■クラシックジャーナルを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■クラシックジャーナルの目次
大災害に見舞われながらも、日本は世界一のクラシック音盤市場を維持している。
配信ビジネスが伸び悩むなか、「もの」にこだわる音楽愛好家たちは、
この2011年、何を考え、どう行動したのか。
クラシック音楽のレコード(CD、SACD、LP、DVD、ブルーレイ等)を作り、
聴き手に届ける仕事の現場の人たちを訪ねる「音盤白書」です。
昨年の『音盤白書2011』に引き続き、音楽レコード史の一断面をも伝える書。保存版です
本誌に登場する人々
【第1部 レコード店が語る】
「タワーレコードTOP40 を語る」
タワーレコード 北村 晋、藤原 聡
小誌編集長 中川右介
【第2部 レコード会社が語る】
キングインターナショナル 大川健、清水有一
ドリームライフ 天野隆一、酒井利幸
東京エムプラス 小笠原さくら、鈴木健介
ユニバーサル・ミュージック 藤井秀行、阿部香
日本コロムビア 岡野博行、服部玲治
ソニー・クラシカル 古澤隆介
タワーレコードオリジナル 北村晋、 藤原聡
【特別掲載】
中川右介最新作「第九」まえがき
■クラシックジャーナルのバックナンバー
- □ 029号 2007/12/20
- □ 028号 2007/10/20
- □ 027号 2007/08/20
- □ 026号 2007/06/20
- □ 025号 2007/04/20
- □ 024号 2007/02/20
- □ 023号 2006/12/20
- □ 022号 2006/10/20
- □ 021号 2006/08/20
- □ 020号 2006/06/20
- □ 019号 2006/04/20
- □ 018号 2006/02/20
- □ 017 2005/12/20
- □ 16号 2005/10/20
- □ 15号 2005/08/20
- □ 14号 2005/06/20
- □ 13号 2005/04/20
- □ 12号 2005/02/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 自動配布に当たって
- 投稿日 2012/03/29
- 投稿者 KOHPYA
- 会社員
- ★★★ 3.0
毎月店で購入していました。この自動配布のことを知り申し込みましたが、わざわざ店に行かなくても配布される為重宝しています。時間が無い私にとってはありがたいです。
- 視点が新鮮
- 投稿日 2011/02/09
- 投稿者 オーディオ再入門3先生
- 会社員
- ★★★★ 4.0
既存の音楽雑誌とちがい、執筆者が幅広く新鮮でよい。既存の音楽雑誌の執筆者は歴史があるのいでしょうが、もう20年以上変化がない。権威がありそうで気弱な自分は演奏の感想がつい傾いてしまうが、クラシックジャーナルは幅広い音楽の聴き方があることがわかりこころ強い。今後も執筆者の幅をひろげてください。
- クラシックジャーナル
- 投稿日 2009/07/04
- 投稿者 まあちゃん
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
クラシック音楽に関する雑誌の中でもかなりマニアックな内容で、毎号興味をそそら得るものばかりです。広告ばかりの他誌に比べて内容も豊富だと感じています。
- クラシックを読みたい方へ
- 投稿日 2007/12/23
- 投稿者 Want55号
- 公務員
- ★★★ 3.0
ディスクレビューは、評論家さんの独自の視点で書かれていて、読み物としても楽しいです。また、今回の特集は廉価版ベストものの比較。業界の裏事情がわかるだけでなく、CD購入の際の参考にもなります。連載ものも充実していて、『カラヤン帝国興亡史』は、新書でベストセラーになった『カラヤンとフルトベングラー』の続編ともいえるものです。オーディオの記事も単なる機械の紹介ではないので、楽しいですよ。
- 文字情報が多い
- 投稿日 2007/11/18
- 投稿者 ぱぱぷりん
- 会社員
- ★★★ 3.0
クラシック音楽を「文字」で追求する、高度の愛好家専門誌で、「我こそは」という猛者にぴったり。 略して「クラジャ」と称す。 芸術誌に分類されるのであろうが、文字数が半端でなく多い(そこらへんの下手な書籍より)ので、全部読むのには一苦労するので予め覚悟されよ。
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