FACTAのバックナンバー
2007/06/20発売号 (VOL.15)
2007年7月号

FACTA

  • 出版社:ファクタ出版
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■FACTAの目次

COVER STORY 〔通信産業バトル〕
「三浦NTT」のアキレス腱
――総務省が「電波の宝刀」を抜いた。移動通信網開放に面従腹背のドコモはのけぞるが、反応は鈍い。

〔レームダック宰相〕 もはや散り際の「安倍内閣」
――参院選に突入する首相の苦境は「どうせ敗れるなら、せめて美しく」の特攻気分を連想させる。

〔日銀ウォッチャー〕
「8月にも利上げ」シグナル
――消費者物価は3カ月連続マイナスと逆風だが、翌日物金利では怪しい動き。執念を見せる福井日銀。

■BUSINESS

〔企業スキャン〕 ヤクルト本社 ダノンが策す「三角合併第1号」
――ダノンはすでに実質40%超の株式を支配し、過半数まであと一歩。驚愕の事実を裏付ける交渉が続く。

電源開発に挑む英ファンド株主の「倫理」

瀕死のJALを「人質」 政投銀が延命策

もつれるビクター売却 サザンで「争奪戦」

「武装解除」される橋本NHK

iPodの著作権料 朝日「誤報」の裏の裏

東証2部「森電機」の悪辣手口

神戸の星、シスメックスの「熱血社長」

「ジェネリック医薬品」誘導策の衝撃

経産省が外為法大改正 買収狙う外資に高いハードル

INTERVIEW 〔インタビュー〕
勝俣 宣夫(丸紅社長)
――V字回復といえども復活の志は道半ば

ビジネス・インサイド
・ベンツ国内販売台数が激減 景気拡大に変調の兆し?
・JALカードを寄こせと露骨な三菱UFJ銀行
・英HMVの日本法人買収でCCCとドコモが激突
・航空アライアンスでもANA優勢に焦るJAL
・トヨタが銀行業に参入か 旧東海銀のプリンスを抜擢
・札付き「サンライズ社」を退場させた大証の怨念
・ブルドックソースのホワイトナイトに伏兵登場
・不祥事続出の2兆円企業メディセオ・パルタック
・三菱東京UFJ銀行が常軌を逸した「報道管制」
・経団連の政治献金増額に主要企業が大ブーイング


■GLOBAL

危うい中国マンモス「投資公司」
――発足前から米ファンドに30億ドル出資の拙速。対米摩擦解消と過剰流動性吸収の一石二鳥だが。

戦争「外注化」イラクでお手上げ

ロシア39歳大富豪が極東で原発計画

せっかちサルコジ「エアバス」テコ入れ

「白いアル・カイダ」に米国慄然

グローバル・インサイド
・産休、夫の仕事紹介も! 英諜報機関が女性獲得に本腰
・米ロが争奪戦を展開か 「魔法の燃料」ヘリウム3
・英国サッカーで”売名” 復権めざすタクシン氏
・辞任迫られる米司法長官 連邦検事8人解雇に関与
・中国「党外」から大臣起用 「もっと」と党学校誌論文


■POLITICS

絶句する安倍夫妻の「公私混同」
――アッキーが号泣しながら内閣総理大臣の弔辞を代読。公私のケジメのかけらもない。

「ポスト安倍」弄ぶ森喜朗

ポリティクス・インサイド
・玉澤徳一郎元農水相と裏社会のつながりが露見
・参院選で与野党逆転が小沢代表続投の条件
・「官製」イスラム金融が尻すぼみになった理由
・「電波利用料」引き上げへ 総務相の腹を探る放送業界
・欧州エネルギー市場で攻勢の「プーチン外交」


■DEEP

〔証券犯罪の巣窟〕 「資本のハイエナ」掃討作戦
――捜査当局が「一罰百戒」を転換。「一網打尽」の摘発に、市場の腐肉を漁る小鬼たちは阿鼻叫喚だ。

古賀「分祀論」で分裂危機の遺族会

独占入手 都道府県別発行部数一覧

全国5紙VS 地方紙のシェア争い

「松岡自殺」に特捜援護の検察布陣

ディープ・インサイド
・ロシア政府の干渉はねのけモスクワでIFJ世界大会
・日本語の起源はラテン語? 夢とロマンの「新説」が話題に
・3K職場で人気ゼロ 下界不足が深刻化
・若手経営者がハマるサイパン「トライアスロン」
・曲がり角の「ギャラクシー賞」「志賀後継」は音・上智大教授


■連載

〔硯の海〕田勢康弘
井上陽水の不思議

〔「軍略」探照灯〕田岡俊次
米軍が中国「空母計画」に協力を表明

〔手嶋龍一式intelligence〕
「ミステリー・ギャップ」に寡黙たれ

〔第二の男〕小島英記
土方歳三〈下〉

〔経営者のひきだし〕街風隆雄
岩田 弘三 ロック・フィールド社長
――食の未来を読んで「果決」する

隗より始めよ

人事 Human Factor
・三菱商事社長が東証副会頭に
・孤立無援の成田空港新社長
・次期参院議長に片山虎氏
・ポスト安倍へ船田氏が意欲

〔挑戦者〕赤城 徳彦 農林水産大臣
松岡とは異質の「エリート3世」

レビュー〔本/イメージ〕
・BOOK Review 『自由と繁栄の弧』――外交に明確な言葉を与える
・IMAGE Review 映画『バベル』――グローバリゼーションの陰画

メディアの急所
・新聞協会vs最高裁
・朝日が不動産業に「活路」

Local Eye
・都の指定管理者選考は出来レースの声しきり
・西本願寺の大谷門主が盛大な出版パーティー

〔ひとつの人生〕
平岩 外四 元経団連会長・東京電力顧問
――謙虚とタフと優しさと

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編集後記



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FACTAの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:49
  • 総合評価  
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オリンパスのとばしをスクープ
投稿日 2011/12/20
投稿者 りんむー
会社員
★★★★★

連日報道されているオリンパスのとばしをスクープしたビジネス誌

独自性のある政治経済詩
投稿日 2010/10/25
投稿者 hishioh
会社員
★★★★★

元「選択」編集長の編集誌だけあって、独自の取材網、視点には驚かされる。新聞にプラスして読みたい月刊誌だ。

ななめ
投稿日 2009/12/19
投稿者 葵君
経営者
★★★

ふつうのメディアでは見ることのできない情報。こういう情報ばかりみていると偏るとはおもうが、月に一度みるぐらいがちょうどよい。

新聞が報道しないニュースの深層
投稿日 2009/11/30
投稿者 おじさん
医者
★★★★★

TVや新聞の報道ではわからない事件の裏側が書いてあるので、毎回楽しみに読んでます。

個人投資家に有益
投稿日 2009/11/03
投稿者 なほ
公務員
★★★

個人では入手できない情報が盛りだくさん。個人投資家に大変有益な雑誌ではないかと思います。

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