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■FACTAの目次
COVER STORY[「広告の巨人」追撃第1弾]
電通専務とFIFA「裏金」
──スイスの裁判で、起訴状に衝撃のリストが出現した。02年サッカーW杯日韓大会の裏で、私した日本人は誰か。
〔企業スキャン〕
JFEホールディングス―数土社長「独裁」に綻び
──NKK出身者をことごとく杯乗する恐怖政治に不満爆発。新日鉄の「二番手商法」でグローバル化にも乗り遅れ。
朝日新聞「社主株」ドンデン返し
──気まぐれな87歳の女社主。相続人の甥は嫌われ、秋山社長の水面下工作に「獅子身中の虫」が出現した。
■BUSINESS
過剰流動性で「原油150ドル」
──悪循環が始まった。金融危機を防ごうとマネーじゃぶじゃぶで、資源・食糧の高騰が止まらない。危うしニッポン。
〝青い目〟のオモチャ「あおぞら銀行」
「決算操作」が命取りの日本興亜
北尾SBIが藁をもつかむ「錬金術」
「大臣裁定無視」ドコモに行政指導
西川善文と全特の「化かし合い」
どん底「タクシー残酷物語」
富士通副社長「失脚」の真相
銀座やり手ママの破廉恥「脱税」
INTERVIEW 〔インタビュー〕
田辺 和夫(中央三井トラスト・ホールディングス社長 信託協会会長)
富裕高齢層の資産を若い世代に移転せよ
ビジネス・インサイド
・トヨタがいよいよ「大政奉還」? 章男氏が海外営業も担当
・豊田達郎氏の長男をデンソー役員に大抜擢
・松下電器の森下相談役が関西学院大の理事長に
・マスコミに居留守使った三浦NTT社長の「度量」
・食品業界で顰蹙買った木村JT社長の能天気
・無責任な外資系コンサル 新書『不機嫌な職場』の無節操
・失態続きの西武HDであの堤義明が会長に復活?
・西田東芝の「遠大な計画」に市場関係者は半信半疑
・あえて「関西代表」を新設した松下電器の「お家の事情」
・飛鳥、熊谷、前田ら土木系ゼネコンの「終末」
・田辺三菱製薬がC型肝炎患者に救済金
・大証・ジャスダック統合で旧大蔵天下りポストが消滅
■GLOBAL
「中華街」化する東南アジア
──胡錦涛「和諧世界」の内実は、山村に押し寄せるカジノと娼婦。あまりの傍若無人に、周辺の警戒心は高まる。
中国ナショナリズム「炎上」
日ロ「原子力協定」サミット前にも調印
グローバル・インサイド
・ダイアナ元妃の死因評決 情報機関が肝冷やした謎
・「グアンタナモの8人」MI5とMI6に集団訴訟
・サイクロン禍でも〝鎖国〟ミャンマーに手こずる米欧
・食糧危機に「海外農場を」中国が企業に大号令
・「平和のオリーブ」オイル 最初の大口購入は日立
■集中連載
ムグニエ暗殺~神の党ヒズボラのテロリスト 上
整形手術の顔写真を追え
■POLITICS
福田「突如退陣」の胸騒ぎ
──首相公邸へ「心のケア」に駆けつけた森と青木。こんな不人気が続けば、福田の心理状態はもたない。
とことんホンキ「小池百合子」
霞が関揺るがす「日の丸官僚」構想
ポリティクス・インサイド
・舛添流「改革人事」でも厚労官僚は変わらない?
・内閣府次官に浜野氏を! 旧経済企画庁組が躍起
・今井、御手洗ら財界首脳が岡田民主党元代表を囲む会
・小沢の天下取りが「野党大連立」に方針転換
・「胡錦涛歓迎夕食会」に呼ばれなかった藪中外務次官
・アイピーモバイル元社長が議員秘書に異例の転身
■LIFE
自治体「鳥インフル対策」に慄然
絵に描いたモチか「医療事故」究明機関
■DEEP
闇社会の餌食「高円寺純情支店」
この世も末の「ヤミ金融」増殖
「塀の上」久間にナメられた特捜
ディープ・インサイド
・あのユニマットの高橋代表が事業拡大に邁進
・10億円横領事件で大揺れの「茨城県国保連」
・トラブル再発の「もんじゅ」10月運転再開は困難?
・あのグッドウィルの折口氏が米国へ「グッドバイ」
・不動産コンサル「ゼクス」の介護事業が前途多難に
・「日韓新時代」に横たわる国連問題にまつわる「遺恨」
・海上保安庁が頭を抱える「欠陥ヘリ」導入問題
■連載
〔手嶋龍一式intelligence〕
人種という「禁断の木の実」
〔硯の海〕田勢康弘
「横山やすし」のいない大阪
〔「軍略」探照灯〕田岡俊次
統帥権の独立めざす自衛隊
〔経営者のひきだし〕街風隆雄
岡 素之 住友商事会長
利と害に目配り、いま足元固め
〔第二の男〕小島英記
大久保利通(下)
内治を整い民産を殖する
〔隗より始めよ〕
聖火リレーは北京が終着か
〔policyの極意〕潮見坂文二
「一般財源化」閣議決定のもろさ
〔industryの極意〕福井敏雄
米国のセリカがマッチョな理由
〔挑戦者〕
李 洙彬(サムスングループ新代表)
偉大なる「イエスマン」
〔ひとつの人生〕
江頭邦雄(味の素会長)
総会屋を切った勇者
〔メディアの急所〕
・朝日新聞の次期社長候補が失脚した理由
・「エフエム九州」破綻に慄くラジオ業界
〔Another Eyes〕地方&宗教
・もう犠牲者が出た大阪府「橋下改革」
・「胡・池田」会談に大はしゃぎの聖教新聞
〔ブックレビュー〕
『葡萄酒か、さもなくば銃弾を』
「政治の中の死」と背中合わせの外交
〔イメージレビュー〕
歌劇『アイーダ』
挑発的で型破り、ミニマリズムの美学
編集後記
■FACTAのバックナンバー
- □ VOL.53 2010/08/20
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- オリンパスのとばしをスクープ
- 投稿日 2011/12/20
- 投稿者 りんむー
- 会社員
- ★★★★★
連日報道されているオリンパスのとばしをスクープしたビジネス誌
- 独自性のある政治経済詩
- 投稿日 2010/10/25
- 投稿者 hishioh
- 会社員
- ★★★★★
元「選択」編集長の編集誌だけあって、独自の取材網、視点には驚かされる。新聞にプラスして読みたい月刊誌だ。
- ななめ
- 投稿日 2009/12/19
- 投稿者 葵君
- 経営者
- ★★★
ふつうのメディアでは見ることのできない情報。こういう情報ばかりみていると偏るとはおもうが、月に一度みるぐらいがちょうどよい。
- 新聞が報道しないニュースの深層
- 投稿日 2009/11/30
- 投稿者 おじさん
- 医者
- ★★★★★
TVや新聞の報道ではわからない事件の裏側が書いてあるので、毎回楽しみに読んでます。
- 個人投資家に有益
- 投稿日 2009/11/03
- 投稿者 なほ
- 公務員
- ★★★
個人では入手できない情報が盛りだくさん。個人投資家に大変有益な雑誌ではないかと思います。







