Vesta(ヴェスタ)

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- 一冊定価:750円
- サイズ:B5
- 出版社:味の素食の文化センター
- 発行間隔:季刊
- 売上ランキング 2582位
- アクセスランキング:3569位
発売日: 1,4,7,10月の10日
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■Vesta(ヴェスタ)の紹介
身近な食から深奥な世界に迫る!
「Vesta」(ヴェスタ)は古代ローマの「カマドの女神」にちなんで名づけられた食文化専門誌です。 民族学・史学・考古学・医学・哲学・経済学などさまざまな学問分野から食を眺め、身近な食生活の背景にある深奥な世界に迫ろうとするものです。 歴史的な流れと地域的な比較の中で現在の社会のありようを考え、将来を展望するヒントを提供するものです。 食文化に関する研究資料や教材に役立つのみならず食文化愛好家の理解の一助にもなる魅力ある雑誌です。
■Vesta(ヴェスタ)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- ヒントになる内容
- 投稿日 2008/04/10
- 投稿者 かーらや
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
Vesta(ヴェスタ)を年間購読していましたが、雑誌論文とまではいかなくてもかなり面白い話が詰まった一冊でした。
- 毎回楽しみです
- 投稿日 2006/12/01
- 投稿者 peco
- ★★★★ 4.0
食にまつわる様々なトピックを流行に流されることなく、丁寧に伝える良書。全号永久保存です。
■Vesta(ヴェスタ)の目次

Vesta(ヴェスタ)
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2012/04/10発売号
(現在発売中の号)
〔特集〕 世界を旅するスパゲティー 責任編集 前川 健一(ライター)
スパゲティーは謎の食材である。出自と成長の過程がよくわからない。
世界各地に広まり、イタリア人にとっては
「おぞましき食べ物」に変容するほど身近な料理になっている。
そして、スパゲティーの謎解きの過程もまたおもしろそうだという予感は、見事に当たった。
スパゲティーを軸に、世界の食文化とアメリカの余剰農作物との関係や、
クタクタになるまでゆでるパスタと「消化の良さ」が至上の西洋料理の関係など、
さまざまな分野の研究者が、今後もスパゲティーから見える世界を描いていけば、
食文化研究の幅がもっと広がるような気がする。(巻頭言より)
<特集>
日本スパゲティー事始め (編集部)
マカロニからスパゲティーへ ―明治以後の料理書に見るレシピから
(編集部)
アルデンテなんて知らないよ―世界のスパゲティー (前川 健一)
日本と世界のスパゲティー事情 (編集部)
各国のスパゲティー①イタリア
スパゲッティはダンテを超えた「イタリア文化」 (山辺 規子)
各国のスパゲティー②韓国
スパゲティにはピクルスを添えて (守屋 亜記子)
各国のスパゲティー③北アフリカ
エジプトの国民食コシャリ (田中 真知)
各国のスパゲティー④イギリス
イギリス人の郷愁の味「スパゲッティ・オン・トースト」 (斎藤 理子)
各国のスパゲティー⑤オーストリア周辺
ウィーンのスパゲティ事情 (髙田 公理)
各国のスパゲティー⑥ペルー
料理大国ペルーのタリャリン利用について (高野 潤)
各国のスパゲティー⑦アメリカ
心のスパゲティ (東 理夫)
<レギュラー>
狗肉の食とそのタブー(下・最終回)
喰われる犬、飼われる犬 (山田 仁史)
大食軒酩酊の食文化15「サソリを食う」 (石毛 直道)
食べる人たち18 「モボ&モガの正統なる嫡子」
(ゲスト・五味 太郎/聞き手・宇田川 悟)
医食同源の道草1 「料理」のルーツ (真柳 誠)
生業社会の食文化2
パプアニューギニア高地のブタ (梅崎 昌裕)
昔話に見る食12(最終回) 「花咲か爺」 (石井 正己)
文献紹介 池上俊一著『パスタでたどるイタリア史』 (森枝 卓士)







