■月刊アイソスを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■月刊アイソスの目次
特集 頑張れ環境ISO
本誌でISO14001特集を組むのは久々である。以前と比べて関心の高まりが感じられないという事情があった。全体の登録件数は増えているのに高まらない理由は、対象となる組織へ一巡したり、他の制度が伸びてきたため新たにISO14001に関心を示す組織が増えていないことがあるだろう。あるいは既に認証取得した組織の関心が、化学物質管理、環境法規制、CO2削減など次々と出てくるテーマに移っていることもあるだろう。だが組織における環境対応のベースは環境マネジメントシステムである。そのEMSで最も優れているのはISO14001であることを疑わない。そこで制度や審査現場における課題について取り上げるとともに、今後取り組むべき改善策について、具体的に提案する。
■情報を伝える仕掛けを構築し
組織を巻き込むアクションを起こせ P12
取材先:グリーンフューチャーズ代表/ISO/TC207/SC1国内委員会委員長 吉田敬史氏
■EA21はライバル? それとも味方?
共存のための対応策をとりEMSの普及を図れ P19
取材先:環境ISOシステムサポート研究所所長 市川昌彦氏
■制度と現場におけるISO14001への誤解をとく P23
対談者
齋藤喜孝氏(AUDIX Registrars株式会社 代表取締役社長)
黒澤正一氏(早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 客員教授/有限会社ジャパンデバッグ代表)
■本質から目をそむけることなく問題を指摘する審査を期待 P29
寄稿:某登録組織「半人」事務局
認証事例
■ISO14001事例 大塚製薬株式会社 P41
7事業場で統合認証取得 トップを巻き込みステップアップしたMSへ
寄稿/環境管理責任者 谷口順一
■CSR事例 石井造園株式会社 P47
地道な社会貢献からユニークな制度まで 小規模企業が取り組む地域密着型のCSR活動
取材先/代表取締役 石井直樹氏
News&Reports
■審査道無風流主催「第6回是正処置WS」 P52
T型マトリクスをQMS全体に 5Sで「失念」再発防止
本誌編集部
■アイソスからのお願い 〜アンケート調査〜 P56
連 載
■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P01
認証機関(12) 社会や組織の期待に応える審査を目指す
執筆/財団法人日本ガス機器検査協会(JIA-QAセンター)審査部長兼セクター認証部長 大森直敏
■リレー連載 今、求められている審査とは 認証機関&登録組織 P04
登録組織(12) 審査目標共有のために、コミュニケーションの口火を切って欲しい!
執筆/株式会社荏原製作所精密・電子事業カンパニー総合製品保証統括部品質保証室第二Gr. 佐藤源一
■今月の旬な人に直撃 P05
第42回「都心」の「水辺」を体感する「エコツアー」
取材先/あそんで学ぶ環境と科学倶楽部理事長 中林裕貴氏
■アイソス日記〜 中尾優作のブログ〜 P09
■サロンで議論 P32
2008年版のやぶ睨み
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一
■食の安全にマネジメントシステムを生かす P34
第12回(最終回) 温故知新、歴史を知ろう
執筆/近畿大学農学部教授 米虫節夫
■審査員の本音 P36
第12回(最終回)“ISOに対する幻想”を解くことは審査員の仕事
執筆/有限会社ロジカル・コミュニケーション取締役社長 有賀正彦
■ISMS最新事情 審査の現場から P38
第12回(最終回) これからの認証サービス
執筆/株式会社日本シーエスアール認証登録機構技術顧問・主任審査員 土屋慶三
■登録組織の本音 P39
第12回(最終回) 事務局は便利な応援部隊?
執筆/某登録組織「半人」事務局
■ISO/TS 16949最新動向 P40
第12回(最終回) TSのより良い運用のために
執筆/川手昇三(TS 16949審査会社審査員試験コース試験官)
■REACH対応のためのキーワード P46
第11回(最終回) 用途情報
執筆/財団法人化学物質評価研究機構 窪田清宏
■体験的システム解析工学概論 P58
第3回FMEAってスゴイ!
取材先/東京大学大学院工学系研究科特任教授 飯塚悦功氏
■予防処置の最終兵器「SSM」〜基礎理論とその実践〜 P62
第6回(最終回) 構造化知識マネジメントのメリットと導入・展開方法
執筆/株式会社構造化知識研究所執行役員 松坂ユタカ
■QMS自己診断のすすめ 内部監査の限界を越えて P66
第6回(最終回) 自己診断の応用
執筆/有限会社福丸マネジメントテクノ代表取締役 福丸典芳
■QC検定と品質管理 基礎を徹底的に学ぼう P70
第6回(最終回) 基本的な統計的品質管理手法
執筆/筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授 山田秀
■中小組織のISOマネジメントシステム再発見 P74
第12回(最終回) 「中小組織でのマネジメント活用の今後について」に関連して
執筆/有限会社日本ピーエーアールコンサルティング代表取締役 石田茂
■BCMに着目せよ-BCIジャパンリレー連載- P78
第6回 企業が取り組むべき新型インフルエンザ対策とは
執筆/フリージャーナリスト古俣愼吾
■EMS認証制度徹底比較〜ISO 14001とエコアクション21はどこが違うのか〜 P82
第6回(最終回) 特徴を踏まえた上で選択する
執筆/宇田環境経営研究所代表 宇田吉明
■EMS事務局へワンポイントアドバイス〜継続的改善へ向けて〜 P84
第6回(最終回) EMSへの意識を高めるにはどうするか
執筆/株式会社パデセア代表取締役 黒柳要次
■環境法こぼれ話 P86
第12回(最終回) 環境不祥事はなぜ起こるのか?
執筆/有限会社笹環境審査事務所代表取締役 笹徹
■労働安全衛生最新事情〜効果的なマネジメントを考える〜 P88
第6回(最終回) OHSMSの今後の動向
執筆/豊田コンサルタント事務所所長 豊田寿夫
■社会起業家を支援しよう〜企業価値を高めるCSRのために〜 P90
第6回 丸紅基金
執筆/フリーライター今 一生
■CSRで行政を変える〜CSR型マニュフェスト&行政システム〜 P92
第5回(最終回) CSR行政の具体像
執筆/株式会社ダイアログ代表取締役 松田馨
■運輸安全マネジメントへの取り組み P96
第12回(最終回) ガイドライン解説
〜「安全マネジメントの構築に向けての考え方」〜
執筆/国土交通省大臣官房運輸安全監理官付 主任運輸安全調査官 江波戸啓之
■認証機関の移転を考察する〜現状で満足ですか〜 P98
第5回(最終回) ISOと環境ビジネス
執筆/株式会社アクシスクリエイト代表取締役 Webサイト「ISO市場」運営責任者 石田貴嗣
WOW!
ISO/TS 16949:2009の発行は2009年第1四半期新たな要求事項はなし/JICQAが米国SRI Quality System Registrarとの共同運営によるISO/TS 16949審査会社「SRI-JICQA Corporation」を設立 P8
北関東アセス協会が講演会「事業継続のためにMSを有効活用しよう」開催研究会メンバーを募集中 P22
JSAが各地でTC176委員によるJIS Q 9001改正説明会開催 東京会場は600名以上が参加 P37
JIS及びISO 9001の2000年版認証はいつまで有効か? P69
ディスコと乾汽船が、BS 25999-2による第三者認証を取得/ISO/TC176第26回総会/ISO 22005(食品トレーサビリティ)第三者認証サービスが登場 P102
And more
目次/今月の表紙 P2
今月の旬な話題 P6
書評 P31
JAB NEWS P101
編集後記/次号予定etc. P103
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P104
アイソス新規年間購読申込書 P106
■月刊アイソスのバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/10
- □ 12月号 2011/11/10
- □ 11月号 2011/10/10
- □ 10月号 2011/09/10
- □ 9月号 2011/08/10
- □ 8月号 2011/07/10
- □ 7月号 2011/06/10
- □ 6月号 2011/05/10
- □ 5月号 2011/04/10
- □ 4月号 2011/03/10
- □ 3月号 2011/02/10
- □ 2月号 2011/01/10
- □ 1月号 2010/12/10
- □ 12月号 2010/11/10
- □ 11月号 2010/10/10
- □ 10月号 2010/09/10
- □ 9月号 2010/08/10
- □ 8月号 2010/07/10
- □ 7月号 2010/06/10
- □ 6月号 2010/05/10
- □ 5月号 2010/04/10
- □ 4月号 2010/03/10
- □ 3月号 2010/02/10
- □ 2月号 2010/01/10
- □ 1月号 2009/12/10
- □ 12月号 2009/11/10
- □ 11月号 2009/10/10
- □ 10月号 2009/09/10
- □ 9月号 2009/08/10
- □ 8月号 2009/07/10
- □ 7月号 2009/06/10
- □ 6月号 2009/05/10
- □ 5月号 2009/04/10
- □ 4月号 2009/03/10
- □ 3月号 2009/02/10
- □ 2月号 2009/01/10
- □ 1月号 2008/12/10
- □ 12月号 2008/11/10
- □ 11月号 2008/10/10
- □ 10月号 2008/09/10
- □ 9月号 2008/08/10
- □ 8月号 2008/07/10
- □ 7月号 2008/06/10
- □ 6月号 2008/05/10
- □ 5月号 2008/04/10
- □ 4月号 2008/03/10
- □ 3月号 2008/02/10
- □ 2月号 2008/01/10
- □ 1月号 2007/12/10
- □ 12月号 2007/11/10
- □ 11月号 2007/10/10
- □ 10月号 2007/09/10
- □ 9月号 2007/08/10
- □ 8月号 2007/07/10
- □ 7月号 2007/06/10
- □ 6月号 2007/05/10
- □ 5月号 2007/04/10
- □ 4月号 2007/03/10
- □ 3月号 2007/02/10
- □ 2月号 2007/01/10
- □ 1月号 2006/12/10
- □ 12月号 2006/11/10
- □ 11月号 2006/10/10
- □ 10月号 2006/09/10
- □ 9月号 2006/08/10
- □ 8月号 2006/07/10
- □ 7月号 2006/06/10
- □ 6月号 2006/05/10
- □ 5月号 2006/04/10
- □ 4月号 2006/03/10
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 管理が悪い
- 投稿日 2010/12/17
- 投稿者 ロック54
- 社長
- ★★★★ 4.0
フジサンを通して定期購読をしているのに、システム規格社から定期購読料が支払われていないと文句の電話がかかってきた。会社の管理が悪いので不適合ですね。but、アイソス自体の内容は素晴らしいです。単なる杓子定規のISO規格の解釈をしているのではなく、中小企業のISOマネジメントシステムのありかたから、国際的なISOの問題まで幅広く取り扱っており、大変勉強になります。
- ISOの現在を知ることができる
- 投稿日 2010/08/28
- 投稿者 かんきょう事務局
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
紙・ゴミ・電気の切り口から始まった同規格もさすがに行き詰まった。今年受審した定期審査で規格は環境を切り口としたマネジメントシステム(経営管理)として行くべき、との提言をいただきました。この雑誌のバックナンバーを参考にしようと取り寄せたのですが、もうすでにこの切り口を察知して取り上げていました。ISOの現在を知ることができ、環境管理責任者や事務局の方々には必読の雑誌だと思います。
- 審査員必読
- 投稿日 2009/12/28
- 投稿者 審査員補
- 会社員
- ★★★★ 4.0
数年にわたって購読していますが、ISO9001、14001の事務局、審査員は必読の雑誌だと思います。参考書とは違って現場の生々しい情報が満載なのが役に立ちます。これからも購読していく予定です。
- 事務局の立場で
- 投稿日 2008/12/15
- 投稿者 環境事務局
- 会社員
- ★★★★ 4.0
環境マネジメントシステムの事務局の立場で書かれている記事もあり、世の中の動きや事務局の活動も『ああ、そうなんだ。』と納得できます。
- プロかマニア向け
- 投稿日 2005/10/17
- 投稿者 ひとり事務局
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ISO9000やISO14000の記事がメイン。毎号、特集で深堀りの記事が楽しめる。例えば、組織の品質・環境目標を100社分紹介したり、審査員が実際に出した指摘事項を審査機関20社以上が集まって検討した内容を発表したり、日本企業800社のQMS成熟度調査を公表したり、組織の不祥事やシステムの形骸化を分析したりなど。連載記事では規格解説やシステム構築の方法、事例紹介などがISO事務局にとっては役に立つ。
[月刊アイソス(2009/02/10発売号)のトップに戻る]







