クラシックジャーナルの最新号(発売中)
2012/04/20発売号 (046)
046

クラシックジャーナル

オペラ演出家ペーター・コンヴィチュニー

  • 出版社:アルファベータ
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■クラシックジャーナルの紹介

クラシック音楽の本格的評論誌として2003年に創刊。

クラシック音楽のCDとDVDの新譜から50~70点近くを選び、紹介するのを第一の柱としています。さらに、そのときどきに注目に値する演奏家、作曲家、作品に焦点を当てた特集を組んでいます。また、30~40代の気鋭の評論家諸氏による、それぞれのライフワークともいうべき、音楽家の評伝、演奏史譚、名曲名盤論、音楽史研究、オーディオエッセイなど、さまざまなテーマの長期連載もあります。写真頁には一流写真家による作品を掲載。015号以降はDVD誌上試写頁を充実させ、新譜DVDの名場面を掲載。読みごたえと見ごたえのある本格音楽雑誌です。

クラシックジャーナルの読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:5
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

自動配布に当たって
投稿日 2012/03/29
投稿者 KOHPYA
会社員
★★★ 3.0

毎月店で購入していました。この自動配布のことを知り申し込みましたが、わざわざ店に行かなくても配布される為重宝しています。時間が無い私にとってはありがたいです。

視点が新鮮
投稿日 2011/02/09
投稿者 オーディオ再入門3先生
会社員
★★★★ 4.0

既存の音楽雑誌とちがい、執筆者が幅広く新鮮でよい。既存の音楽雑誌の執筆者は歴史があるのいでしょうが、もう20年以上変化がない。権威がありそうで気弱な自分は演奏の感想がつい傾いてしまうが、クラシックジャーナルは幅広い音楽の聴き方があることがわかりこころ強い。今後も執筆者の幅をひろげてください。

クラシックジャーナル
投稿日 2009/07/04
投稿者 まあちゃん
会社員
★★★★★ 5.0

クラシック音楽に関する雑誌の中でもかなりマニアックな内容で、毎号興味をそそら得るものばかりです。広告ばかりの他誌に比べて内容も豊富だと感じています。

クラシックを読みたい方へ
投稿日 2007/12/23
投稿者 Want55号
公務員
★★★ 3.0

ディスクレビューは、評論家さんの独自の視点で書かれていて、読み物としても楽しいです。また、今回の特集は廉価版ベストものの比較。業界の裏事情がわかるだけでなく、CD購入の際の参考にもなります。連載ものも充実していて、『カラヤン帝国興亡史』は、新書でベストセラーになった『カラヤンとフルトベングラー』の続編ともいえるものです。オーディオの記事も単なる機械の紹介ではないので、楽しいですよ。

文字情報が多い
投稿日 2007/11/18
投稿者 ぱぱぷりん
会社員
★★★ 3.0

クラシック音楽を「文字」で追求する、高度の愛好家専門誌で、「我こそは」という猛者にぴったり。 略して「クラジャ」と称す。 芸術誌に分類されるのであろうが、文字数が半端でなく多い(そこらへんの下手な書籍より)ので、全部読むのには一苦労するので予め覚悟されよ。

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■クラシックジャーナルの目次

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クラシックジャーナル
□ 2012/04/20発売号  (現在発売中の号)

世界で最も注目されているオペラ演出家ペーター・コンヴィチュニーを特集。
存在と認識の根底を揺るがす演出。さらなるオペラの豊饒のために。
コンヴィチュニーがやってきた!

【主な内容】
(1)ペーター・コンヴィチュニーが自ら語る《死者の家から》《ラ・トラヴィアータ》
(2)指揮者・沼尻竜典が語る! ワークショップ、コンヴィチュニー、日本のオペラ
(3)エッセイ KONWITSCHNY――BOTH SIDES NOW  東条碩夫
(4)映像で見るコンヴィチュニー演出――DVD徹底分析
    不可能性としてのユートピア《ローエングリン》  藤野一夫
    悪魔七変化《魔弾の射手》  山崎太郎
    『劇場』まるごとでのオペラ体験《ドン・カルロス》  森岡実穂
    指環の脱神話的再構築《神々の黄昏》  山之内英明
    「死」を絵解きする《トリスタンとイゾルデ》  山崎太郎
(5)エッセイ コンヴィチュニーへのオマージュ  来住千保美
(6)びわ湖ワークショップ
  レポート:プッチーニ《蝶々夫人》《ラ・ボエーム》全幕演出[中西ひとみ]
  受講生の視点から[木川田直聡]
  コンヴィチュニーに学んでー受講生座談会
  びわ湖ホールとペーター・コンヴィチュニー[井上 建夫]
  我が国のオペラにおける公共性の転換点[石田麻子]
(7)ヨーロッパ・レポート
  2010/11シーズンプレミエ《ラ・トラヴィアータ》《死者の家から》を振り返って[森岡実穂]
 ライプツィヒでの活動と『グルック・リング』[北川千香子] 
(8)二期会のコンヴィチュニー
  《サロメ》徹底解剖[構成・執筆 山崎太郎、協力 森岡実穂]
  コンヴィチュニーがやって来た!――共同制作を振り返って[山口毅]
(9)存在と認識の根底を揺るがす…――私のコンヴィチュニー体験  山崎太郎

※なお今号は、山崎太郎さんの編集による特集です。通常は当社編集長中川右介が指揮をとる「クラシックジャーナル」劇場に、今回は客演指揮者=編集者を迎えての特集です。

【編集・山崎太郎氏・紹介】
1961年生まれ。東京工業大学外国語研究教育センター教授。
専門はドイツ・オペラ(とりわけリヒャルト・ワーグナーの楽劇研究)。
著書:『ワーグナー事典』(共著、東京書籍)、
訳書:『ヴァーグナー大事典』(監修・共訳、平凡社)ほか。



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