■FACTAを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■FACTAの目次
〔山田洋行「疑惑」秋の陣〕
「防衛省の天皇」解任の裏側
── 特捜に狙われた市ケ谷。野心満々の女性大臣小池は、君臨4年の怪物次官を切って、幕引きを図ったが。
〔超グローバル企業の死角〕
「さらば日本」ホンダの賭け
── その販売台数の8割が今や海外。国内市場での惨憺たる状況は何を意味するのか。
COVER STORY〔四面楚歌の改造ドラマ〕
余命いくばく安倍「居座り」
──麻生を幹事長に、「反安倍・非安倍・嫌安倍」の実力派を抜擢するか。ノーサプライズならすぐに行き詰まる。
■BUSINESS
〔企業スキャン〕
楽天─ 崖っぷちの「独善経営」
── TBSは10月にも防衛策発動。その時、株価はどう動くか。市場は「暴落懸念」を嗅ぎ取っている。
〔携帯のガラパゴス〕
ドコモを滅ぼす二つの「黒船」
── オープン化を拒んで色あせる絶滅危惧種。アップルの「iフォン」とグーグルの「gフォン」が挟み撃ち。
〔金融政策と総裁人事〕
日銀利上げに政治の「積乱雲」
── 大敗自民の圧力は薄れても、「ポスト福井」を人質に民主党が牽制球。世界では信用収縮懸念広がる。
ダウジョーンズ身売り CEOがマードックに「内通」
「伊勢丹・三越」ダントツ連合の衝撃
ブルドックを侮ったスティール「三つの誤算」
どっちがましかNEC vs 富士通
「オール電化」にたじろぐ大阪ガス
INTERVIEW 〔インタビュー〕
生田 正治(前・日本郵政公社総裁)一時後戻りしても郵政民営化は進む
ビジネス・インサイド
・金融庁に睨まれた「りそな」本社を日本橋へ強制移転か
・朝日新聞の広告が激減 減益でも増配のお家事情
・「夕刊フジ」が赤字転落 リストラで苦境打破へ
・シティが頭を抱える消費者金融CFJの後始末
・平岩「お別れ会」単独開催 微妙な東電と経団連
・クレディセゾンが仕掛けるJCB核の国際カード構想
・介護現場を顧みない渡辺美樹・ワタミ社長
・原材料高騰が直撃 ピンチが続くサッポロビール
・中越沖地震で「大揺れ」 東芝の原子力事業」
・「敵失」で絶好調! 武田薬品の北米ビジネス
・あの杉井元審議官らが「金融を考える会」旗揚げ
■GLOBAL
〔イスラム・クライシス〕
忍び寄る「大テロ」の破局
── 不気味なほど第一次大戦前夜に似ている。思考の幅を広げ、核心のパレスチナで大胆な解を。
化けの皮剥がれた中国株ブログの「神様」
韓国で「住宅バブル大崩壊」の危機
南アフリカはいま「無差別」犯罪大国
パキスタン「ムシャラフ再選」に楔
グローバル・インサイド
・「寒い国のヒットマン」逮捕 MI6が2度阻止した暗殺
・ロシアの「過激活動対策法」改正で反体制派弾圧も
・北朝鮮送金ルートの銀行 三菱東京がコルレス口座
・ニューヨークに限らず 米大都会インフラ老朽化
・台湾が08年総統選にらみ南太平洋諸国に「秋波」
■POLITICS
安倍の勝負手「牛尾生産性協議会」
世論が決める「小泉再登板」
── 政界再編の臭いを嗅ぎつけた竹中平蔵が猛然と動き始めた。遂に出番が回ってきた、と。
恐るべき小沢の「次の一手」
──野党過半数の参議院から何が飛び出すか。国政調査権にも証人喚問にも、タブーなし。
ポリティクス・インサイド
・国際協力銀行総裁の勇退は安倍首相への意趣返し?
・深谷隆司の衆院東京2区に保坂三蔵を擁立シナリオ
・「電波利用料」めぐり総務省と経産省がさや当て
・内閣改造前夜の外務省幹部人事の読み方
・参院選でOBが全滅 「農協出身議員」頼みの農水省
・「安倍痛烈批判」の田村氏が高知県知事選に出馬か
■DEEP
「新東京タワー」は無駄の塔か
遅配はもはや当たり前 「トヨタ式」で壊れる郵便局
NOVAを擁護した悪い奴ら
柏崎原発「廃炉」リスク 複雑過ぎる再開プロセス
「過払金バブル」に群がるハイエナ弁護士
ディープ・インサイド
・裁判員制度導入に向けた新聞協会の指針作成が迷走
・コムスン叩きに参戦した週刊新潮の「変節」
・処分前のフルキャストにインサイダー疑惑が浮上
・コーヒーは健康によい? 「メタボ」抑制効果は本当か
・不要不急の名古屋城復元にこだわる松原名古屋市長
■連載
隗より始めよ
人事 Human Factor
・松井証券で社長実弟が退任
・「居座る」ゴーン日産社長
・味の素トップに「異変」
・NTTにすがる鈴木康雄氏
〔挑戦者〕篠田 傳 篠田プラズマ会長
・「プラズマTVの父」が新会社
〔経営者のひきだし〕街風隆雄
・岡本圀衞 日本生命保険社長 「敢えて先に立たず」の老子流
〔第二の男〕小島英記
・「私のロマンチシズム」
Book Review
・『靖国戦後秘史 A級戦犯を合祀した男』 「A級戦犯合祀」の真相突く決定版
Image Review
・『ボルベール(帰郷)』 「ラ・マンチャの風」に蘇る母の魂
メディアの急所
・片山落選! 放送界に激震走る
・朝日が抱え込んだ「時限爆弾」
〔硯の海〕 田勢康弘
・最大の敗因は「美しい国」
〔「軍略」探照灯〕 田岡俊次
・「テロ特措法」延長の厚い壁
〔手嶋龍一式intelligence〕
・「隠れゴーリスト」の鎧を捨てたオザワ
LOCAL EYE
・東京都の官業民営化は外郭団体のための方便
RELIGIOUS WORLD
・歴史的な惨敗でも創価学会は負けるが勝ち
〔ひとつの人生〕
黒木靖夫 元ソニー取締役
・ウォークマンの魂
編集後記
■FACTAのバックナンバー
- □ VOL.53 2010/08/20
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- オリンパスのとばしをスクープ
- 投稿日 2011/12/20
- 投稿者 りんむー
- 会社員
- ★★★★★
連日報道されているオリンパスのとばしをスクープしたビジネス誌
- 独自性のある政治経済詩
- 投稿日 2010/10/25
- 投稿者 hishioh
- 会社員
- ★★★★★
元「選択」編集長の編集誌だけあって、独自の取材網、視点には驚かされる。新聞にプラスして読みたい月刊誌だ。
- ななめ
- 投稿日 2009/12/19
- 投稿者 葵君
- 経営者
- ★★★
ふつうのメディアでは見ることのできない情報。こういう情報ばかりみていると偏るとはおもうが、月に一度みるぐらいがちょうどよい。
- 新聞が報道しないニュースの深層
- 投稿日 2009/11/30
- 投稿者 おじさん
- 医者
- ★★★★★
TVや新聞の報道ではわからない事件の裏側が書いてあるので、毎回楽しみに読んでます。
- 個人投資家に有益
- 投稿日 2009/11/03
- 投稿者 なほ
- 公務員
- ★★★
個人では入手できない情報が盛りだくさん。個人投資家に大変有益な雑誌ではないかと思います。







