■月刊アイソスを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■月刊アイソスの目次
2012年1月号(170号 2011年12月10日発売)
変形A4サイズ/110ページ/価格1,400円[税込み]
特集 日本の新しい労働安全衛生を考える
日本国内において従来から取り組まれてきた労働災害防止活動は、結果を残してきたが、労働災害件数だけから捉えると頭打ちの状況にもあると言えるだろう。そこで従来からの取り組みを振り返りつつ、新しい発想の労働安全衛生をテーマに特集を組んでみた。(編集部)
■我が国における労働安全衛生の現状と今後の取り組むべき課題 P10
~ リスクアセスメント、労働安全衛生マネジメントシステムを中心に ~
■これからの時代の効果的な労働安全衛生管理とは P15
■原発事故を契機に日本の新しい労働安全衛生マネジメントを考える P20
■建設業における労働安全衛生最新事情 P25
―建設業労働災害防止協会の活動―
■内部監査指針─ISO 19011の改訂と労働安全衛生マネジメントシステム P29
■~ 座談会開催 ~ P38
責任追及型ではなく原因追究型を目指せ
ライン管理・監督者のレベルこそ労働安全衛生の最大のポイント
■OHSAS 18001認証事例:杏林製薬株式会社 P43
全拠点をカバーする統合EHSを6年間運用
業務密着一体化とマンネリ解消の両者を実現
■JISHA方式適格OSHMS認定事例:横浜ゴム株式会社 P50
OSHMSの骨組みを使って中身を作り込む ABC*活動がすべての基本
連 載
■飯塚悦功からのメッセ-ジ ISO 9001認証について考える P01
第10回 有効性審査
執筆/ISO/TC176日本代表/国内委員会委員長 東京大学大学院工学系研究科特任教授 飯塚 悦功
■リレー連載第22回 認証機関のトップに聞く P04
認定第一号JSAブランドに相応しいCBを目指す 審査のレベルを左右する審査計画を最重要視
取材先/財団法人日本規格協会(JSA) 理事 森住 光男 氏
■サロンで議論 P56
シニア審査員の処世術
執筆/アイソワールド運営責任者 辻井 浩一
■統合マネジメントシステム講座 P60
第4回(最終回) 統合MS構築の要点と統合化へのスタート
執筆/株式会社品質保証総合研究所(JQAI) 森田 晃 (編集協力)元JQAIセミナー事業部部長 酒井 一彦
■Why2分析実勢のための基本講座 P66
第4回 適切な目標設定が執念を生む
執筆/経営プロセス改革アソシエイツ 主宰 青木 保彦、研究員 青木 貴生
■『ISO七つ道具』実践活用講座 ISO 9001+αで経営パフォーマンスを向上する P70
第4回 業務品質計画ツールの使い方
執筆/ISO 七つ道具開発チーム 辻井 五郎
■改善活動と人を活気づける 改善ファシリテーションの勧め P74
第4回(最終回) 改善ファシリテーションの基本は5S
執筆/株式会社UL ASG Japan 改善ファシリテーター シニアコンサルタント 坂田 和則
■FSSC 22000 認証事例 & 認証機関コメント P78
第4回 株式会社味泉
10数年培った自社製「一般衛生管理プログラム」により 数ヵ月の準備でPAS 220に対応
取材先/株式会社味泉 八千代工場 代表取締役会長 湯浅 治 氏、事業本部研究開発部 取締役部長 長尾 光春 氏、同部品質
保証室 青栁 裕美 氏
認証機関からのコメント
これまでの経験を生かした PRPの再構築とハザード分析の見直し
寄稿/ビューローベリタスジャパン株式会社 システム認証事業本部 テクニカル部 フードプロダクトマネージャー 関根 吉家
■FSSC 22000対応講座 PAS 220:2008 徹底解説
第4回(最終回) 食品テロの防止
執筆/株式会社キョクイチ QC室 山口 博
■連載:ISO 50001認証事例シリーズ P88
第3回 私だったらISO 50001をこう利用する !
執筆/名古屋鶏
■大学からの提言 P92
第4回 中小企業における 環境経営を支える人材育成
執筆/法政大学 堀内研究室 研究アシスタント 環境経営コンサルタント 清田 しづか
■社会起業家を支援しよう ~企業価値を高めるCSRのために~ P98
第40回 株式会社大川印刷
執筆/フリーライター 今 一生
■初めて学ぶ 環境法 P102
第4回 社会的信頼法としての環境法
執筆/国学院大学法学部講師(環境法) 岩渕 勲
■ISO 9001認証組織のパフォーマンス改善 -ISO/TS 16949の活用- P82
第4回 要求事項に対する具体的事例が準備されている
執筆/岩波マネジメントシステム代表 岩波 好夫
WOW!
・認証機関アンケート調査(月刊アイソス 独自調査) 追加版 P58
・ISO 19011:2011(マネジメントシステム監査のための指針)発行される P83
・JABに対して8機関がISO 50001認証機関として申請 P97
・欧米中におけるISO 50001関連の動き 2013年末にはEUでエネルギー効率指令実施 P103
And more
・目次 P02
・今月の旬な話題 P06
・編集後記/次号予定 etc. P107
・DATA 国内認証件数(ISO 9001&14001) P108
・アイソス新規年間購読申込書 P110
■月刊アイソスのバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/10
- □ 12月号 2011/11/10
- □ 11月号 2011/10/10
- □ 10月号 2011/09/10
- □ 9月号 2011/08/10
- □ 8月号 2011/07/10
- □ 7月号 2011/06/10
- □ 6月号 2011/05/10
- □ 5月号 2011/04/10
- □ 4月号 2011/03/10
- □ 3月号 2011/02/10
- □ 2月号 2011/01/10
- □ 1月号 2010/12/10
- □ 12月号 2010/11/10
- □ 11月号 2010/10/10
- □ 10月号 2010/09/10
- □ 9月号 2010/08/10
- □ 8月号 2010/07/10
- □ 7月号 2010/06/10
- □ 6月号 2010/05/10
- □ 5月号 2010/04/10
- □ 4月号 2010/03/10
- □ 3月号 2010/02/10
- □ 2月号 2010/01/10
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- □ 6月号 2009/05/10
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 管理が悪い
- 投稿日 2010/12/17
- 投稿者 ロック54
- 社長
- ★★★★ 4.0
フジサンを通して定期購読をしているのに、システム規格社から定期購読料が支払われていないと文句の電話がかかってきた。会社の管理が悪いので不適合ですね。but、アイソス自体の内容は素晴らしいです。単なる杓子定規のISO規格の解釈をしているのではなく、中小企業のISOマネジメントシステムのありかたから、国際的なISOの問題まで幅広く取り扱っており、大変勉強になります。
- ISOの現在を知ることができる
- 投稿日 2010/08/28
- 投稿者 かんきょう事務局
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
紙・ゴミ・電気の切り口から始まった同規格もさすがに行き詰まった。今年受審した定期審査で規格は環境を切り口としたマネジメントシステム(経営管理)として行くべき、との提言をいただきました。この雑誌のバックナンバーを参考にしようと取り寄せたのですが、もうすでにこの切り口を察知して取り上げていました。ISOの現在を知ることができ、環境管理責任者や事務局の方々には必読の雑誌だと思います。
- 審査員必読
- 投稿日 2009/12/28
- 投稿者 審査員補
- 会社員
- ★★★★ 4.0
数年にわたって購読していますが、ISO9001、14001の事務局、審査員は必読の雑誌だと思います。参考書とは違って現場の生々しい情報が満載なのが役に立ちます。これからも購読していく予定です。
- 事務局の立場で
- 投稿日 2008/12/15
- 投稿者 環境事務局
- 会社員
- ★★★★ 4.0
環境マネジメントシステムの事務局の立場で書かれている記事もあり、世の中の動きや事務局の活動も『ああ、そうなんだ。』と納得できます。
- プロかマニア向け
- 投稿日 2005/10/17
- 投稿者 ひとり事務局
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
ISO9000やISO14000の記事がメイン。毎号、特集で深堀りの記事が楽しめる。例えば、組織の品質・環境目標を100社分紹介したり、審査員が実際に出した指摘事項を審査機関20社以上が集まって検討した内容を発表したり、日本企業800社のQMS成熟度調査を公表したり、組織の不祥事やシステムの形骸化を分析したりなど。連載記事では規格解説やシステム構築の方法、事例紹介などがISO事務局にとっては役に立つ。
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