■月刊アイソスを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■月刊アイソスの目次
特 集 ISO50001・エネルギーマネジメントシステム国際規格案(DIS)発行
ISO50001はエネルギーマネジメントシステムの国際規格で認証用のスペックとしても使用できるものになる予定である。2007年11月に米国及びブラジルからISO規格化への提案があり、2008年1月に標準化が決定。以後規格開発の会議が重ねられ、CD(委員会原案)を経て、本年3月26日にDIS(国際規格案)が発行された。本特集はこの発行を記念して組んだ。
ISO50001が生まれた背景、マネジメントシステム規格としてのねらい、そして規格要求事項の意図について徹底的に解説する。カーボンマネジメントが重視されつつある今、本特集でぜひ来年5月のIS(国際規格)としての発行に先行して理解してもらいたい。(編集部)
2010年6月号(151号 2010年5月10日発売)
変形A4サイズ/102ページ/価格1,400円[税込み]
特 集 ISO50001・エネルギーマネジメントシステム国際規格案(DIS)発行
■日本における省エネルギー政策の推進とISO50001開発の意義 P12
経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー対策課長 坂本敏幸
■ISOにおけるこれまでの審議経緯と今後の開発スケジュール P12
独立行政法人 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 エネルギー社会システムグループグループ長 西尾匡弘
■省エネルギー法とISO50001(DIS)の比較と今後の期待 P15
財団法人省エネルギーセンター 常務理事 石原明
■ISO50001 エネルギーマネジメントシステム 国際規格案(DIS)詳説 P18
ISO/PC242(ISO50001)対応国内委員会委員 ISO/TC207(ISO14001)対応国内委員会委員 IMSコンサルティング株式会社取締役顧問 寺田博
News & Reports
■JAB主催環境ISO大会&ISO 9001公開討論会 P34
環境/事例に見る有効活用と見える化 品質/認証の社会的意義と責任
■テクノファ特別セミナー P38
QMS再設計の提言「QMSの有効性は設計段階で決まる」
■不正輸出は“知らなかった”では許されない P40
本年4月「輸出者等遵守規準」施行 CP制定が法令で義務付け
執筆/Unity Gate 代表 坂内広幸
■ISO審査機関の買収・業務統合を体験 P44
運命共同体意識を持ち共通の目標に向かって前進
執筆/SAIグローバルジャパン審査業務部長 田村元(旧QMI JAPAN 代表)
連 載
■リレー連載第3回「We do these things!」 P01
CEPAのプラットホームを提供して企業の環境コミュニケーションをサポート
執筆/Green TV Japan LLC代表株式会社テレフォニー代表取締役社長 水野雅弘
■リレー連載第3回 認証機関のトップに聞く P04
組織のリスク評価に踏み込む審査へ 5月から「ビジネスアシュアランスII」を展開
取材/ロイド・レジスター・クォリティ・アシュアランステクニカルグループマネージャー 伊藤純嗣氏
■サロンで議論 P32
早期発見、早期対応
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井浩一
■IPC50回記念大会 総合討議データ徹底検証 P48
第3回 QMS活動の疑問に答える(3)
執筆/TDK株式会社 森下裕一
■ISOで見えてますか? P52
第3回 受けた支援をカスタマイズする
取材/ローランドディー.ジー.株式会社品質・環境管理室執行役員室長 稲垣道弘 氏、
係長 土屋惠子 氏、株式会社エイチ・フォー代表取締役 畑寛和 氏
■テクノファ監査実践研究会品質部会発表 マネジメントシステムの有効性 編 P56
第3回 有効性審査とは(3)
執筆/テクノファ監査実践研究会品質部会 廣瀬春樹、溝口富士雄、樺澤久雄
■5年後の品質マネジメントシステム―コンサルタントの顧客満足調査― P60
第3回 株式会社ウーマンライフ新聞社「ISOが一番必要なのは営業部門です」
執筆/株式会社ケー・シー・シーチーフコンサルタント 宇野 通
■きびしい経営環境を乗り越え ISOで利益が増えた会社の仕組み P64
第3回 目標設定前に自社の重点課題を抽出
執筆/儲かるISO研究所代表 清水 豊
■2010年2月号掲載「特集ISO 9001 認証機関格付け調査発表」を分析 P68
第4回 組織マネジメント力の設問別ランキング
■TS 16949審査の最前線から―TS認証機関の立場から― P72
第3回(最終回) TS 16949全社登録制度(Corporate Registration)ノススメ
執筆/UL DQS Japan 株式会社代表取締役 井上隆吉、審査部長(TS 16949審査員)森脇謙吾
■ISO 9001取得組織のためのJIS Q 9100グレードアップのすゝめ P76
第3回(最終回) グレードアップの計画・実行の各段階について、及び2009年版への移行について
執筆/株式会社シスウエイ顧問 田中稔広
■アンケート解析でお客様満足をアップせよ! P81
第9回 自由記述欄の言語情報を整理する親和図
執筆/ケイ・イマジン代表 今里健一郎
■ISOマネジメントシステムとサイバネティックス―システムの科学的原理― P84
第9回 訓練と自覚-習慣化と自動制御
執筆/新日本認証サービス代表取締役 楢崎建志
■サステナビリティの新潮流 P86
第3回 BS 8901 :イベントのサステナビリティマネジメント規格
執筆/BSIグループジャパンサステナビリティ室室長 泉佳夫
■環境マネジメントに生かす世界の環境規制動向 P90
パッシブからプロアクティブへ行動パターンの変革を
第3回 存在感、発言力を増す世界の工場 中国の環境法規制
執筆/財団法人日本品質保証機構審査技術センター技術開発部参与 三崎敏幸
■社会起業家を支援しよう〜企業価値を高めるCSRのために〜 P95
第21回 リコー社会貢献クラブ・FreeWill
執筆/フリーライター 今 一生
WOW!
・第1回アイソス倶楽部「生公開取材」開催 P08
・6月15日開催! アイソス主催のISO/DIS 50001発行記念規格講習会 P31
・JQAが認証制度セミナー開催「カーボンマネジメントへの対応としてISO 14001・50001統合MSが効果的」 P47
・BSI ISO 50001のベースの一つであるBS EN 16001の認証&トレーニングサービスを実施 P80
And more
目次 P02
今月の旬な話題 P06
編集後記/次号予定etc. P99
DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P100
アイソス新規年間購読申込書 P102
■月刊アイソスのバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/10
- □ 12月号 2011/11/10
- □ 11月号 2011/10/10
- □ 10月号 2011/09/10
- □ 9月号 2011/08/10
- □ 8月号 2011/07/10
- □ 7月号 2011/06/10
- □ 6月号 2011/05/10
- □ 5月号 2011/04/10
- □ 4月号 2011/03/10
- □ 3月号 2011/02/10
- □ 2月号 2011/01/10
- □ 1月号 2010/12/10
- □ 12月号 2010/11/10
- □ 11月号 2010/10/10
- □ 10月号 2010/09/10
- □ 9月号 2010/08/10
- □ 8月号 2010/07/10
- □ 7月号 2010/06/10
- □ 6月号 2010/05/10
- □ 5月号 2010/04/10
- □ 4月号 2010/03/10
- □ 3月号 2010/02/10
- □ 2月号 2010/01/10
- □ 1月号 2009/12/10
- □ 12月号 2009/11/10
- □ 11月号 2009/10/10
- □ 10月号 2009/09/10
- □ 9月号 2009/08/10
- □ 8月号 2009/07/10
- □ 7月号 2009/06/10
- □ 6月号 2009/05/10
- □ 5月号 2009/04/10
- □ 4月号 2009/03/10
- □ 3月号 2009/02/10
- □ 2月号 2009/01/10
- □ 1月号 2008/12/10
- □ 12月号 2008/11/10
- □ 11月号 2008/10/10
- □ 10月号 2008/09/10
- □ 9月号 2008/08/10
- □ 8月号 2008/07/10
- □ 7月号 2008/06/10
- □ 6月号 2008/05/10
- □ 5月号 2008/04/10
- □ 4月号 2008/03/10
- □ 3月号 2008/02/10
- □ 2月号 2008/01/10
- □ 1月号 2007/12/10
- □ 12月号 2007/11/10
- □ 11月号 2007/10/10
- □ 10月号 2007/09/10
- □ 9月号 2007/08/10
- □ 8月号 2007/07/10
- □ 7月号 2007/06/10
- □ 6月号 2007/05/10
- □ 5月号 2007/04/10
- □ 4月号 2007/03/10
- □ 3月号 2007/02/10
- □ 2月号 2007/01/10
- □ 1月号 2006/12/10
- □ 12月号 2006/11/10
- □ 11月号 2006/10/10
- □ 10月号 2006/09/10
- □ 9月号 2006/08/10
- □ 8月号 2006/07/10
- □ 7月号 2006/06/10
- □ 6月号 2006/05/10
- □ 5月号 2006/04/10
- □ 4月号 2006/03/10
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 管理が悪い
- 投稿日 2010/12/17
- 投稿者 ロック54
- 社長
- ★★★★
フジサンを通して定期購読をしているのに、システム規格社から定期購読料が支払われていないと文句の電話がかかってきた。会社の管理が悪いので不適合ですね。but、アイソス自体の内容は素晴らしいです。単なる杓子定規のISO規格の解釈をしているのではなく、中小企業のISOマネジメントシステムのありかたから、国際的なISOの問題まで幅広く取り扱っており、大変勉強になります。
- ISOの現在を知ることができる
- 投稿日 2010/08/28
- 投稿者 かんきょう事務局
- 会社員
- ★★★★★
紙・ゴミ・電気の切り口から始まった同規格もさすがに行き詰まった。今年受審した定期審査で規格は環境を切り口としたマネジメントシステム(経営管理)として行くべき、との提言をいただきました。この雑誌のバックナンバーを参考にしようと取り寄せたのですが、もうすでにこの切り口を察知して取り上げていました。ISOの現在を知ることができ、環境管理責任者や事務局の方々には必読の雑誌だと思います。
- 審査員必読
- 投稿日 2009/12/28
- 投稿者 審査員補
- 会社員
- ★★★★
数年にわたって購読していますが、ISO9001、14001の事務局、審査員は必読の雑誌だと思います。参考書とは違って現場の生々しい情報が満載なのが役に立ちます。これからも購読していく予定です。
- 事務局の立場で
- 投稿日 2008/12/15
- 投稿者 環境事務局
- 会社員
- ★★★★
環境マネジメントシステムの事務局の立場で書かれている記事もあり、世の中の動きや事務局の活動も『ああ、そうなんだ。』と納得できます。
- プロかマニア向け
- 投稿日 2005/10/17
- 投稿者 ひとり事務局
- 会社員
- ★★★★★
ISO9000やISO14000の記事がメイン。毎号、特集で深堀りの記事が楽しめる。例えば、組織の品質・環境目標を100社分紹介したり、審査員が実際に出した指摘事項を審査機関20社以上が集まって検討した内容を発表したり、日本企業800社のQMS成熟度調査を公表したり、組織の不祥事やシステムの形骸化を分析したりなど。連載記事では規格解説やシステム構築の方法、事例紹介などがISO事務局にとっては役に立つ。
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