シニア・コミュニティ

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介護予防時代のケアの運営・経営に役立つ内容が満載!!

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■シニア・コミュニティの紹介

介護予防時代のケアの運営・経営に役立つ内容が満載!!

「シニア・コミュニティ」は1996年創刊の高齢者福祉・介護保険に携わる業界の方向けの情報誌です。介護現場が求める行政情報から経営論・介護技術・福祉機器情報まで、常に時代を意識した内容を幅広く提供しています。 創刊10周年目を迎え、タイトルを「ミズ・コミュニティ」から「シニア・コミュニティ」へと変更、リニューアル創刊いたしました。発行体制も季刊から隔月刊へと刷新、より素早く、的確な情報を読者の皆様にお届けいたします。

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■シニア・コミュニティの目次

789026
vol.77

シニア・コミュニティ
□ 2012/05/15発売号  (現在発売中の号)

◆【特集】認知症を地域で支える ◆

■[特集] 巻頭インタビュー『外国人初の介護施設トップ就任を機に新設した「情報センター」から発する “新しい風”が地域に介護業界に、そして日本の福祉に希望を送る。』
□株式会社舞浜倶楽部 代表取締役社長 グスタフ・ストランデル 氏
おそらく日本の介護業界では初めてと思われる、外国人の若きトップが誕生した。スウエー デン人のグスタフ・ストランデル氏。38歳。高校時代に剣道にあこがれて、単身日本にわたる。 日本人以上に日本の心を理解しているのかもしれない。スウエーデンは言わずと知れた福祉の 先進国。いまだに日本が学ぶことは多い。グスタフ・ストランデル氏は2003年にスウエーデン 福祉研究所を立ち上げて、日本の福祉・介護業界に登場する。それから9年。介護現場のトップ として、その先進的な理論を具体化し、進化させるチャンスを得たことになる。日本の介護・福 祉にとっては頼もしい味方になってくれるに違いない。その行動力、創造力に大きな期待が寄 せられる。新浦安の舞浜倶楽部に訪ねて、その意気込みを聞く。

■[特集] シリーズ 介護保険改正 その後を追う!
□小規模デイサービスの悲鳴が聞こえる。
介護保険の改正から1 ヵ月が過ぎた。あの改正は何だったのか。国の意図は「24 時間巡回サービス」と「サービス付き高齢者向け住宅」の普及による在宅への流れ を作ることにあるのは明らかだが、介護現場での混乱は目に余るものがある。とく に小規模の通所介護事業所には猛烈な逆風が吹いていることは間違いがない。昨年 度の事業収支でダントツの利益を上げていた通所介護事業所が狙い撃ちにされたの か。わずか1ヵ月ではあるが、すでに小規模デイサービスでは経営者もスタッフも 疲労の色が濃い。介護保険改正が現場にもたらしたものは何か。あくまで現場目線 で追跡する。制度にあわせた企業努力を国は求めているというが、はたして。

■[特集] 安心型社会保障モデルから信頼型社会保障モデルへの転換を
□「介護」保険理論から「介護」社会契約論へ
今回の介護報酬改定に見るように「地域包括ケア」を始めとする介護サービスの体制は、これま でとは違った明らかな質的な変化がある。これは「面」を志向したサービス体制であり、その方 向性はこれからも続くであろう。しかし、我が国の法体系はプライバシー法を含めて、そのよう には、整備されておらず、現場の大きな障害になろうとしている。それでは一体どのような社会 原理に基づき、地域の介護サービスが整備されるべきなのかを論証した。

■[特集] 《新医療通信》地域連携パスの先進事例
□認知症の地域連携と情報共有 三鷹市と武蔵野市の取り組み
東京都の三鷹市と武蔵野市では、行政や医療機関などが議論を重ねて考案した「もの忘れ相 談シート」の活用により、病診介の三者による認知症連携を実現した。この取り組みについて、 杏林大学医学部付属病院の神﨑恒一教授と、武蔵野市健康福祉部の伊藤真由美氏に聞いた。

■[特集] シリーズ・『地域』と『認知症』ー地域は「認知症」を救えるか!
□川崎市高津区、医療、介護、家族が連携し認知症の人を支えるネットワークづくりが進む。
医療関係者、介護関係者が連携して、地域ぐるみで認知症の人を支えようとする動きが、 各地で始まっている。川崎市高津区でその動きを取材した。

■[経営課題]《現場発 施設長の声》雌伏の3年間ですべきこと〔前編〕
□特別養護老人ホーム緑風園 総合施設長 菊地雅洋
施設サービス軽視の介護報酬改定
背景にある「地域包括ケア」の意味

■[経営課題] シリーズ・深刻化する介護の人手不足23
□高校生の人材育成・養成を阻む親世代の「偏見」
「介護職に就かせるくらいなら、好きな仕事が見つかるまでフリーターで過ごせばいい」。 こう言って憚らない親たちが増えている。介護業界に身を置けば必ず味わえる遣り甲斐や楽しみを 寸分も知ることなく、子どもの将来と可能性に水を差す大人たちがいる。

■[経営課題] 《連載》弁護士直伝!介護トラブル解決塾 Vol.3
□介護・福祉系法律事務所「おかげさま」代表 外岡潤
「法律に政令、省令、通達…一体どう違うんですか?」

■[経営課題] シリーズ・発掘 介護チャレンジャーを探せ!!
□「福祉」のイメージを変えたい
福祉フリーペーパー「Wel-bee」で発信する大学生たち
「3K」といわれることの多い福祉の仕事。これに猛然と反発した一人の大学生がいた。………

■[レポ] トークセッション「明日の介護は熱いか」菊地雅洋氏×飯塚裕久氏

■[連載] 聖隷福祉事業団に学べ(第18回)-日本最大規模の社会福祉法人-

■[新連載] エッセー(飯塚裕久)「ばあちゃんに聞いてみる」

■[World News] アジアの高齢者福祉を探る

■[連載] 社会福祉事業の新しい流れ ―持続可能な共生社会の実現に向けた確かな動き―

■[コラム]《老人たちの居場所》けだし名言「口は災いの元」


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