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■FACTAの目次
COVER STORY[水脈ウォッチャー]
信用収縮の次は「ドル危機」
──サブプライム損失で大手米銀・証券5社が資本毀損の危機。FRBのバランスシートは悪化、ドルは凋落する。
〔企業スキャン〕
みずほグループ―前田「強権人事」の始まり
──次期グループ総帥候補を斬った前田社長に震え上がるみずほ幹部。旧行人事を実力主義に改める布石か。
「暴落」新興不動産株の真実
──人呼んで「USAJ」銘柄。スルガ摘発に乗じて金融〝村八分〟の風評を流す売り仕掛けの軍団あり。
中国vsダライ・ラマ「裏交渉」決裂
──今明かされる舞台裏。胡錦涛は国家瓦解を恐れ「大チベット自治」を呑めず、昨年6月までの交渉が頓挫。
■BUSINESS
スズキ脅かすインド「25万円カー」
──インドで最大の財閥タタが挑戦状。焦る鈴木修会長がトップシェア死守の厳命。
恐れ入った新生銀行の「本店売却」
日本IBMに捜査当局が包囲網
半値近い中国株に「介入」心待ち
携帯「オープン化」へグーグルの奇襲
「経財諮問会議」廃止の大合唱
哀れ没落前夜の「竹中工務店」
パイオニア「二股提携」の禍根
「原田マクドナルド」に悪評散々
INTERVIEW 〔インタビュー〕
坂根 正弘(コマツ会長)
アフリカ支援は「国益」 横浜で具体策打ち出せ
ビジネス・インサイド
・9年連続赤字の時事通信が電通株売却で穴埋め
・東芝は有機ELに見切り 松下がTMDを完全子会社化
・落ち目の米合弁会社吸収が難航した武田薬品
・次期NHK経営委員長は東芝の西室相談役か
・人工授粉も種も中国頼み お寒い限りの日本の農業
・横浜銀と千葉銀が「東京都民銀」争奪戦
・「金メッキ」が剥げた? 有機EL関連の「トッキ」
・富士系のポスト独占に「八幡系が不満」の新日鉄
・優雅な日経記者にもコスト削減の受難
・AOCホールディングスで経営幹部が不可解な辞任
・「愛人問題」の本間教授が表舞台で活動を再開
・ガソリンスタンドの「脱税」に神経を尖らせる総務省
■GLOBAL
「チベット暴動」隠された内幕
──鉄道開通で漢化を進め、活仏まで党幹部の子弟。張慶黎書記が進めた強引な脱ダライ・ラマ政策が導火線に。
ベールを脱いだオバマの外交ブレーン
グローバル・インサイド
・プーチンの「暗殺リスト」震える英国亡命者たち
・欧州最後の独裁者国家ベラルーシと欧米険悪
・馬総統の台湾に微笑政策 香港は中国の「本音」代弁か
・恐ろしや水道水〝薬漬け〟米国上院で公聴会
・英国でも郵便局閉鎖に反対運動燃え上がる
■集中連載
凍河越境千里行 「脱北者」地下潜伏ルポ 下
監獄、そして自由社会へ
■LIFE
「PETがん検診」に騙されるな
焼け石に水の「緊急医師派遣」
ネット出し惜しみ許さず 「放送局に流通権」仰天構想
■POLITICS
「小沢潰し」に立ち上がる小泉
──次期衆院選は食うか食われるかの戦い。自らの再登板は百パーセントないが、勝負師の血が騒ぐ……。
自民が狙う小沢「首狩り攻撃」
一直線に走れぬ「麻生」の事情
ポリティクス・インサイド
・落選議員の高野博師氏は公明党の新たな火種?
・小池を「総裁候補」に担ぐ中川秀直の腹の内
・日本経団連の事務総長に政開通の田中清氏が昇格
・小沢代表の黒衣に徹する菅代表代行の深慮遠謀
・李政権へ「点数稼ぎ」に励む韓国大使館に顰蹙の声
・公明党・創価学会が年内総選挙で準備を開始
■DEEP
ディープ・インサイド
・あの小早川まで登場 インデックスHの末期症状
・北京五輪開会式への出席を躊躇する石原都知事
・「藤田観光」の買収めぐるDOWAとモルガンの醜い争い
・「燃料サーチャージ制」のトラックへの導入が頓挫
・日経ヴェリタスが5月中に「減りだす」理由
・入社式「社長訓示」に見る大手新聞の社風と品格
■連載
〔手嶋龍一式intelligence〕
対朝強硬派の「ダイ・ハード」
〔硯の海〕田勢康弘
『二十四の瞳』をもう一度
〔「軍略」探照灯〕田岡俊次
防衛省改革「石破構想」への疑問
〔第二の男〕小島英記
大久保利通(上)
消防火夫の頭と自身番の頭と
〔経営者のひきだし〕街風隆雄
牛尾治朗(ウシオ電機会長)
「戦戦兢兢」として市場主義の旗
〔隗より始めよ〕
「ドル暴落」はありえない
〔policyの極意〕潮見坂文二
公務員制度改革の最終兵器
〔industryの極意〕福井敏雄
コンセプトが揺れたら成功せず
〔挑戦者〕
野副州旦(富士通新社長)
「大局の責務」を知る男
〔如是我聞〕
馬見塚 謙(テクノスマイル社長)
人を育てる人材派遣業を目指す
〔ひとつの人生〕
梁瀬次郎(ヤナセ名誉会長)
「殿堂入り」のカリスマ
〔メディアの急所〕
・朝・読を刷る偉大なる地方紙「勝毎」
・書籍・雑誌の販売額が10年前の20%減に
〔Another Eyes〕地方&宗教
・「大失態」の茨城県警本部長が責任頬かぶり?
・映画『靖国』を反復連打する「神社新報」
〔ブックレビュー〕
『もの言う株主 ヘッジファンドが会社にやってきた!』
虚に吠えて敵を見ず、イナゴの敗者
〔イメージレビュー〕
映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
石油の富に憑かれた男の神話的造型
編集後記
■FACTAのバックナンバー
- □ VOL.53 2010/08/20
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- オリンパスのとばしをスクープ
- 投稿日 2011/12/20
- 投稿者 りんむー
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
連日報道されているオリンパスのとばしをスクープしたビジネス誌
- 独自性のある政治経済詩
- 投稿日 2010/10/25
- 投稿者 hishioh
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
元「選択」編集長の編集誌だけあって、独自の取材網、視点には驚かされる。新聞にプラスして読みたい月刊誌だ。
- ななめ
- 投稿日 2009/12/19
- 投稿者 葵君
- 経営者
- ★★★ 3.0
ふつうのメディアでは見ることのできない情報。こういう情報ばかりみていると偏るとはおもうが、月に一度みるぐらいがちょうどよい。
- 新聞が報道しないニュースの深層
- 投稿日 2009/11/30
- 投稿者 おじさん
- 医者
- ★★★★★ 5.0
TVや新聞の報道ではわからない事件の裏側が書いてあるので、毎回楽しみに読んでます。
- 個人投資家に有益
- 投稿日 2009/11/03
- 投稿者 なほ
- 公務員
- ★★★ 3.0
個人では入手できない情報が盛りだくさん。個人投資家に大変有益な雑誌ではないかと思います。







