■FACTAを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■FACTAの目次
〔 企業スキャン〕シャープ─新鋭社長を待つ「艱難辛苦」
──液晶王国の前途を託された49歳のエース。「ブランド力向上」「松下の追撃」など課題は山積している。
〔日本の武器商人〕 防衛省震撼「山田洋行」の闇
──1千億円商権争奪で内紛泥沼化。次期輸送機CX利権と、旧住友銀行「西川案件」の暗部が浮かぶ。
COVER STORY 〔水脈ウォッチャー〕
温暖化目標「破約」の日本
──誰も言わないが、達成は絶望的。頑なだった米国が豹変し、高をくくっていた日本は今や窮地。
■BUSINESS
INTERVIEW 〔インタビュー〕
麻生 太郎(外務大臣) 過渡期の日米同盟 自問自答を絶やすな
公務員法改正案の「時限爆弾」
大暴走する「みずほCB銀行」
──斎藤頭取の自主独立路線でグループ内が分裂状態。持ち株会社の前田社長も手に負えない。
中国企業が「三角合併」で狙う日本の「虎の子」技術
結局「寄らば大樹」かBSデジタル
「蟄居3年」中部電力が財界復帰
ビジネス・インサイド
・首相外遊にぞろぞろ 「金魚の糞」と化す経団連
・関西財界の「黒衣」が関西電力に帰参
・森トラストが握るアイピーモバイルの首の皮
・朝日新聞が持ち株会社へ 知恵と汗で給料を稼ぎ出せ!
・セントラルを「お荷物」と合併させた三井住友の荒業
・またも危機去らぬスターフライヤー 全日空の思う壺か
・「誤発注基金」立ち往生 200億円の使途決まらず
・トヨタが中部空港に遣わす凄腕「ミニ奥田」の力量
・地盤沈下の名門スバル 頼みの綱は海外だけ
・業績不振が続く大正製薬 「上原家」が総出でテコ入れ
・次は鹿児島銀行との統合を目論む福岡銀行
・好調な米国本社の名を冠し反転攻勢に出る「メルク万有」
中国株、利上げも「焼け石に水」
独自入手 首都圏「高級ホテル」の収益力ランキング
「ユニクロ」が買収狙う米GAP
「制度疲労」に喘ぐセブン─イレブン
暗躍するドラッグ・マフィア 戦慄のニセ医薬品「暗黒市場」
■GLOBAL
〔新チャイナの定義〕 中国「平和的台頭」の幻惑
──きらびやかな外面と軍事力増強の矛盾に、混乱するほど思う壺。ソフトパワーの遅れを直視せよ。
「ポスト・イラク」へ発想を転換せよ
「乱射」とFTAは過渡期韓国の象徴
復活した強権ロシア「反プーチン」徹底弾圧
グローバル・インサイド
・「監視カメラ大国」英国 不審な仕草だけでズーム
・中央アジアに忍び寄る環境汚染と水不足
・サルコジのフランスは「治安重視」と「市場原理」
・親欧エストニアで暴動 ロシアとの関係悪化
・党機関にオンブズマン? 中国汚職防止に「屋上屋」
自縄自縛か「ブレア後」の英国
■POLITICS
小沢がまいった「隠し資産」疑惑
ポリティクス・インサイド
・ハヤシライスが大好きな安倍首相の健康問題
・「新銀行東京」の再建に投資ファンドが乗り出す?
・浜松市長を引きずりおろす鈴木修スズキ会長の「怪力」
・セコム経営のホテルがサミットの会場になった理由
・いつの間にやら「側近のいない小沢」
・消費税「冬の陣」を控え財務省幹部が軒並み留任
〔長期政権への野望〕 どこまでやる気「安倍改憲」
──政界再編とセットでなければ実現しないほどの大テーマ。青写真が描けているのか?
「官邸の黒幕」坂篤郎とは何者か
■DEEP
ディープ・インサイド
・朝日新聞に「主筆」復活 秋山社長と同期の船橋氏
・警察庁の漆間巌長官が内閣官房副長官に
・兼松の関係先が連鎖倒産 「循環取引」疑惑も浮上
・業界6位の「ダイエー」倒産 パチンコ業界に激震走る
・外国通信社の経済情報を吸い上げる新華社
・大使だけが安全地帯に避難 バグダッドの日本大使館
火を噴く韓国アスベスト被害
もう隠せない「中国弾圧」事情
木を見て森を見ず「ネットカフェ」規制
現職閣僚めがけ特捜部の最新事情
■連載
〔硯の海〕田勢康弘
・「無言」の深さ、重さ
〔「軍略」探照灯〕田岡俊次
・「集団的自衛権行使」の疑問
〔手嶋龍一式intelligence〕
・「失敗の孤児」ヒル代表の矜持なき独走
〔第二の男〕小島英記
・土方歳三〈中〉
〔経営者のひきだし〕街風隆雄
・村瀬治男 キヤノンマーケティングジャパン社長
北米で始まる「先も立ち、我も立つ」
隗より始めよ
・金融は「核」よりも強し!
人事 Human Factor
・ポスト石原は小池百合子か
・旭化成社長に藤原健嗣氏
・「プリンス」が国内営業を指揮
・混迷極める名商会頭人事
〔挑戦者〕隅 修三 (東京海上日動火災次期社長)
・「早大理工卒」の本命登場
レビュー〔本/イメージ〕
・『表舞台 裏舞台-福本邦雄回顧録』「最後のフィクサー」の辛口
・『CLEANSKINS/きれいな肌』「イスラム差別」の生々しい悪夢
メディアの急所
・埼玉新聞に経営危機説
・「ネット新聞」が初の株式公開
〔ひとつの人生〕
・ボリス・エリツィン 前ロシア大統領
創造的破壊、道半ば
読者information
編集後記
■FACTAのバックナンバー
- □ VOL.53 2010/08/20
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- □ VOL.50 2010/05/20
- □ VOL.49 2010/04/20
- □ VOL.48 2010/03/20
- □ VOL.47 2010/02/20
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- オリンパスのとばしをスクープ
- 投稿日 2011/12/20
- 投稿者 りんむー
- 会社員
- ★★★★★
連日報道されているオリンパスのとばしをスクープしたビジネス誌
- 独自性のある政治経済詩
- 投稿日 2010/10/25
- 投稿者 hishioh
- 会社員
- ★★★★★
元「選択」編集長の編集誌だけあって、独自の取材網、視点には驚かされる。新聞にプラスして読みたい月刊誌だ。
- ななめ
- 投稿日 2009/12/19
- 投稿者 葵君
- 経営者
- ★★★
ふつうのメディアでは見ることのできない情報。こういう情報ばかりみていると偏るとはおもうが、月に一度みるぐらいがちょうどよい。
- 新聞が報道しないニュースの深層
- 投稿日 2009/11/30
- 投稿者 おじさん
- 医者
- ★★★★★
TVや新聞の報道ではわからない事件の裏側が書いてあるので、毎回楽しみに読んでます。
- 個人投資家に有益
- 投稿日 2009/11/03
- 投稿者 なほ
- 公務員
- ★★★
個人では入手できない情報が盛りだくさん。個人投資家に大変有益な雑誌ではないかと思います。







