■FACTAを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■FACTAの目次
〔企業スキャン〕
新日本製鉄―刑事告発に怯える「鉄の盟主」
──公取委が悪質きわまる子会社「日鉄住金鋼板」を強制調査。1999年の闇カルテル事件以来の厳罰を免れそうにない。
COVER STORY[日中ギョーザ危機]
胡錦涛訪日の「危ない橋」
──突然の中国の強硬姿勢の裏に、習近平をめぐる権力抗争。江沢民派の手前、断じて謝罪できない窮地に。
一か八かの「四月大改造」
──風雲急を告げる緊迫国会。伊吹幹事長まで公然と改造不可避と言い出した。これが不発ならいよいよ総辞職か。
■BUSINESS
「資源の黒船」に屈する日本
──大英帝国の再来を思わせるBHPとリオ・ティントの15兆円合併。実現すれば、玉突き再編の津波が襲う。
救急車呼べぬ「りそな残酷物語」
排出権取引で「泥縄」経産省の凋落
au新機種、不具合頻発の大誤算
「姑息なゆで蛙」NTTの人事問題
動画投稿サイトに「選別」認知のニンジン
JTが「中国冷食」から手を引けぬ真相
「整備新幹線」族にいたぶられるJR東日本
トヨタ脅かすGMの「環境戦略車」
「大物」社外取締役が跋扈する船井電機
INTERVIEW 〔インタビュー〕
岡本 圀衛(日本生命保険相互会社社長)
「かんぽ生命」と提携 中長期を睨み先手
ビジネス・インサイド
・三井物産の次期社長は田中誠一執行役員か
・ドコモがどさくさに紛れモバイルサイトを囲い込み
・能見CEOを突如解任 ガイシが弄ぶあおぞら銀行
・金融庁の外資アレルギーで足利銀行の「受け皿」が混迷
・エーザイの追撃許す武田薬品の買収戦略
・とんだとばっちり 味の素の「冷凍ギョーザ」
・損保業界に不正会計疑惑 「未払い保険金」を過小計上か
・米ビザの株式公開に触発 JCBが株式上場に動く?
・ダイハツ工業の白水会長「独裁経営」に批判の声
・不祥事続発する名証 火中の栗拾う畔柳社長が続投
・阪急の新博多駅ビル出店で勃発する「九州流通戦争」
■LIFE
しっかりせよ「皇太子殿下」
──漏れ伝わる天皇家の不協和音の数々。雅子妃への優しさばかりで何とする。
「面白古典」が沸かす爆笑世界
■集中連載
凍河越境千里行 「脱北者」地下潜伏ルポ 中
逆戻りの収容所列島
■GLOBAL
「北朝鮮の核密輸」をモサド暴露
──6カ国協議を嘲笑うプルトニウムの積荷。2月来日のイスラエル首相は、福田首相に中東密輸の詳細を明かした。
泥仕合で浮かぶオバマの「死角」
金メッキ剥げた「サルコジ幻想」
グローバル・インサイド
・ロシア軍はポンコツだらけ 領空侵犯飛行もハッタリか
・日韓EPA交渉が再開 李大統領の「実利」が鮮明に
・英で若者を追い払う新兵器「モスキート」論争が沸騰
・大統領選の結果をめぐりアルメニア国内が異常事態
・「分離独立」連鎖を恐れるグルジアがロシアに急接近
■POLITICS
福田官邸の「不思議な父子鷹」
官邸の「劇薬」伊藤首相補佐官
ポリティクス・インサイド
・後藤田氏の「保守新党論」が与野党若手の共感呼ぶ
・衆院選後に照準定め平沼氏が新党結成の動き
・関西支社が分派活動 統制力弱まった「中核派」
・絵に描いたモチでは困る「植田リポート」
・安倍氏「清和会復帰」は「麻生政権」への布石か
・井上、天川ら側近秘書が去り「瓦解」寸前の安倍事務所
■DEEP
三菱UFJ「システム統合」の暗部
──メガバンクの奥の院に食い込んだシステム開発会社「ニイウスコー」に巨額の粉飾疑惑。「隠微な関係」が露見しそうだ。
アダ花起業家たちの「最終章」
──グッドウィル落城。日本ベンチャー協議会も解散する。六本木や青山を闊歩した彼らに「勝ち組」はいない。
タカラトミー巻き込む転落企業
ディープ・インサイド
・勤務医が日本医師会に反旗? 「全国医師連盟」旗揚げへ
・「闇社会の守護神」田中森一を大阪地検が再逮捕か
・三井住友銀行「高円寺支店」の乱脈融資を金融庁がマーク
・会計士インサイダー事件で新日本監査法人に「調査委」
・経産省の「悪質商法対策」に弁護士らは「まだ不十分」
■連載
〔手嶋龍一式intelligence〕
アメリカ政治に潜む黒々とした意匠
〔硯の海〕田勢康弘
「バラク・オバマ」の衝撃
〔「軍略」探照灯〕田岡俊次
自分を守る〝自衛隊〟の劣化
〔第二の男〕小島英記
豊臣秀長〈下〉
良将に非ざれば鎮撫し難し
〔経営者のひきだし〕街風隆雄
澤部 肇(TDK会長兼CEO)
「有隣」信じ「燃えよう」を連呼
〔隗より始めよ〕
日本株が世界で一人負けの理由
〔挑戦者〕
朝田 照男(丸紅 新社長)
異例の「財務畑一筋」が登場
〔如是我聞〕
加藤裕治(自動車総連会長)
内需拡大に向け転機となる今春闘
〔ひとつの人生〕
川村二郎(文芸評論家)
不機嫌とイロニイ
〔メディアの急所〕
・日経新社長と異例の「と金」役員人事
・朝日、産経、時事の女性新人記者が4割超に
〔Another Eyes〕地方&宗教
・視界不良で工事進む「茨城空港」の前途多難
・神社新報が映画『靖国』を激烈非難
〔ブックレビュー〕
『続・巣鴨日記』
巣鴨プリズンを通過した影
〔イメージレビュー〕
演劇『春琴』
「陰翳」のコントラストと官能
編集後記
■FACTAのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- オリンパスのとばしをスクープ
- 投稿日 2011/12/20
- 投稿者 りんむー
- 会社員
- ★★★★★
連日報道されているオリンパスのとばしをスクープしたビジネス誌
- 独自性のある政治経済詩
- 投稿日 2010/10/25
- 投稿者 hishioh
- 会社員
- ★★★★★
元「選択」編集長の編集誌だけあって、独自の取材網、視点には驚かされる。新聞にプラスして読みたい月刊誌だ。
- ななめ
- 投稿日 2009/12/19
- 投稿者 葵君
- 経営者
- ★★★
ふつうのメディアでは見ることのできない情報。こういう情報ばかりみていると偏るとはおもうが、月に一度みるぐらいがちょうどよい。
- 新聞が報道しないニュースの深層
- 投稿日 2009/11/30
- 投稿者 おじさん
- 医者
- ★★★★★
TVや新聞の報道ではわからない事件の裏側が書いてあるので、毎回楽しみに読んでます。
- 個人投資家に有益
- 投稿日 2009/11/03
- 投稿者 なほ
- 公務員
- ★★★
個人では入手できない情報が盛りだくさん。個人投資家に大変有益な雑誌ではないかと思います。







