO14000 概要 P12
問題解決能力を身につける教育プログラム
取材先/国際芸術技術協力機構(ArTech) 理事長
国際連合大学 客員教授 河邊 隆也 氏
■Kids’ISO14000 解説 P14
「Kids’ISO14000プログラム」次代を担う子ども達の環境教育
寄稿/国際芸術技術協力機構(ArTech) 理事長
国際連合大学 客員教授 河邊 隆也 氏
■Kids’ISO14000 支援団体 P24
めざせ地球人 航空会社の特性を生かし、世界遺産でKids’ISO14000を実践
取材先/財団法人 日航財団 企画グループ 企画部長 千波英正 氏
研究開発センター 主任研究員 萩原哲夫 氏
日本航空株式会社 顧客販売部 第2販売グループ アカウントマネジャー 安池典子 氏
客室本部 キャビンコーディネーター 大熊智恵美 氏
■Kids’ISO14000 支援企業 P26
労使協同で「Kids’ISO14000プログラム」に参加中
寄稿:セイコーエプソン株式会社 信頼経営推進部(環境担当)
河口 豊
■ISO 14001事例 太田市教育委員会 P28
継続は効果なり
教育委員会でのISO 14001認証取得で環境教育の継続的改善を実現
太田市教育委員会 教育部 学校指導課 指導主事
今井 東 氏
■学校版環境ISOプログラム 所沢市 P34
要求事項も紹介します!
PDCAサイクルの独自プログラムを運用
「地球にやさしい学校」認定制度も導入
取材先 所沢市環境クリーン部 所沢市教育委員会
所沢市立泉小学校
■統合MS事例 P42
富士フイルムホールディングス株式会社
営業・販売部門が先行し、本社からマネジメントシステム変革の波を起こす
寄稿/CSR推進部環境・品質マネジメント部 主任技師 指原 建司
主任技師 高木 康行
樋上 裕一
■ISO 14001事例 P47
サントリー株式会社
ISO 14001への挑戦 ISO 14001からの挑戦
寄稿/CSR推進本部 環境部 課長 宮尾 章
■6月号特集「ISOで環境教育をしませんか」ポイントはここだ! P01
■口語訳的ISOの読み方 P04
第3回 品質目標の巻
執筆/いそいそフォーラム関西支部会員 宇野 通
■今月の旬な人に直撃 P05
第21回
取材先/シブヤ大学 学長 左京 泰明 氏
■ISO認証制度への提言 P08
第9回 shall とshould の違いを認識せよ
提言者/環境ISO経営研究所 代表 岡 光宣
■サロンで議論 P40
ISOの不都合な真実
執筆/アイソワールド 運営責任者 辻井 浩一
■新しい手法・基準で何が見える化? P53
第1回 ICタグの「個体管理」で見えてくるもの
本誌編集部
■「手順」の作り方 P58
第3回 プロセスについて(後編)
執筆/株式会社テクノファ代表取締役 東京大学非常勤講師 平林 良人
■内部監査の活用方法 P62
第3回 監査チェックリストと監査の実行
執筆/株式会社エイチ・フォー 代表取締役 畑 寛和
■QMS継続的改善のポイント P70
第3回 データ収集・整理プロセス②
執筆/SASYO 代表 佐藤 昭弘
■ISO 9001でBSCを活用せよ P74
第3回(最終回) BSC 概説(3)
執筆/ニデコビジネスソフト 代表取締役 森 勝彦
■事務局つぶやき―ミニまぐ連動 P79
第3回 根本的なこと
執筆/某電機部品製造業事務局員
■発注側から見た建設ISOへの提言 P80
第3回 設計
執筆/株式会社コスモスイニシア 建築統括グループ 技術管理部専任部長 村上克一
■最新マネジメントシステム規格入門 P84
第3回 PAS99
Specification of common management system requirements as a framework for integration
(統合のための枠組みとしての共通マネジメントシステム要求事項の仕様)
執筆/BSI マネジメントシステム ジャパン株式会社 IMRプロジェクトマネージャー 水城 学
■やっぱり間違いだらけのISO P88
第3回 間違いだらけのISO/コンサルタント編
執筆/DASジャパン株式会社 代表取締役 萩原睦幸
■企業の「コミュニティ参加」のための方法論 P92
第3回 サービスグラントに見る「NPOにスポンサーする理由」
NPO法人アースデイマネー・アソシエーション 代表理事 サービスグラントTOKYO プロジェクトリーダー 嵯峨生馬
■CSR経営時代の報告書 トレンド&事例紹介 P94
第3回 2006年CSR報告書に見る各社の取り組み事例②
執筆/株式会社トーマツ環境品質研究所 マネジャー 塚本 奈穂子
■ISO 14001有効活用方法 P98
第3回 統合化推進のポイント
執筆/日本能率協会協会 CSR・環境経営推進センター長
中川 優
■エコ検定に向けての環境講座 P102
第3回 地域環境問題
執筆/株式会社 パデセア 代表取締役 黒柳 要次
■環境法規制に対応せよ P106
第3回 改正フロン回収破壊法
執筆/日本品質保証機構 推進センター 参与 溝呂木 昇
■ISMS効果的な運用のポイント P109
第3回 業務改善への活用とリスクアセスメント方法の見直し
執筆/株式会社日本規格総合研究所 主任コンサルタント 釜井 秀夫
WOW!
■ISO審査機関(BV)、審査員研修機関(テクノファ)でも内部統制を扱うセミナーを開催 P97
■LRQAジャパン ISO/PAS 28000:2005セミナーを開催 P108
■月刊アイソスのバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/10
- □ 12月号 2011/11/10
- □ 11月号 2011/10/10
- □ 10月号 2011/09/10
- □ 9月号 2011/08/10
- □ 8月号 2011/07/10
- □ 7月号 2011/06/10
- □ 6月号 2011/05/10
- □ 5月号 2011/04/10
- □ 4月号 2011/03/10
- □ 3月号 2011/02/10
- □ 2月号 2011/01/10
- □ 1月号 2010/12/10
- □ 12月号 2010/11/10
- □ 11月号 2010/10/10
- □ 10月号 2010/09/10
- □ 9月号 2010/08/10
- □ 8月号 2010/07/10
- □ 7月号 2010/06/10
- □ 6月号 2010/05/10
- □ 5月号 2010/04/10
- □ 4月号 2010/03/10
- □ 3月号 2010/02/10
- □ 2月号 2010/01/10
- □ 1月号 2009/12/10
- □ 12月号 2009/11/10
- □ 11月号 2009/10/10
- □ 10月号 2009/09/10
- □ 9月号 2009/08/10
- □ 8月号 2009/07/10
- □ 7月号 2009/06/10
- □ 6月号 2009/05/10
- □ 5月号 2009/04/10
- □ 4月号 2009/03/10
- □ 3月号 2009/02/10
- □ 2月号 2009/01/10
- □ 1月号 2008/12/10
- □ 12月号 2008/11/10
- □ 11月号 2008/10/10
- □ 10月号 2008/09/10
- □ 9月号 2008/08/10
- □ 8月号 2008/07/10
- □ 7月号 2008/06/10
- □ 6月号 2008/05/10
- □ 5月号 2008/04/10
- □ 4月号 2008/03/10
- □ 3月号 2008/02/10
- □ 2月号 2008/01/10
- □ 1月号 2007/12/10
- □ 12月号 2007/11/10
- □ 11月号 2007/10/10
- □ 10月号 2007/09/10
- □ 9月号 2007/08/10
- □ 8月号 2007/07/10
- □ 7月号 2007/06/10
- □ 6月号 2007/05/10
- □ 5月号 2007/04/10
- □ 4月号 2007/03/10
- □ 3月号 2007/02/10
- □ 2月号 2007/01/10
- □ 1月号 2006/12/10
- □ 12月号 2006/11/10
- □ 11月号 2006/10/10
- □ 10月号 2006/09/10
- □ 9月号 2006/08/10
- □ 8月号 2006/07/10
- □ 7月号 2006/06/10
- □ 6月号 2006/05/10
- □ 5月号 2006/04/10
- □ 4月号 2006/03/10
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 管理が悪い
- 投稿日 2010/12/17
- 投稿者 ロック54
- 社長
- ★★★★ 4.0
フジサンを通して定期購読をしているのに、システム規格社から定期購読料が支払われていないと文句の電話がかかってきた。会社の管理が悪いので不適合ですね。but、アイソス自体の内容は素晴らしいです。単なる杓子定規のISO規格の解釈をしているのではなく、中小企業のISOマネジメントシステムのありかたから、国際的なISOの問題まで幅広く取り扱っており、大変勉強になります。
- ISOの現在を知ることができる
- 投稿日 2010/08/28
- 投稿者 かんきょう事務局
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
紙・ゴミ・電気の切り口から始まった同規格もさすがに行き詰まった。今年受審した定期審査で規格は環境を切り口としたマネジメントシステム(経営管理)として行くべき、との提言をいただきました。この雑誌のバックナンバーを参考にしようと取り寄せたのですが、もうすでにこの切り口を察知して取り上げていました。ISOの現在を知ることができ、環境管理責任者や事務局の方々には必読の雑誌だと思います。
- 審査員必読
- 投稿日 2009/12/28
- 投稿者 審査員補
- 会社員
- ★★★★ 4.0
数年にわたって購読していますが、ISO9001、14001の事務局、審査員は必読の雑誌だと思います。参考書とは違って現場の生々しい情報が満載なのが役に立ちます。これからも購読していく予定です。
- 事務局の立場で
- 投稿日 2008/12/15
- 投稿者 環境事務局
- 会社員
- ★★★★ 4.0
環境マネジメントシステムの事務局の立場で書かれている記事もあり、世の中の動きや事務局の活動も『ああ、そうなんだ。』と納得できます。
- プロかマニア向け
- 投稿日 2005/10/17
- 投稿者 ひとり事務局
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ISO9000やISO14000の記事がメイン。毎号、特集で深堀りの記事が楽しめる。例えば、組織の品質・環境目標を100社分紹介したり、審査員が実際に出した指摘事項を審査機関20社以上が集まって検討した内容を発表したり、日本企業800社のQMS成熟度調査を公表したり、組織の不祥事やシステムの形骸化を分析したりなど。連載記事では規格解説やシステム構築の方法、事例紹介などがISO事務局にとっては役に立つ。
[月刊アイソス(2007/05/10発売号)のトップに戻る]







