FACTA

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3年購読でなんと33%OFF!オンリーワンの経済総合誌「FACTA-ファクタ」

  • 一冊定価:1200円
  • サイズ:B5
  • 出版社:ファクタ出版
  • 発行間隔:月刊

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  • 売上ランキング 231位
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  • アクセスランキング:371位

発売日: 毎月20日


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■FACTAの紹介

一歩先を行くビジネス関連情報を中心に、国内外の政治、経済、社会、文化など多方面にわたり、既存のメディア情報を凌駕する、良質で読みごたえのある記事で誌面を構成。

政官界も企業社会も震撼させるスクープと内幕情報の宝庫。印刷媒体とウェブサイトのブログ両方を機動的に使う日本初のPRINT&WEB二刀流マガジン。インターネットを巻き込んで、ビジネスや経済情報を中心に、政治も外交も事件も文化も縦横に斬る媒体力は、新聞など他メディアを圧倒する。

■FACTAの読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:47
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

ななめ
投稿日 2009/12/19
投稿者 葵君
経営者
★★★

ふつうのメディアでは見ることのできない情報。こういう情報ばかりみていると偏るとはおもうが、月に一度みるぐらいがちょうどよい。

新聞が報道しないニュースの深層
投稿日 2009/11/30
投稿者 おじさん
医者
★★★★★

TVや新聞の報道ではわからない事件の裏側が書いてあるので、毎回楽しみに読んでます。

個人投資家に有益
投稿日 2009/11/03
投稿者 なほ
公務員
★★★

個人では入手できない情報が盛りだくさん。個人投資家に大変有益な雑誌ではないかと思います。

ニュースの裏側
投稿日 2009/10/24
投稿者 よりよりさん
会社員
★★★★

ニュースの裏側も知れる雑誌で、ピンポイントで情報を得ることができるレアなものです。

やはりいい
投稿日 2009/10/04
投稿者 どっく
会社員
★★★

日経の広告欄に載っている見出しをいつも興味深く見ていましたが年間購読には及び腰でなかなか申し込みまでには至りませんでした。今回特に興味深い見出しがあったので思い切って年間購読を決断。実際読んでみると様々な記事に鋭く切り込んだ内容の記事で、この1冊を読めば日本の政治から経済の最近の動きが理解できそうな内容です。もっと早く年間購読に踏み切るべきだったと後悔してます。

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■FACTAの目次


2010年2月号

FACTA
□ 2010/01/20発売号  (現在発売中の号)

COVER STORY [日本「失われた20年」]
増資出遅れ「みずほ」の爆弾
──新自己資本規制に「経過措置」がついたが、市場は猶予しない。落ちこぼれる邦銀の「椅子取り」ゲーム。

[政治対霞が関「全面戦争」]
「小沢を討て」検察組織防衛
──近づく検事総長人事。手を突っ込まれる恐怖から、任意聴取にも応じぬ小沢の在宅起訴をめざすが。


■BUSINESS

[脱デフレ「やるやる詐欺」]
日銀は「テイラーの公式」逸脱
──経済学教科書を外れた非常識。金融政策「テイラー・ルール」で試算すれば、「量的緩和」をサボタージュしている。

[企業スキャン]
日本空港ビル―オープンスカイの「寄生虫」
──日航「更生法」で社員も銀行も地方も政府も痛みを負った。だが、羽田独占で生き血を吸う大家は今も…。

[崖っぷちの「バイクの名門」]
ヤマハ発「異常な社長交代」の真相
──危機感を募らせた若手役員が、重病の社長に「我々が大リストラをやり遂げます」と直談判。

[再来するゼネコン危機]
みずほ銀行が「命綱」大成建設
──ドバイだけでなく、トルコやアルジェリアでも火ダルマ。一蓮托生のメーンバンクが「救済プロジェクト」を発動。

新生銀行「焼け石に水」の弥縫策

三井住友が仕掛ける「りそな統合」

INTERVIEW 〔インタビュー〕
河野 良雄(農林中央金庫理事長)
農業再建と収益性「二律背反」に耐える

「情報通信文化省」の裏にメディア規制の深謀

「ヒルズ族」のインサイダー摘発に法律の壁

中国「激安タイヤ」にブリヂストンが悲鳴

「B-CAS」保身の下心 ユーザー登録データ廃棄

昭和シェルが「世界シェア10%」の賭け

冨山和彦が舞い戻ったパイオニアの命運

地獄はこれから米「商業用不動産」

INTERVIEW 〔インタビュー〕
村上 健治(大和ハウス工業社長)
住宅着工80万戸時代をいかに乗り切るか

ビジネス・インサイド
・「日航略奪」を目論むデルタの背後にゴールドマン
・「沖縄カジノ」の仕掛人は国民新党の下地政調会長
・赤松農相が露骨な選挙対策「国産木材優遇」の危うさ
・三菱自動車を取り込みプジョーが狙う「アジア展開」
・スズキの「二輪車」がフォルクスワーゲンの標的に
・「野村の独り勝ち」許すふがいない証券業界


■POLITICS

[非情なる「選挙の神様」]
小沢「参院選必勝」の奥の手
──青木幹雄にとびきりの刺客を立て、「1人区」で10議席上乗せの皮算用。みんなの党が台風の目か。

[政権ガバナンスに綻び]
鳩菅・仙谷「仕分け主義」の迷走
──全共闘世代が揃う内閣中枢に統治や権力の論理はない。鳩菅も仙谷も「革命政権」気取りがすぎる。

「小沢の傀儡」原口総務相が大盤振る舞い

観光庁長官に「大分ハッタリ男」抜擢の怪

ポリティクス・インサイド
・パフォーマンスと侮れぬ舛添「新党結成」発言
・「市川カード」で小沢に接近 通常国会が怖い公明党
・「アイミーブ」は失格! 小池百合子が大ボヤキ


■GLOBAL

[日米同盟危機の本質]
普天間の死角「グアム移転」
──鳩山政権の優柔不断と対中接近だけが不信の原因ではない。日本が負担する太平洋軍事ハブ建設が今や岐路。

[習近平「天皇会見」の裏]
中国「第6世代」の胡春華台頭
──習近平が天皇会見にこだわった焦りは、胡錦涛人脈が「次の次」を狙うポストを制覇し始めたからだ。

北朝鮮は10月にも「金正銀」推戴

米機テロ未遂「下着爆弾」に平壌の影

NY連銀総裁が口を滑らした「二番底」


■LIFE

「アイフォーン」アプリ狂騒曲

毒が回った日弁連会長選「茶番劇」

「タブー」に踏み込む秋篠宮の真意

■DEEP

「究極のハイエナ」ネオラインに異変

「電子新聞」に賭ける日経社長の成長戦略

ディープ・インサイド
・理事会長と社長の座争い共同通信に「権力闘争」の火種
・矢野元公明党委員長が暴露「池田大作ミイラ化計画」


■連載

〔手嶋龍一式intelligence〕
「二元外交」の餌を撒く北朝鮮

〔硯の海〕田勢康弘
耐えがたい「宰相の言葉」の軽さ

〔「軍略」探照灯〕田岡俊次
日本の属国化求める「事大党」

〔政々堂々〕長谷川幸洋
剛腕アクターに押され藤井辞任は必然の政変

〔日記逍遥〕山本一生
有馬日記と二人の後藤
入り乱れる同姓の人たち

〔隗より始めよ〕
アジアへのシステム輸出に勝ち抜くには

〔ひとつの人生〕
福間 年勝(元三井物産副社長、元日銀審議委員)
どこまでも市場人

〔IT万華鏡〕
・鳩山首相の偽物も登場。ツイッター狂騒曲
・J-CAST、地域判別特許で電通を味方に

〔メディアの急所〕
・新聞元旦紙面を賑わせた「小沢とカネ」
・朝日新聞と朝日放送が取材一本化に動く

〔Another Eye〕地方&宗教
・橋下府知事の「伊丹廃港論」に原口総務相がエール
・白柳枢機卿の葬儀ミサに立正佼成会が献身

〔ブックレビュー〕
『農協との「30年戦争」』
「プロ農家」が叫ぶ怒りの正論

〔ミュージックレビュー〕
『アウフガング』
バロックからテクノまで疾走する「天才」

編集後記



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